カテゴリー「お茶:お茶請け」の107件の記事

ぎゅぎゅっと

 テンションを上げて働いたので、反動で青息吐息。
 そんなときは、

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 帰りのバスで座れて、タンブラーのお茶(おいしいぽーれい生茶)を飲みながらiPodで音楽(パレストリーナ)を聴いて、夜景を見たのがきれいだったとか、

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 早めに帰ってお店が開いていたので買ってきた日向夏がおいしかったとか、

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 ぽーれい熟茶を解して飲んだら美味しかったとか、

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 もりもとで買った「げんこつシュー」がおいしかったとか、

 とにかく、集中して、ぎゅぎゅっと幸せを味わって、なるべく早く寝る。

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最近の食事情

 今週はちょっと疲れ気味。でも、明日は東京に日帰り出張なのだった。まあ、まだ食欲はあるので大丈夫だろう。
 ということで、最近食べたものを。

【その1】

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 お昼のカレー。
 一見普通のカレーなのだが、実は、肉ではなくソイミートという大豆で作った肉もどきが入っている。ソイミート、挽肉状のは使っているのだが、かたまり状のは初めて食べた。歯ごたえがかなり鶏肉っぽい。
 肉が食べたければ肉を食べればいいのだが、最近、肉をあまり食べないのよ。時々、力をつけるために薬のように食べるぐらいで(江戸時代か)。なんで肉ってカロリーがあるのかと考えてみると、穀物をたくさん食べているからのような気がして(違うか?)、なら肉になる前の植物状態で食べた方が自給率の面からもいいんじゃないか、と思ったり。何より長期保存が利いて便利だし。
 この程度の出来なら、かたまりも使ってみようと思う。
 ちなみに、食べたお店は「バングラデシュカレー」「ヘルシーカレー」が安くて美味しい「Y's Cafe」。ソイミートやフェアトレード商品も売っている。

【その2】

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 ぶどうパン。
 好きなのよ。バターを付けて。牛乳と一緒に。
 なぜかというと、理由が2つある。
 ひとつは、『小公女』。子供の時分から食べ物が出てくる本に弱くて、貧乏になってしまったセーラが拾ったお金で買う「甘パン4つくださいな。ひとつ1ペニーのを」というパンは、きっとこんなのだと思っているのである。
 もうひとつは、タイトルは忘れたのだが、ドイツのほうの童話で(グリムかなあ)、お城の王女様を笑わせるとごほうびが出るとか何とかいう理由で長蛇の列を作る庶民が出てくるのだが、その中に「要領のいい者はバタつきパン(「バター」じゃなく「バタ」ね)とミルクを用意していました」、というくだりが忘れられないの。
 突然話がずれるが、その手の話の好きな方には、赤木かん子さんの『子どもの本とごちそうの話』がおすすめである。

【その3】

 最近のお茶請け。

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 ふと気がついたのだが、もしかして、「バターせんべい」は北海道だけのものなんだろうか。小麦粉と卵?とバターで作った柔らかめのお煎餅に、必ず焼き印が押してあるの(子供の頃は鮭の焼き印が多かったような気がする)。
 考えてみると、最近見ないし、道外でも見ないような気がする。見かけて懐かしくて買ったのだけれど。

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このごろのお茶

 このごろ、少しゆっくりお茶が飲めるように。
 でも、湿度が高くて暑いので、

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 ぽーれい(プーアル)熟茶を冷やしたり。

 重焙煎の鉄観音を冷やしたり。
 冷茶の季節には、例によってパンダさんが活躍。
 ちなみに、お茶請けはチーズケーキ。

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 また冷やしたの〜?

 うん、冷やしたの。
 おかげで氷が一袋なくなって買い足した。

 そして、今日は、

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 愛子さんの緑茶がついに到着!

 ほとんど1ヶ月間におよぶ愛子さんや合宿部隊のみなさんの尽力のおかげで、こんなにきっちり梱包されてやってきた。おかげで、今年も美味しいお茶が飲めます。本当にありがとうございました!
 心の隊員の新規募集は終わっていますが、隊員の「心の追加」はまだオッケーだそうです。詳しくは、こちらのアーカイブを。
 まだ振り込みをしていないのに、開けちゃった…ううう、美味しい〜。写真は上手く撮れなかったのだけれど。

 冷茶のほかにも、2006年秋の愛子さんの鉄観音や、昨年の緑茶も飲んでいたのだけれど、ちゃんと梱包してくださっているので、年月が経っても十分!美味しいのよ。様々なことを考え合わせると、将来どのぐらい先まで飲めるかは神様におまかせなんだけどね。少しでも永く飲めることを祈るばかり(お手伝いできず、申し訳ない…)。

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優の良品の磯焼シリーズ

 昨日の続き。
 焼鵞飯が食べたいのだが、かなわず。そこで、思い出したのが、この間香港で買ってきた優の良品の「磯焼」シリーズ。「優の良品」は、ご存じの方も多いかと思うのだが、「無印良品」とは一切関係がない香港のお茶請けショップ。涼果やらチョコレートやら、ちょっとつまめるお菓子類がたくさんあり、おみやげの仕入れどころでもある。純然たる香港資本だけど、横文字名は「Aji Ichiban」。香港の繁華街にはもれなくあるといって過言ではない。最近の定宿ホテル・ベニトの下にあるので(ちなみに隣はワトソンズ。便利だ)、通りすがりに覗いたときに見つけたもの。

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 左から、磯焼鶏翼尖(鶏の手羽先)、磯焼鳳爪(鶏のつま先)、磯焼鴨腎(鴨の内臓。腎臓なのかな?レバーっぽくもある)、磯焼鶏槌(鶏の手羽元)。「鴨腎」以外は骨付きだが、骨は食べられなくもない固さ。防腐剤無添加で3ヶ月ほど持つらしい。ちなみに、「磯焼」は、横文字で「ISOYAKI」と書いてある。
 優の良品にはめずらしく、肉もの。
 味は、醤油味なのだが、「磯焼き」という感じではなく、そこはかとなく中華。スパイスもきいている。個人的にはかなりしょっぱいので、一度にたくさんは食べられない。
 でも、一つ食べると、めちゃくちゃポーレイ(プーアル)茶が進むのね。そういう意味では、飲茶系のお茶請けといえるかもしれない。

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くず餅と碧羅春

 繁忙期である。
 しかし、風邪っぴきで初動がはかばかしくなく、することはあるのだが体力が続かず。頭がじんじんするので、あとは明日5時に起きればいいやー、と早く帰ってきた。
 気分転換が必要だ。

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 というわけで、お茶とお茶請け。
 くず餅と愛子さんの碧羅春。
 くず餅は黒豆入りでぷるぷる。

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 この碧羅春は昨年の3月31日の。

 現在、愛子さんは、東山と翁家山を行ったり来たりしながら、お茶を作っている。愛子さんのブログには、毎日大量に写真がアップされているのだが(必見!)、今年は、初めは寒くて製茶ができず、最近になって暖かくなり、例年なら遅すぎるぐらいのところ、今頃になって、すごいお茶ができつつあるらしい。
 気候が不順で心配したのだけれど、写真で見ても葉っぱがぷりっぷりなのがわかる。楽しみ〜♪
 碧羅春&龍井の心の隊員、引き続き、大募集中です。くわしくは、こちらを。

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ぽーれい生茶飲み比べ

 あいかわらず、体調がはかばかしくなく、できるかぎり家で仕事をしている。出かけると、なんだか調子が悪くなるのであった。
 愛子さんのお茶を楽しみに品茶していたのだが、仕事をしながらなので、08秋鉄観音の品茶は一時お休み。お茶に集中できないけど、お茶は飲みたい。パワーのあるお茶のほうがいい。
 というわけで、ぽーれい(プーアル)生茶。鉄観音品茶の影響で飲み比べをしてみたりしていた。

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 これは、佛海銀毫餅
 茶杯は久々に蛍焼き。昼間に使うと光が透けて綺麗。

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 「ごはんちゃん」も生茶で活躍中。
 これは板山千年古茶

 あとは、老樹青茶が残っていたのを飲んだり。老地方茶坊さんで昔買った「千年古樹沱」を解したり。
 これらのお茶はほとんど2003年前後に作られたもの。2004年からお茶の工場が民営化され、山の環境が随分変わったらしいのだが、2003年はまだ国営工場で作られていたはず。企業化されて山が荒れる前のものということで、この時期の生茶は餅でけっこう買ってある。まだ安かった頃に。
 自分のブログを「ぽーれい生茶」で検索すると、ずいぶんヒットするので(検索結果はこちら)、何度も同じようなことを書いているのだが、5年もたつと、ずいぶん味が変わったように思う。渋いような強い味が甘くなっている。青茶の甘さと違う、もっと濃厚な甘さ。ぽーれい生茶は薹の経った緑茶のようなものだと思うのだが、葉っぱの中に閉じこめられた渋さが時間と共に化学変化した感じ。
 板山千年茶は濃厚なお花の甘さ、佛海銀毫餅は渋みが変わった甘さで茶壺から立ち上る香りが甘く、老樹青茶はとてもスモーキーで前に飲んだときの渋さがなくなっている。千年古樹沱は後味が甘い。おもしろいなあ。それにしても、調子が悪いときには、ぽーれい生茶なのだな。

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 ちなみに、お茶請けは白瓜子。意欲を高めるらしい。まあ、ナッツは栄養豊富には違いない。
 これは、香港の裕華で495g入り28ドルで買ったもの。肉厚で殻が割りやすいのはいいのだが、ちょっと塩味が強いのが難。

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お茶請けに干し柿

 今日はお出かけなので、早め更新。
 昨年は熱を出して行けなかったので嬉しい。
 締切も延びたので、神様、ありがとう。

 出かける前にすることはいろいろあるけど、ついついお茶を飲んでしまう。「早く帰ってお茶を飲もう」とか「早く起きてお茶を飲もう」とか「これをやったらお茶を飲もう」というのが、励みになっている。

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 今朝は、「15号」。
 愛子さんの08秋の鉄観音のひとつ。
 身体に何かが巡る感じがする。

 お茶請けは、福島産の干し柿。「あんぽ柿」というのか、柔らかいタイプ。考えてみると、最近のお茶請けは、白瓜子とか、干しいちじくとか、ドライフルーツ系が多い。干し柿も立派なドライフルーツである。焼いた干し芋もおいしいよね。
 お茶請けは、お茶と一緒にではなく、お茶の合間に食べる。これは品茶会で知ったのだが、合間に食べると、舌がリフレッシュされていいみたい。お茶そのものを味わいたいときには、こちらがいいと思う。紅茶とケーキのように、一緒に食べるのもいいけど、楽しみ方が別かもね。

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今日は疲れたので

 早帰り。
 帰り道に駅前のジュピターに寄って、ちょっと爆裂。

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 今日のごはん。

 缶入りギネスドラフト(ゆっくり注ぐと泡が立つ仕掛けがしてあるらしい)、じゃがいもチーズ焼き(レンジでだけど)、トマト、ブルーチーズ。
 家で飲酒はめったにしない。
 疲れたときだけ。

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 すぐにお茶に切り替える。
 お酒の後は何杯でもごくごく飲めてしまう。
 
 これは、ぽーれい(プーアル)熟茶「大益7265磚茶06年」。
 ブルーチーズにも合う。

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きのうのつづき

 引き続き、横着モブログ更新で失礼します。

きのうのつづき

 遅く帰ってきて、今日も「蜜丹」。
 開拓おかきが合う。
 この相性は品茶会で恵さんが発見したの。
 「開拓おかき」、昆布味が好きなんだけど、この「いか味」もうまうま。夜中の幸せ。次は帆立味だ。

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あけましておめでとうございます

 早いもので、2008年1日目も終わり。
 みなさま、明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 お正月は、家にいられてお茶が飲めて嬉しい。

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 お正月のお茶。
 茶杯は縁起のいい蝙蝠模様。

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 お茶請けは、京都で買ってきた亀屋清永の正月菓子。

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 お茶は、愛子さんの鉄観音。

 7〜8煎蓋椀で淹れて飲んだら、ガラスのピッチャーに入れてお湯を注いでしまう。こうすると、お茶請けにぴったりで、がぶがぶ飲める。淹れはじめは、お茶の味を消すのがもったいなくて、お茶請けなし。その後ピッチャーで淹れると、余すところなく飲める気がする。ああ、どちらも美味しいなー。
 ピッチャーに入れると、茶葉がゆったり広がって、山に生えていたころを彷彿とさせるのだった。

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