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『Om Shanti Om』wowowで放映さる

 『Om Shanti Om』についてはもう書かないと思ったのだが。
 前の記事にも書いたのだが、ただいま『Om Shanti Om(オーム・シャンティ・オーム恋する輪廻…だっけ)』がwowowシネマで放映中。今、ムケーシュがいけずされまくっているとこ(記事が投稿されるころには放映は終わっているとは思う)。
 このあたりはまああまり思い入れはないので(何度も書いているけど、個人的盛り上がりの頂点は、「年取ったなあ」「君は変わらないよ」から「映画はまだ終わっちゃいないんだ!」まで)、寝る前に記事を書くことにする。

 案の状、泣きました。札幌のスクリーンで見たときより泣けた。というか、人目がないぶん思いっきり号泣。
 「日本で公開してほしい」と書いてから6年、コレが、電波に乗って日本全国のお茶の間に届けられたのである。有料放送だけど。

 綺羅星のような超豪華歌舞音曲シーンが。

 楽しそうなスタッフのおっちゃんたちが。

 もう何回見たかわからないけど、ディスクプレーヤーは作動してなくて、動画サイトでもなくて、これを全国のたくさんの人たちと一緒に見ているのだと思ったら、泣けてしょうがなかった。

 で、明日はNHKの「あさイチ」で『English Vinglish』と『The Lunchbox』が紹介されるのである。でもって、札幌では、今週末から『神様のくれた娘』と『English Vinglish』が、来週から『Student of the Year』が公開されるのだった。
 あとは『Dabangg』に是非とも来てほしい!NHKBSでもインドの娯楽映画を放映してほしい(もちろんノーカットでね!)…と望みは広がっていくわけで、6年前のことを考えると夢のようである。
 ふとテレビを見るとシャールクが踊っているなんてなあ…。
 
 インド映画は、普通の映画として、これから、あたりまえに定着していくのであるなあ(断言)。

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