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日本のお茶の間でインド映画が6本

 相変わらずハードな日々ですが、生きてます。
 下書きしてある記事もあるのだが、アップの余裕がない。
 今日の夜になって、やっと録画してあるものを見たのだが、思わず号泣しそうになったのがあって、それがなんであるかというと、wowowのインド映画特集の予告なのだった。
 前にもちょっと書いたのだが、明日から、夜9時というゴールデンタイムに、『3 idiots(きっと、うまくいく)』と『Jab Tak Hai Jaan(命ある限り)』と『Ek Tha Tiger(タイガー伝説のスパイ)』と『DON2(闇の帝王DON ベルリン強奪作戦)』と『Om shanti Om(恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム)』と『マッキー』が連続で放送されるのである。
 有料放送だけど、日本のお茶の間で。普通の映画として。

 いきなり、これが、テレビの画面に映ったときの気持ちといったら。

 自分は何もディスクをかけていないのに。
 公共のテレビの電波に乗って、シャールクが、サルマンが、アーミルが、ディーピカちゃんが、カトリーナが、カリーナが、プリヤンカ様が、スディープが…。
 
 『Om Shanti Om』を日本で公開してほしいと書いたのは6年前。
 こんな日がくるとはなあ。
 ブルーレイがないものは美麗画質で録画する。
 『Om Shanti Om』はリアルタイムでちゃんと見て、テレビの前で心おきなく号泣する所存である。きっと泣きながら踊ると思う。

 これは皮切りであって、インド映画が普通の映画として日本の映画館でもテレビでも見られるように、これからきっとなると信じる。
 だって、面白いんだもの。

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