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日本のインド映画は2014年も豊作

 恭喜發財!
 昨日は春節でしたね。

20140109hongkong4

 二度目ですみません。
 この写真は今日のためにとっておけばよかった。
 よい1年でありますように。

 ともあれ、日本におけるインド映画にとっては、よい年であります。
 だってだって

 『Dabangg』が公開されるんですもの!
 公開熱望の記事を書いたのが2011年。長かったけど、5年かかかった『Om Shanti Om』よりは短かった。
 香港映画好き、特にショウブラザーズ映画、なかんずく張徹映画がお好きな方には間違いなく気に入っていただけることうけあいの大娯楽作。
 これは、ぜひともマサラ上映か爆音上映で観たい。サルマンのグランドエントリーや数々の名シーンを同好の士の皆さまときゃーきゃーいいながら観たい。スケジュールが合えば上京するかもしれん。

 さらに!

 『The Lunchbox』も公開決定!
 ついに、「うちのイルファン・カーン」が!インド映画で!しかも主演で!しかもこの映画で!日本のスクリーンに登場である。何度も何度も書いているけど、イルファンは欧米の映画にはたくさん出ていて、特に『Slumdog Millionaire』 と『Life of Pie』はオスカーも獲っているので、日本の皆さまには顔は知られているほうである。でも、インド映画はなかったのよ。主演もなかったのよ。
 これで、やっと観ていただけると思うと、嬉しくて嬉しくてたまらない。
 みなさーん、あの強面刑事さんや後年のパイは、こんなにいい俳優なんです!

 そして!

 『English Vinglish』も公開決定!
 ああ、嬉しい。
 公開してほしいと思っていたインド映画が続々と公開されて、これは昨年の「ボリウッド4」を上回る嬉しさ(『Om Shanti Om』公開が一番嬉しかったのではあるが)。

 その他、『Barfi !』『Student of the Year』なども公開とのこと。

 いい映画だと思っている方が多くて、動いてくださる方がたくさんいらして、実現したのだなあ。ありがたいことである。 
 インド映画の神様ありがとう。
 これからも日本でインド映画が続々と公開されますように。
 札幌のスクリーンで観られますように。

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