カテゴリー「香港・中華圏:楽しむ」の66件の記事

東方富豪酒店 2回目

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 今回の香港は東方富豪酒店(リーガル・オリエンタル・ホテル)に泊まった。1年前に続き2度目。
 今回は前回と異なり廊下の突き当たりの部屋。

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 ソファなどのレイアウトが違う。

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 窓の外は啓徳ビュー。
 朝は空港跡の向こうに朝日が昇る。

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 窓はもう一つあって、九龍城の街が見える。
 
 このホテル、九龍城にあるせいか、値段は安い方だし、予約も取りやすいし、九龍城がご近所だし、バス停が目の前で空港へも1本、香港各所へも便利に行けるし、いいのだが、困ったことが一つ。

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 コンセントが少ないのです。
 しかも場所が不便。せめて机の前にあればいいのに、ない。ベッドの脇(今回)とか窓際(前回)とかに1箇所。
 土瓜湾の8度海逸酒店と比べると、コンセントと、香港映画の有線チャンネルがないという点が残念なのだった。
 土瓜湾と九龍城、街としては九龍城のほうがお店がたくさんあるし、でも土瓜湾は白宮冰室が近いし、ワトソンズとかスーパーマーケットは土瓜湾の方が多いしなあ。でも九龍城はタイ料理屋がたくさんあったり、ドライフルーツやお茶を買うお店もあるし豪華餅店もあるし、土地勘もできつつあるし。
 どちらがいいか悩ましいところである。

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8度海逸酒店

 実はまだ仕事が終わっていないのだが、下書きをしておいた香港話の続き。

 なぜ土瓜湾がご近所だったかというと、ホテルが土瓜湾にあったからである。
 今回泊まったのは8度海逸酒店(ハーバー・プラザ8ディグリーズ)。情報としてはこのあたりが詳しいと思う。
 前回は九龍城に泊まったので、今回は土瓜湾に泊まろうと狙っていたのだった。地下鉄からは遠いけど、バスは便利そうだったし。

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 今回お世話になったのは、左側の「通用乗車地図」。使い倒した。土瓜湾のあたりは、行き先によって停留所が違うのである。尖沙咀や小西湾方面に行くならホテルの前の停留所からだし、ケネディタウンや油麻地に行くとか、觀塘方面に行くことになるとまた停留所が違う。同じ馬頭涌道沿いでも行き先によって停留所が違うし。旺角に行くなら赤いミニバスだし、九龍城(歩けるのだが微妙に遠い)なら2か2Aのミニバスだし。
 ちなみに、空港バスだとA22で「真善美邨」が最寄りの停留所。これが最近変わったらしく「通用乗車地図」と違っていて、一つ乗り越してしまった。

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 散らかっていますが、卓上。インターネットは有線で24時間120ドル。ケーブルあり。wifiはなし。シムフリーの端末があれば、そちらの方が安くつく。
 偉かったのは、有線チャンネルが多くて、香港映画チャンネルである「電影1台」「電影2台」が見られたこと。「ビヨンド・アワ・ケン(途中だけ)」とか「愛君如夢」とか。
 あと、机の上のコンセントが多くて、アダプタ(日本のソケットがはまる)が1つついているのも偉い。

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 カップがマグカップだった(プラスチックではあったが)のと、水が1日1本つくのも助かった。冷蔵庫もあり。
 セブンイレブンとスーパーマーケット(百佳)も近所にあるし、街市もある。買い物やご飯は不自由なし。
 インターネットは使えるか聞いたら、1晩360ドルプラスで、ネット朝食その他込みのエグゼクティブフロアへのアップグレードがあると言われたのだが、朝食は白宮冰室に行くし、まずボトムラインを知りたかったので今回は見送り。ネットの費用を考えると240ドルでアップグレードなので、安いプランなら、街中に泊まるのと同じぐらいでちょっとリッチに滞在できるかも。

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 プールもあり。7時から22時までなのだが、あまりお客さんがいなくて、プール係のお兄さんは暇そうであった。

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 料金を考えると、たぶん一番グレードが低い部屋だったと思うのだが、ベッドが若干狭かったのと壁が薄めだったことを除けば、シャワーもハンドシャワーだったし(これ重要)特に不満はない。
 あと、尖沙咀方面(九龍酒店前)や九龍駅まで30分おきに無料のシャトルバスがあって便利。

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 ちなみに、ホテルの名前の由来は、ロビーのカウンターや柱が8度傾いていることらしいのだが、平らなはずの床が傾斜しているように感じられ(入るときも出るときも下りに感じる)最初は眩暈がした。でも思ったよりデザイン偏重でもなかったので、土瓜湾ををご近所にするときにはいいと思う。

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東方富豪酒店

 久々の香港ネタ(まだ少しある)。

 今回の香港行きでは、東方富豪酒店(リーガルオリエンタルホテル)に泊まった。最初は湾仔方面にしようと思っていたのだが、予約するのが遅くなり、空いているところにしたのである。九龍城に泊まるのは当初想定外だった。
 しかし、これが思いのほかよかった。

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 まず、ホテルのランクの割に安い。香港ナビを使ったのだが、今まで泊まったホテルの中でも安い方。BPより安いし、街中のゲストハウスよりも安いのではないかと思う。ドライヤーやネットが一通り使えるし、ソファーがあったのは重宝した。
 ただ、2008年にリニューアルはしているのだが、もともとが古いせいか部屋の設備の操作が当初わからなかったのと、シャワーが固定だったのと、ネットがちょっと不便だったかも。
 最初、クーラーを切ろうと思ったが切れず、ハウスキーパーに電話したら、壁の調節器ではなくベッド脇のサイドテーブルで切るのだった。その後、今度は、テレビのリモコンが動かん!と、またもやハウスキーパーに電話したら、リモコンはテレビのリモコンではなく、その横の機械のもので、テレビではなく脇の黒い箱に向けないといけなかった。ハウスキーパーさんはにこやかに対応してくださったのけれどね。テレビのチャンネルは、外国放送が多かった。香港の映画チャンネルを入れて欲しいんだけどなあ。
 ネットは、無線LANが使えるのだが、ちょっと高くて、5分15ドル(たしか)、1日最大180ドル(30分以上使うと1日分と同じになる)。しかも、これは機械1台あたりで、パソコンとiPhoneを使うと2台分カウントされる。なので、iPhoneとiPadは、もっぱら無料でwifiの使える外(九龍城街市とか)で使っていた。BPは、昨年から無線LANが使えるようになったのだが、パソコンとiPhone両方使えたのよね。

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 窓からの景色。
 啓徳空港がなくなったので、高い建物が増えてしまった。空港があった頃は低い建物しかなかったんだけど。

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 交通はもっぱらバス。
 空港からは、A22がすぐそばに止まる。1時間ぐらい。
 写真は觀塘方面へ行く方のバス停なのだが、地下道(階段ではなくスロープなので、トランクでも楽ちん。空港の遺産かしら)を通ると逆方向へ行くバス停で、尖沙咀・尖東・旺角・深水埗・筲箕灣(北角など香港島北側の東半分)・西湾(中環など香港島北側の西半分)など各方面の路線があるので、どこに行くにも不自由はしない。路線によって停留所が違う(「東方富豪酒店」と「宋王臺」)ので、ふたつ合わせるとけっこうな路線数になると思う。

 おまけに、九龍城は住民中心の街なので、食べるのと身近な買い物には不自由しない。街市も充実しているし。
 というわけで、しばらく「心のご近所」を九龍城にしてもいいと思っているのだった。

 また行きたいなあ。年度内に行けるかなあ。

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明けましておめでとうございます(A22のバス)

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 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 写真は、旧啓徳空港の朝焼けです。

 ついでに、

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 コンテナ越しですが、朝日に輝く香港島。

 実は、これは、A22バスの窓からの景色。
 いつもはA21に乗るのだが、今回はじめてA22に乗ったのである。それで知ったのだが、通る道がちがうのね。

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 空港から市街地に向かう左手は、工場萌えな人なら萌えてしまいそうなコンテナ満載の夜景(カメラがぶれてしまいました)。着いた当日は靄がかかって見えなかったのだが、晴れていれば右手に香港島の夜景も見えるはず。

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 高速を降りると、九龍駅の側を通って、懐かしの佐敦道を通る。今回は泊まらなかったけど、心のご近所である。

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 九龍城までは香港のごくごく普通の街を通る。
 車窓の景色で選ぶなら、A21よりA22だなあ。BPとか佐敦あたりのホテルに泊まっても、佐敦道から乗れるし。

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『好好台湾』と『奇怪ね』

 青木由香さんの新刊である。

  

 青木さんの本は1回目に台湾に行ったとき、『台湾 ニイハオノート』を読んだのが最初。面白かった。
 この本にも普通のガイドブックにはぜったいに載っていないようなことが書いてある。「小慢」って営業形態が変わっていたんだなあ。師大のあたりは次に行ってみようと思う。

 で、この間行ったとき誠品書店で買ったのがコレ。

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 台湾で2万部売れたらしく積んであった。
 『奇怪ねー』だと思ったら『奇怪ね』で、現地の人に聞いたところ、題名の横の「ろへ」みたいなのは台湾の発音記号で「ね」なんだそうだ。たしかにひらがなは読めないよね。意味は「おかしいね」とのこと。

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 日本人の目から見た台湾のおもしろいところが書いてある。これは「パスタ警察」というページ。台湾のパスタはいろいろあるらしい。油麺を湯通ししただけとか。しかし、「台湾式イタリア麺のなかに本物を見つけたときの喜びは格別だ!」そうです。本文は中国と日本語併記で、中国語の勉強にもなる。
 個人的に受けたのは、「踊れ!台湾人」というページで、台湾はゴミの日とか収集時間が決まっていなくて、ゴミ収集車の音楽(オルゴールの「乙女の祈り」でうちの田舎のむかしとおんなじ)が聞こえるとみんなゴミ袋をもって集まってくるのよ。びっくりした。

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 こんなふうに(ぼけてますが)。

【追記】『奇怪ね』は、日本版がめでたく発売されました。

  

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湾仔で泊まりたいホテル

 繁忙期もたけなわである。
 昨夜は、帰り道で思いっきりオリオン座とシリウスを見てしまった。天の川と星もきれいだったなあ。おかげで今日は眠い眠い眠い。
 それなのに、この週末は、仕事と関係ない別の用事で家を空けるのだが、まあ月曜日に働けばいいや。
 と思いつつ、テレビでやっていた「カリオストロの城」を久々に見てしまう。やっぱり名作だ。今となってはあのローマ遺跡に行ってみたいぞ。
 
 さて。

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 香港の通りの風景。この質屋さんはまだ現役。
 なんだか湾仔に行きたいのである。
 この間、夢にも出てきたし。
 深夜便で行っていた頃は、どうしても九龍側の方が泊まりやすかったのだが、もう深夜便で行くことはないので、たまには島側も攻めてみたいし。
 で、泊まってみたいのがここ。

  ミングル・プレイス バイ・ザ・パーク

 この間ちらっとtwitterに出てきていたけど、唐楼を改装したホテル。なんせ唐楼なので、部屋は狭いしエレベーターがなくて階段らしいのだが、でもいっぺん泊まってみたい。wifiが無料で使えるらしいし。
 1階の「原汁原味」にも行ってみたいし。

 そう思いつつ、また働くのであった。

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維園でランタンカーニバル

 今日は、朝は晴れていたのに、どんどん曇って午後は雨。しかも寒い。朝から眩暈がするので、今日はおうち。季節の変わり目には弱いなあ。

 さて、今回、初めて大坑火龍に行ったのですが、その前にヴィクトリア・パークの維園中秋綵燈會2010にも行くことができました。考えてみると、維園にちゃんと来るのは初めてかも。大遊行や7月1日のことを思うと感慨がある。

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 なんだか「未知との遭遇」のクライマックスシーンを思い出してしまった。

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 西側は中国の文物がテーマらしい。

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 東側は中国のめでたい架空の動物。

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 かわいい麒麟さん。

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 傍らには孔雀とひまわり。

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 ちょっと雨がぱらついたのだが、十六夜の月も見られて、よかったな。

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大坑火龍

 この週末は、疲れと気温差にやられてしまった。昨日の夜は用事があって出かけたんだけども。明日は仕事だ。

 さて、香港最終日、大坑道の火龍に行きました。

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 天后駅の出口近く、銅鑼湾道には案内が出ている。人がぞろぞろ歩いてくる方がたぶんそうだろう。

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 差人(香港のお巡りさん)がたくさんいて嬉しい。

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 ここがメイン会場らしかった。中国の獅子舞でお馴染みの音楽(鐘と太鼓の「ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃん」というの)が鳴り渡っている。地図で見た感じでは浣紗街だと思う。
 龍に線香を植えているところは見えたのだが、なにせすごい人で進めないぐらいなので、裏通りを回り道して先の方に行ってみた。雨が上がってよかったな。

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 見えた!これは頭。珠を2つ追っかけている。鎖で胴体とは離れていて、動きやすくなっている。目は電気で光る。

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 胴。

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 しっぽ。これも胴と蝶番で繋がっているみたい。金魚が2匹くっついていて、それぞれ専属の人がいる。
 よくしたもので時間が経つと前の人が帰っていくので、最終的には一番前で見ることができたのだった。ときどき目の前に線香が。煙が目に沁みる。スピーカーでおっちゃんの声ががんがんかかっていて、龍を操る人々と観客に檄を飛ばしているらしい。龍は、ときどき場所を変えながら、くねったりとぐろを巻いたりしていた。操るお兄ちゃんは汗だくだく。
 道路と歩道はがっちり区切られていて、観客は中には入れない。路上にいるのは全員関係者らしく、そろいのTシャツを着ている。おばちゃんはあまりおらず、若い男女とおっさんが多いのだが、汗だくで龍を操る青年とおっさんにくぎ付け。

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 Tシャツは青と白の2色ある。背中に「Taihang Fire Dragon 2010」、前には「大坑夜龍」と右から書いてあるのだが、よく見ると、その下に字が(ない人もいたけど)。「龍頭組」「龍心組(たぶん胴体班)」「龍尾組」「珠組」「燈籠組」「音楽組」「委員」などと書いてある。で、青いシャツは年長組らしく「長」の字が。あと、リーダーの人は「頭」か何かそれらしい字が書いてあったように思う。
 きっと班に分かれて、1年をこれのために費やしているんだろうなあ。ここの青年団か町内会かわからないけど、とにかく、1年はこのお祭りのために!というのは楽しいだろうなあ。
 ちなみに、もっともかっこよかったのは、太鼓を叩きまくっていた超渋いおっさんでした。

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 フィナーレ。旗や太鼓と界隈を一周した後、龍に植わっていた線香を抜いて配っていた。御利益あるんだろうな。すごい人だった。
 ああ、楽しかった。ゆずきりさん、誘ってくださってありがとうございました。

 「大坑 火龍 2010」で検索をかけたら、既に動画がたくさん上がっていました。

 こちらは、差人の活躍が見られる。

 こちらは、しっぽの金魚とか、スピーカーから檄が飛んでいるとか、とぐろを巻くとか、龍の動きがよく見える。

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プロムナードでお月見

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 お月様、見えました。
 銅鑼湾まで行く体力はなかったのだが、せめてランタンは見たい。のでプロムナードまでバスで行きました。
 途中、九龍公園を抜けたのだが、お月見の人がいっぱい。

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 お月見ってヴィクトリアパークだけでするものじゃなかったんだなあ。要するに屋外で月を愛でるのね。
 プロムナードも賑わっていた。

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 やっぱり、夜景を見なくちゃね。
 「古きよき時代を再現」したランタンもキュート。テーマはやっぱり「集體回憶」なんだろうなあ。

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 一番下はゲートなのだが巨大うさぎの形をしている。お月見といえばうさぎなのだなあ。

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水族館に行きたい

 こちらの続き。
 シドニーでちょっと残念だったのは、シドニー水族館に行かなかったこと。夜10時までやっているので行けなくはなかったのだが、疲れていてパスしちゃったのよね。
 後で考えてみると、大水槽とか鮫とか見たかった。

 ジュゴンもいるんだよね。
 もへーっとしていて好きなんだよねえ。
 「ジュゴン」って「Dugong」だったのか。

 クラゲが見たいなあ、と思って探していたら、

 香港海洋公園のクラゲに遭遇。
 広東語をバックに乱舞するクラゲのみなさん。
 そういえば、海洋公園って行ったことなかった。

 沖縄の美ら海水族館にも行ってみたいなあ。

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