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ラッドゥー(のようなもの)を作りました 2回目&3回目

 先週作ったラッドゥー(ラドゥーの方が正しい表記なんだろうか)を食べきってしまったので、またもや作りました。さらに作るための自分のメモ代わり。
 先回の反省は、バターが多いということだったので、バターを減らした。
 材料はこんな感じ。

 無塩バター 50gぐらい(200gの4分の1)
 ベスン(ひよこ豆の粉) 1カップ
 きび砂糖 半カップ
 アーモンド薄切り 30gぐらい
 カルダモン 12粒

 フライパンにバターを溶かしてベスンを炒める。

20130602food1

 ぽろぽろして、なかなかいい感じ。
 ついでに、ここでアーモンドを投入して炒めてみる。

20130602food2

 ボールに移して、触れるようになるまで冷ます。
 この状態だと、握ると容易に固まる感じ。

 しかし、砂糖を投入したところ、かなり、さらさらになり、固まるかどうか危ぶまれる。ぎゅーっと握りしめるとなんとか塊になる感じ。おまけに甘過ぎ。
 結論としては「砂糖多すぎ」ということですね。
 落雁みたいに型に入れて固めるとよさそうではあった。

20130602food3

 できあがり。相変わらず美味しそうには見えないけど。
 砂糖を入れる前は、もっと明るい色なので、この色はきび砂糖のせい。おそらく、インドの黄色いラドゥーは白い砂糖を使っているのではと推察する。
 次回は、もっと砂糖を減らしてみよう(今日中に作りそうな勢い)。

 自分はお菓子を作るタイプではなかったのだがなあ。

【追記】
 …と言いつつ、その日のうちに3回目を作りました。

20130603sweet

 左2回目作、右3回目作。
 3回目は砂糖をカレースプーン3杯に減らした。このぐらいか。
 ベスンが粉だと、どうしても「ぽってり」してしまうのだが、売っていたり「English Vinglish」で作っていたりするラドゥーはつぶつぶしているので、もしかすると、粉じゃなくて、もっと粗く砕いた豆を使っているのではないだろうか…炒って挽くか?

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