« 『英雄本色(男たちの挽歌)2』(チョウ・ユンファまつり2) | トップページ | 廬廣仲を知る »

活蘭印度素食 Woodlands International Restaurant

 5月の香港話つづき。
 『The Lunchbox(美味情書)』を観たら、どうしたって食べたくなるのがインド飯である。なので、かねてから行きたいと思っていたお店に行くことにした。

20140515hongkong1

 活蘭印度素食。東尖沙咀の永安廣場のUGフロアにある。
 インド式ベジタリアンの店である。

 紙のランチョンマットがメニューになっていて熟読する(そして当然1枚もらってくる)。

20140515hongkong2

 南インドターリーにした。90ドル。
 マサラドーサも食べたかったのだが、マサラドーサが70ドルでコレが90ドルなら、こっちにするよね。ダルなどおかず4品、ヨーグルト、アチャール(漬け物)、甘もの(右から3番目のスープのようなものは思いっきり甘い)、白ご飯、パパド、プーリー3枚。すべて、おかわり自由。
 後からメニューを熟読したら、プーリー(油で揚げてある)はチャパティに代えられたのね。今度はそうしよう。
 他のテーブルを見ると、ご飯が赤いのもあったのだが、これも帰ってからメニューを再検討すると、南インドターリーのほかに、北インドターリー(100ドル)とスペシャルターリー(135ドル)があって、北インドターリーは「雑菜飯」、スペシャルターリーは「咖哩雜菜乳酪飯」がつくらしい。今度はそれにしよう。あと2回は行かなければ。他にも、ドーサ各種、ごはん各種、パニプリ、ウッタパムなど魅惑のメニューが多数あり、実は心が千々に乱れたのであった。
 15時近くに行ったのだが、ほとんど満席、香港人もいるけどインド人多数。家族連れとか、一人でご飯を食べているおっちゃんとか。15時をまわってから、20人ぐらいのインド人の団体が来てテーブルが囲まれる形となり、何を頼むのか興味津々で見ていたら、ほとんどがドーサか南インドターリーだった。
 しかし、一人でも、店のお兄ちゃんがそれとなく気を遣ってくれて、けっして居心地が悪いということはなかったのである。お兄ちゃん、ありがとう。
 また行きたいな。

 openriceの記事はこちら

|

« 『英雄本色(男たちの挽歌)2』(チョウ・ユンファまつり2) | トップページ | 廬廣仲を知る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32405/59648628

この記事へのトラックバック一覧です: 活蘭印度素食 Woodlands International Restaurant :

« 『英雄本色(男たちの挽歌)2』(チョウ・ユンファまつり2) | トップページ | 廬廣仲を知る »