« 見たい!インド映画 2013年5月(「Yeh Jawaani Hai Deewani」「Bombay Talkies」ほか) | トップページ | 本日よりブログ開設10年目 »

絢爛豪華なシャールクの悲恋映画「Devdas」(2002)

 この連休はお天気が悪かったので、インド映画まみれ。メモ代わりにブログを下書きしてしまいました。というわけで久々にかけたDVD。
 この映画は歌舞音曲シーンが美しいのである。

 マードゥリーとアイシェが踊っております。絢爛豪華。
 ただし、ストーリーは悲恋ものである。

 予告編。

 お金持ちのぼんぼんであるシャールク・カーンと幼なじみのアイシェワリア・ラーイ。シャールク演じるデヴダス(タイトルはシャールクの役名)はロンドンに留学して戻りアイシェと恋に落ちるのだが、シャールクとの結婚を望むアイシェの母(「Om Shanti Om」のお母さんキロン・ケール)に対し、シャールクの家族はとても冷淡(たぶん身分違い。味方はおばあちゃんだけ)、キロン・ケールは「娘はもっとお金持ちと結婚させる!」と宣言してしまう。失意のシャールクを遊郭(たぶん)に連れて行き踊り子のマードゥリー(実はこの映画の中で最も男前な役だと思う。このナンバーも美しい)と引き合わせるジャッキー・シュロフ。シャールクの心はアイシェにあり続けるのだが、

 だがしかし、アイシェは他の男と結婚してしまうのであった…。

 最初に見たときの感想は「酒やめろよ、シャールク」に尽きたのだが、やっぱり綺麗だわあ。美術と歌舞音曲シーン(多め)が素晴らしい。

 意味深な歌舞音曲シーン。
 キロン・ケール(若い!)が踊ってます。

|

« 見たい!インド映画 2013年5月(「Yeh Jawaani Hai Deewani」「Bombay Talkies」ほか) | トップページ | 本日よりブログ開設10年目 »

コメント

マドゥーリが素敵なんです。
ダンスもだけど、気風っていうんでしょうか。

tiffで見て、ははあ、なるほどなところも多くて。

Bol Bachchan ダンスシーンでアビシェクが本作品のマドゥーリのまねをしているのがかなり強烈に印象に残りました。


あの意味深ダンスのシャールク、大好物です。

投稿: やっほー | 2013.05.07 23:00

引き続きコメントありがとうございます。
これTIFFでやったんですか!。ということは日本語字幕版があるんですね。見たいなあ。
マードゥリー、よかったですねえ。アイシェはマードゥリーと比べられることになって、ちょっと気の毒だったかなあという気がしました(もともとマードゥリー好き)。
Bol Bachchanのアビシェークはダンス頑張ってえらかった!と思います(実は記事を下書きしてあって、まだアップしていないのです)。

投稿: きたきつね | 2013.05.08 22:49

きたきつね様

こんにちは。

アー,せっかくDVD持ってるのに未だ見てません(+_+)
Chalak Chalak が良い。大好きなシャハルークとマドゥリィが踊ってる!!「sangeet」で大好きなカップルになりました。古い作品ですが,二人とも踊りが上手い!マドゥリィは可愛いし、歌も最高だし。
シャハルークがかっこいいし。でもインド人の友人には「えっ,おっさんじゃん」と引かれたのも遠き20代の良き思い出です。(笑)

投稿: chandan. | 2013.05.11 15:08

.ごめんなさい。
ずっと何か引っかかってて、自分のコメント見直しました。
DevdasはIFFJで上映されたのでした。

恐らく文語調のシャールクの友人の台詞とか、英語字幕ではなんのこっちゃ??だったので、字幕は課題を残しつつも、日本語はありがたかったです。

投稿: やっほー | 2013.05.14 07:36

chandan.さん
お返事が大変遅くなりました。昔からみていらっしゃるんですね。

やっほーさん
ありがとうございます。IFFJってインディアンフィルムフェスティバルでしたっけ(今検索しました)。字幕はボランティアの方でしたっけか。いずれにしても東京はチャンスが多くて羨ましいです。

投稿: きたきつね | 2013.05.16 21:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/57299742

この記事へのトラックバック一覧です: 絢爛豪華なシャールクの悲恋映画「Devdas」(2002):

« 見たい!インド映画 2013年5月(「Yeh Jawaani Hai Deewani」「Bombay Talkies」ほか) | トップページ | 本日よりブログ開設10年目 »