カテゴリー「香港:2014年5月」の9件の記事

香港早餐 1日1マンゴー

 香港の楽しみは茶餐廳の早餐。

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 こんなの。
 つい公仔麺セットを頼んでしまう。
 だがしかし、これでは栄養が足りないので。

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 あらかじめ買っておいたもので出撃前に栄養補給をしている。
 V8野菜ジュースとヨーグルトとビタソイが定番。
 手前は今回のスペシャルで、重慶マンションで買ったマンゴー丸ごと。
 この5月、重慶マンションではそこらじゅうでインド産とおぼしきマンゴーを売っていたのである。行きつけのインドスーパーで1個20ドル。通路に出ていたテーブルでは3個50ドル。
 なので、喜んで買ってきて、1日1個食べていたのであった。

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 持参のナイフで皮を剝き、薄く切れるところは切って残りは丸かじり。
 汁気たっぷりでおいしかったー。毎朝幸せでした。

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インド映画『Queen』(2014)

 インド映画まつり第1弾はこれ。重慶マンションの兄ちゃんお勧め。
 タイトルの「Queen」は主人公の「ラ二」という名前の意味が「Queen」であることに由来している。
 
 予告編。

 なんでラニが泣いているかというと、盛大な婚約式のあと、婚約者のヴィジャイから「ごめん、結婚できない」と言われたから。傷心のラニは、一人でハネムーン先のパリに行くことにし、パリとその後行ったアムステルダムで人に恵まれ、文字通りクイーンのように誇りを取り戻していくのであった。
 いい映画です。
 最初のころのラニは世間知らずで依存心が強く萎縮していて、パリに着いたばかりのころはどうしましょうという感じだったのだが、だんだん自尊心を取り戻し明るく楽しく暮らしていけるようになる。パリのホテルで知り合ったヴィジャイ・ラクシュミお姉様が堂々としていてかっこいい。アムステルダムのホステルで知り合うオレク(ロシア)・タカ(日本)・ティム(フランス)の3人組も、最初はどうしようという感じだったのだが、いい。
 タカ、あんたその日本語はネイティブじゃないでしょう!と当初は思ったのだが、いやそのような設定があったとは、ソレをそのように使うとはという展開があり、これは日本人でなければならないのだった。震災は国外でも大きく捉えられているのだなあ。
 元婚約者のヴィジャイは、すぐに消えるかと思ったらそうでもなかった。
 最後もすっきり。
 歌舞音曲シーンは冒頭の婚約式の

 これ以外はないのだが、全編に歌が流れて、それもよい(T-seriesのジュークボックスがこちらに)。
 途中、なぜかイタリアンレストランのキッチンでインド料理を作ることになり、「俺にパニ・プリを食わせろ〜!」と思うくだりがある。パニ・プリ、札幌じゃ食べられないのよ。外のパリパリの皮は道外のどこかで買って、ソースは作らないとならないので、なかなか食べられず。じたばたする。

 主演はだれ?と思ったら、カングナで、ちょっとびっくり。
 カングナ・ラーナーウトは、マイオールタイムベスト『LIfe in a Metro』でシャルマン・ジョシ(『3 idiots(きっと、うまくいく)』の苦学生)の片思いの相手だったり、プリヤンカ主演の『Fasion』でライバル役だったり、神経が細そうな役が多かったのだが、これは可愛くてよかった。また、演技がうまいのよ。

 で、実はこの映画、

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 香港で公開されるのである。「小失恋・大漫遊」というタイトルなのね。「美味情書」といい、香港のタイトルはセンスいいなあ。
 6月5日から5つの映画館で公開されるらしく、香港人向けに普通にインド映画が公開されるようになっているのだなあと思う。常時1本ぐらいかかっているのではないかな。
 日本もそうなるといいなあ。まとめてごっそり来るより、あたりまえのように常時1本ぐらいかかるようになると嬉しい。
 これ、日本でも公開されればいいのに。

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重慶マンションでマサラドーサ 2014年5月

 5月の香港では、重慶マンションには3回行った。買いたい物があったり、買い忘れたものがあったり。ホテルが近かったし、なんか落ち着くんだよね。
 というわけで、またここに転がり込む。グランドフロアの右奥。

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 つい食べてしまうマサラドーサ。 

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 チャツネが2種類とサンバルがついて30ドル。
 なぜかサンバルがお椀(たぶん日本の)に入ってやってくる。
 前に食べたときは、ぱりぱりの皮がくるんとしていたのだが、今回はたたまれてやってきた。理由はわからない。
 どっちにしても札幌では食べられないから、いいの。

 メニューはこんな感じ(拡大可)。

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 裏。

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 前は紙が貼ってあるだけだったのだが、何か変わったのだろうか。マサラドーサの値段は一時35ドルに上がって30ドルに戻った気がする。最初に食べたときは25ドルでサンバルがついていなかった。
 まあ、これがあればメニューの検討ができるから、いいや。

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活蘭印度素食 Woodlands International Restaurant

 5月の香港話つづき。
 『The Lunchbox(美味情書)』を観たら、どうしたって食べたくなるのがインド飯である。なので、かねてから行きたいと思っていたお店に行くことにした。

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 活蘭印度素食。東尖沙咀の永安廣場のUGフロアにある。
 インド式ベジタリアンの店である。

 紙のランチョンマットがメニューになっていて熟読する(そして当然1枚もらってくる)。

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 南インドターリーにした。90ドル。
 マサラドーサも食べたかったのだが、マサラドーサが70ドルでコレが90ドルなら、こっちにするよね。ダルなどおかず4品、ヨーグルト、アチャール(漬け物)、甘もの(右から3番目のスープのようなものは思いっきり甘い)、白ご飯、パパド、プーリー3枚。すべて、おかわり自由。
 後からメニューを熟読したら、プーリー(油で揚げてある)はチャパティに代えられたのね。今度はそうしよう。
 他のテーブルを見ると、ご飯が赤いのもあったのだが、これも帰ってからメニューを再検討すると、南インドターリーのほかに、北インドターリー(100ドル)とスペシャルターリー(135ドル)があって、北インドターリーは「雑菜飯」、スペシャルターリーは「咖哩雜菜乳酪飯」がつくらしい。今度はそれにしよう。あと2回は行かなければ。他にも、ドーサ各種、ごはん各種、パニプリ、ウッタパムなど魅惑のメニューが多数あり、実は心が千々に乱れたのであった。
 15時近くに行ったのだが、ほとんど満席、香港人もいるけどインド人多数。家族連れとか、一人でご飯を食べているおっちゃんとか。15時をまわってから、20人ぐらいのインド人の団体が来てテーブルが囲まれる形となり、何を頼むのか興味津々で見ていたら、ほとんどがドーサか南インドターリーだった。
 しかし、一人でも、店のお兄ちゃんがそれとなく気を遣ってくれて、けっして居心地が悪いということはなかったのである。お兄ちゃん、ありがとう。
 また行きたいな。

 openriceの記事はこちら

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『The Lunchbox(美味情書)』を香港で観た!

 うちのイルファン・カーンが主演で日本公開も決まっているインド映画『The Lunchbox』を香港で観ることができました。3月6日に始まっていて間に合わないと思っていたので、とてもとても嬉しい。

 香港版ポスター。

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 香港版予告編♪

 料理のシーンが多いような気がする。インド版の予告編も好きだけど、香港版のほうが好きかもしれない。
 香港版は英語と繁体字の字幕がつくし。
 こちらに書いたのだが、自分が持っている重慶版DVDはけっこうな割合で字幕がなくて、手紙で話がすすむこともあってストーリーがよくわからなかったのである。
 だがしかし。

 完全な中英字幕で!
 大きいスクリーンで!
 香港で!

 うちのイルファン・カーンのインド映画主演作が観られて、ああ嬉しい。
 けっして幸せではないサージャン(イルファンの役名)が、最初は仏頂面だったのが、徐々に徐々に嬉しそうな顔に変わっていくのが、とてもよい。さすが演技の上手いイルファンである。予告編にある「10年若返って見えますよ」のシーンは、もうかなーり嬉しそうなのね。あるニュースを聞いて、本気でイラのことを心配するところも上手い(その手紙の返事で、イラが「彼女は金の装身具を全部外したんだろうか」というのが実は伏線になっている)。
 部下役のナワーズッディン・シディッキーも上手くてね。やっぱり孤独な役で、最初は逃げまくっているイルファンに「もういいです」とか言っちゃうんだけどね。当初は表面的ににこにこしているだけだったのが、だんだん本当に打ち解けてくるのがよかった。
 サージャンの隣の席のおっさんのいぶかしげな顔もツボ。
 イラはお弁当が入れ違っているのは初日に気づいたのだけれど、手紙を入れて返ってきた返事が「今日はしょっぱかった」だけだったので、おばさんの入れ知恵で唐辛子たっぷりにし、その結果イルファンはバナナを食べることになり(やっぱりバナナは辛さを和らげるのだな)、それで「バナナだけで昼食をすませる人がいる」ことに気がついたことがきっかけで、孤独な部下といっしょにお弁当を食べることになるんだなあ。
 おばさんも実は大変な人生を送っている人であった。
 サージャンもイラも、その後の幸を祈らずにはいられない。
 ああ、日本でもスクリーンで観たい。心から。

 それにしても『美味情書』っていいタイトルである。この映画は日本公開が決まっているのだが、邦題(なかなか覚えられない)よりずっといいと思う。
 ちなみに、イルファン・カーンは中国語で「伊凡卡漢」と書くのであった。

【追記】
 2014年8月16日に札幌で公開されました。記事はこちら

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『香港仔』とGIORDANOがコラボレーション中

 パン・ホーチョン監督の新作『香港仔』とGIORDANOが大々的にコラボレーションをしていた。

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 尖沙咀のジョルダーノの店内。お店のお兄ちゃんに「写真とってもいい?」と聞いたら、快くOKしてくれた。

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 Tシャツを3枚買うと、左のバッグが1つもらえるとのこと。

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 iSQUAREにもTシャツが大々的に陳列されている。
 うっかり宣伝に乗ってTシャツを買ってしまったのだった。

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『香港仔』

 香港で1本目に見た映画。5月8日公開だったのだが優先場に行けた。着いたその日にiSQUAREで鑑賞。iSQUAREでは大々的に宣伝中。

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 エスカレーター正面の巨大ポスター。

 予告編。

 香港に住む普通の人々の物語。
 ン・マンタのおっちゃん(元気で何より)は元アバディーンの漁師で今は拝み屋。ミリアム・ヨンは博物館の説明員。エリック・ツァンはお医者さん。ルイス・クーはハンサムな経済の人気講師。ジジ・リョンはモデル・女優なのだが年齢のせいで仕事が大変になっている。
 冒頭はそれぞれがばらばらに描かれているのだが、しばらくすると関係があることがわかる。予告編にもあるように、誰にも秘密や事情がある。
 年をとっていくことの話であり、容姿の話であり、死の話であり、死んだ母に疎まれていたと嘆く娘の話であり、美しくない娘が実の子ではないのではないかと疑う父親の話であり、浮気をしているよき夫の話であり、家族で楽しく食事をしたいだけなのにと嘆く父親の話であり、それでもマクドナルドやビュッフェに集う家族の話であり、発見された不発弾の話であり、陸に打ち上げられたクジラの話であり、陸に上がった漁師は死んだも同然だという話であり、人生の目的地の話である。ちなみに、エンドクレジットで流れるのは黄耀明の「目的地」という曲。劇中に出てくる「All Desitination(すべての目的地)」という道路の看板は銅鑼湾にあるらしいが、帰りのエアポート・エクスプレスから青衣の手前あたりでも見えた。
 ポスターや予告編に出てくる香港の街のミニチュアがときどき差し挟まれる。この街は夢にも出てきて、ミリアムが見る夢(予告編に出てくる)が怖い。カメレオンのグリーニーが巨大化するところは「ウルトラQのピーター(怪獣の名前)かよ!」と思いました。もしかして、パン・ホーチョン監督はウルトラシリーズがお好きですか。そういえば、ルイスがスターウォーズマニアというのは本人そのまんまなんだろうか。あのコレクションは私物か?
 コレクターショップで出てくるチャッピーが相変わらずいい役だった。ゲスト出演っぽいショーン・ユーもいい役だったね。エリックとっつぁんがあんなに普通の人の役なのは初めて見たような気がする…ということは、いつもは普通じゃない役だったんだな。呉家麗お姉様がすてきだった。あと、冒頭でデレク・クォク監督が出てきて(けっこう台詞がある)「監督、何やってるんですか!」と心で叫んでしまった。
 「香港仔」というタイトルは元々一家が住んでいた場所としての香港仔と香港の人々のダブルミーニングなのだろうなあ、と思っていたら、ジョルダーノとのコラボTシャツ(記事はこちら)にこんな文字があって「やっぱり」と思う。

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 とても好きな映画で、できればもう1回見たかったのだが、優先場は5月2日までで1回しか見られなかった。でも、見られてよかったな。ソフトが出たら買おうと思う。

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『那夜凌晨,我坐上了旺角開往大埔的紅VAN』

 久々の陳果(フルーツ・チャン)の新作ということ以外に何の予備知識もなく観に行った。夜遅く見た方がよいというお薦めをいただいたのでiSQUAREで21:55の回に。
 今回3本見たうちの3本目の映画。あとの2本は関連記事が書けそうなので、これを一番先に書くことにする。

 ポスターはこんな。

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 予告編。

 実は、タイトルとポスターを見た時点では、青春映画?と思ったのであるが全然ちがった。たしかに、こんな映画ではあった。今にして思えば、ホラー映画っぽいポスターではある。
 予告編だとまとまって見えるなあ…というのは、映画評を見ると賛否両論真っ二つで、それも無理はなかろうと思ったからである。
 陳果監督というと、『花火降る夏(去年的煙花特別多)』など「香港三部作」を思い出すのだが、この作品も香港ものには違いなく、りんご新聞のインタビューを見ると、登場人物17人のそれぞれに香港人を投影させているということらしい。ネット小説が原作なのか。
 タイトル通り、深夜、旺角から大埔に向かう赤いミニバスに乗る17人のお話である。タイトルバックでキャストが全員写真入りで紹介されるのであるが、何といっても運転手が林雪!というところが個人的には大ヒット。林雪、『不忘了(忘れ得ぬ想い)』のラウちんとは違った意味で運転手似合いすぎ。いっそ頼もしくすらある。そのミニバス乗りたい。
 だがしかし、このミニバスの人々には大変な運命が待っているのであった。着いた先の大埔には人っ子ひとりおらず、人々には不条理なことが次々に起こるのである。なぜそのようなことが起こるのかは一切説明がなく、人々が憶測と思い込みで突っ走るのがある意味とても怖い(なんで皆でそういうことをするのか?とか)。
 ヤムヤムことサイモン・ヤムが髪型は変だけどリーダーシップを発揮してます。さすがに場数を踏んでいるだけのことはある(違)。林雪と2人で映っていると別の映画のようだ。サム・リーは久しぶりだなあ。クララ・ウェイお姐さまは後半もっと活躍してほしかったなあ。
 ある意味投げっぱなしの作り方で、どこまでが監督の意図なのかはわからないけれども、個人的には嫌いではない。あとから「あれは暗喩だ」と聞かされると、実は全部に意味があったのかとも思うけど、しかし、あの人々が香港人の暗喩と言われるとかえって理に落ちてしまって面白くなくなるような気もする。「ツイン・ピークス」でも謎解きには興味がなく変な人々をエンジョイしてしまったせいかもしれないけど。謎が解き明かされないと納得しない人には評判悪かったろうとは思う。
 デヴィッド・ボウイの「スペース・オディティ」がフィーチャーされていたのが嬉しかった。あと、茶餐廳の中以外は、おそらくロケではないかと思うのだが、出発点の旺角をはじめ、いろいろな香港が見られて嬉しい。誰もいないのはどうやって撮ったのだろう。ポストプロダクションだろうか。しかし、よく見ると遠景の建物の窓に明かりがついていたりするのだが、あれはまずくはなかったのだろうか。
 これは、やっぱり、陳果の「香港もの」の1本なんだろうなあ。
 見終わって夜の香港の街に出ると(幸せなことである)、街を歩く香港の人々に心温まる思いがしたのであった。

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香港に行ってきました 2014年5月

 駆け足で香港に行ってきました。最終の飛行機で東京に飛び前泊して香港に2泊3日。今のところ、これが最短。実質滞在時間が48時間弱であわただしかったけれども、行けてよかったです。3月に行くつもりだったのが行けなかったし。
 予習していたときには雨の予報だったのが、

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 帰る日以外は晴れてよかった。

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 A22のバスの窓から香港島がよく見えました。

 映画を3本みて、必要最低限の必需品の買い出しをし街をぷらぷら。

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 宿泊はいつものBPだったのだが、奇跡的に海が見える側の部屋にしてくれて(部屋に入るなり喜びの踊りを踊ってしまった)日中に活動し夕方戻って景色で疲れを癒して再出撃という2日間であった。「色の変わるビル」(中環中心、なぜか好きでしょうがない)が毎日見られて嬉しかった。
 帰ってきて1日寝てしまったのだが(札幌に戻る飛行機が遅れて日付が変わってから帰ってきたこともあり疲れていたらしい)ぽちぽちレポートを書いていきたいと思います。

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