カテゴリー「香港・中華圏:楽しむ」の70件の記事

香港の定休日

 香港のお店は、旧正月以外はやっているような印象があった。
 のだが。今回はいろいろと間が悪かった。自戒と情報共有のためのエントリ。

 香港について、なにせ実質2日間なので、まずは恵康に買い出しに行き、それから「まず茶餐廳に行きたい!」と6番のミニバスに飛び乗り、聯威茶餐廳に行くと、

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 がちょーん。
 日曜日は定休日だった。
 というか、日曜日だという認識もなかった。
 気を取り直して、金巴利道をまっすぐ行ったところにあるビルの階段をおり、

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 だんだんすごくなるなあと思いつつ気にせず進むと、

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 がちょーん。
 星座冰室も日曜定休。

 さらに、帰る日の午前、香港の古い写真展をやっているので香港歴史博物館に行こう!とミニバスに乗って行ってみると、

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 が(以下略)。
 火曜定休。博物館は月曜定休じゃないのかよ!
 写真展は4月21日までなので、それまでに何とかして来たい。
 まあ、その後、気を取り直して新填地街に行ったからいいのだけれども。

 今回の教訓:古い茶餐廳は日曜定休のこともある。
       香港歴史博物館は火曜日定休。
       その日の曜日は確認しよう。

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 余談だが、星座冰室のあるビルに入ろうとしたら、警察とテレビカメラがいっぱいいた。何かあったらしいのだが、何があったかは不明。封鎖されていない階段から入りました。

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ハイアットリージェンシー沙田に泊まる

 まったく実感がないのだが、明日で御用納めらしい。
 年によっては今ごろは香港にいるのだが、今年は余裕なし。しかし、明後日から弾丸でちょっとだけ香港に行くのである。その前に11月のことを書いておこうと思う。

 11月の香港では、仕事がらみで沙田のハイアットリージェンシー(香港沙田凱悦酒店:日本語サイトはこちら。ただしサイトのほとんどは英語か中国語)に泊まった。

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 部屋はきれい。金庫、バスタブ、ポットなどひととおりあり。wifiが無料で使えるのはえらい。コンセントもいっぱいある。テレビは電影台が入るので、「無間道」だの「盗聴犯」だのいろいろ見られた。
 ちなみに、バスルームは素通しのガラス(バスルームをチェック中の連れが写っている)なのだが、ロールブラインドで閉められる。バスタブに浸かってテレビが見られる。

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 よさげなプールがあったのだが、泳ぐ暇なし。

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 窓の外は山。
 写真には映っていないのだが、窓辺にオットマン付きのカウチがある。

 場所はMTRで「大學」駅前。香港國際空港からはA41のバスで沙田まで。そこからMTRで「大學」まで2駅、降りてすぐ。ただし、駅前には小さいセブンイレブンと鴻福堂と美心ぐらいしかない。ATMは駅の構内にある。
 大學駅周辺はほとんど何もなく、バスは馬鞍山方面しかないので、交通機関はMTRを使わざるをえないのが不便。街中にでるときには、九龍塘か尖沙咀東まで出て乗り換えるしかない。そのせいか新界のMTRはいつも混んでいる。MTRの中は北京語もたくさん聞こえて、境界を越えて行き来する人が多いのだなあ。

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 しかし、宿泊費は、豪勢な朝食付きだったにもかかわらず(写真は1巡目でこのあと2巡目に突入。機会があれば記事にしたい)BPインターナショナルより安かったのだなあ。使う代理店によるし、今回は仕事がらみのパッケージだったのもあると思うけど、街中のホテルより新界は安いように思う。
 新界を回るなら悪くないし、街中のホテルの値上がりが著しい(BPは昔は7000円台で泊まれたのだが、いまや2倍から3倍だ)ので、新界に泊まるという選択もあるかも。

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ベスト・ウェスタン・グランド・ホテル(尖沙咀北)

 香港話の続きです。
 今回は、ちょっと河岸を変えて、佐敦というか尖沙咀北のベスト・ウェスタン・グランド・ホテルに泊まった。日程が短かったのでBPがベストだとは思ったのだが、思ったより高かったのとオースチンロード沿いでA22の志和街から歩けることと新規開拓をしたかったのである。
 詳しい情報はこのあたり
 しかし、泊まってみないとわからないこともある。

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 部屋の様子。
 狭いです。
 机もなし。スーツケースがドアの前じゃないと広げられない。クローゼットもなくて、壁に三つ叉の帽子掛けみたいなのがあるのみ。

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 バスルーム。
 シャワーが手で持つタイプなのはよい。
 シャワールームはビニールカーテンで仕切られていて、水が仕切りからあふれそうだったのだが何とかなった。しかし、往生したのは、トイレットペーパーホルダーが真後ろにあったこと。

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 これはない。

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 洗面所はドアの横にある。照明がなくて暗い。天井にシャンデリアが一個ぶら下がっているだけで、スタンドもなかったので夜は本が読めなかった。
 冷蔵庫とセイフティボックスはある。

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 備品類は洗面所まわりも含めて窓際にまとめてある。
 水のボトルが毎日ついたのはよかった。

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 よかったのは、高台にあって眺めがよかったこと(詳細はに)。
 眼下は香港天文台です。天気予報を出しているところ。ある意味このへんが香港のお天気の基準なのかもしれない。
 ちなみにここから天文台から西を見た景色が見られる。ほかの地点のウェブカメラも有り。

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 ちょっとだけハーバービュー。
 wifiが無料なのは大変よかった。
 あと、聯威茶餐廳が近所なのは非常によい。土瓜湾も好きなんだけど、白宮冰室亡き今(泣)好きな茶餐廳が見つけられていないのだった。

 ということで、いい点もよくない点もあるホテルであった。また泊まるかと言われると微妙だけど。この界隈は好きで何件かホテルがあるので他を探してみてもいいような気がしている。九龍駅行きの無料シャトルバスK4の停留所も近いし。

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土瓜湾の紅茶館に泊まる

 今週はちょっと記事を書きためてみた。

 今回の香港では土瓜湾の紅茶館に泊まった(くわしい情報はこのあたり)。九龍城・土瓜湾界隈には、リーガル・オリエンタル・ホテル(東方富豪酒店)ハーバープラザ8ディグリーズ(8度海逸酒店)とホテルが3つあって、これで全部制覇したことになる。
 場所は、8ディグリーズより九龍城寄り。A22のバス停だと新山道か亜皆老街球場の間ぐらい。どちらにしてもあまり遠くない。帰りは木廠街の停留所がとても近い。料金は3つのホテルの中で最安。そして唯一ネットが無料(ただしwifiは1階でしか使えない。新しい紅茶館は部屋でwifiが使えるもよう)。
 最初泊まろうと思っていた東方富豪酒店がまさかの満室で、ここにしたのだった。紅茶館は大角咀などマニアックな場所にあることが多いので、どんな感じか知りたかったし。

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 部屋はきれい。

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 かなり狭いけど、だいたい必要なものは揃っている。冷蔵庫はあるけど、スーツケースも広げられる。ポットもマグカップもある。無料の水も2本ある。ただし、セイフティ・ボックスはない。テレビは地上波の4チャンネルのみ。

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 シャワーはハンドシャワーで、トイレとは別れている。お湯を使う前に湯沸かしのスイッチを入れる必要はあるけど、すぐ沸くし。
 香港ナビの写真とほとんど同じになってしまったのだが、実は、これ以外に写真の撮りようがないのであった。

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 窓の外は啓徳ビュー。眼下に広がるのは「玻璃の城」に出てきた飛行機の教習所。まだやってるんだろうか?この写真では、柵の内側で人々が運動(棒術みたいだった)している。
 窓からの眺めはよく、朝日も見えるし団地の灯りも見える。

 ただし、

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 壁がしっくいで、ドアは合板。
 誰かのアパートを又借りしたという感じがぴったり。
 それはいいんだけど、フロントが小さくて、夜は英語のわからない警備員の兄ちゃんしかいないのね(いい人なんだけども)。でもって、ある晩帰ってくると、その兄ちゃんが「エレベーターが止まっている」という。「直るのに1時間」を「ワンオクロック」と言われて、しばらくわからなかった。で、1時間、近所をぷらぷらして帰ってくると兄ちゃんが外で待っていて「まだ駄目だから階段で行って」と言われたのだが、部屋は香港でいう7階(日本風では8階)で、ためしに1階上ってからエレベーターを見ると動いていて、無事使えたのであった。
 うーむ。
 さらに、その夜、

  深夜3時に非常ベルが鳴った。

 あの兄ちゃん一人じゃ対応は無理そうなので、とりあえず着替えて様子をうかがい、アナウンスは一切ないけど、においもせず大丈夫そうで、しばらく待つとベルも赤ランプも消えたので、翌日は5時起きで出立で荷造りもしてあったので服を着たまま少し寝たんだけど。
 土瓜湾に泊まるなら8ディグリーズの方がいいかなあ。

 天后のハーバーグランドが火事になったというニュース(三級大火だったらしい)を知り、けっこうな火事だったけど死者重傷者はなく軽傷者が若干というのを読んで、やっぱり安全は大事だわと思ったのだった。

【追記】
 そういえば、このホテル、いきなりカードキーが使えなくなり、ハウスキーパー(たぶん)の大姐の骨折りの結果ドアのカードリーダーの電池切れであることがわかり、隣の部屋で工事をしていたおっちゃんに見守られながら電池交換をしてもらった、ということを思い出した。その後、おっちゃんとは挨拶を交わすようになった。いろいろ面白かったな。

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東方富豪酒店 2回目

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 今回の香港は東方富豪酒店(リーガル・オリエンタル・ホテル)に泊まった。1年前に続き2度目。
 今回は前回と異なり廊下の突き当たりの部屋。

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 ソファなどのレイアウトが違う。

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 窓の外は啓徳ビュー。
 朝は空港跡の向こうに朝日が昇る。

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 窓はもう一つあって、九龍城の街が見える。
 
 このホテル、九龍城にあるせいか、値段は安い方だし、予約も取りやすいし、九龍城がご近所だし、バス停が目の前で空港へも1本、香港各所へも便利に行けるし、いいのだが、困ったことが一つ。

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 コンセントが少ないのです。
 しかも場所が不便。せめて机の前にあればいいのに、ない。ベッドの脇(今回)とか窓際(前回)とかに1箇所。
 土瓜湾の8度海逸酒店と比べると、コンセントと、香港映画の有線チャンネルがないという点が残念なのだった。
 土瓜湾と九龍城、街としては九龍城のほうがお店がたくさんあるし、でも土瓜湾は白宮冰室が近いし、ワトソンズとかスーパーマーケットは土瓜湾の方が多いしなあ。でも九龍城はタイ料理屋がたくさんあったり、ドライフルーツやお茶を買うお店もあるし豪華餅店もあるし、土地勘もできつつあるし。
 どちらがいいか悩ましいところである。

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8度海逸酒店

 実はまだ仕事が終わっていないのだが、下書きをしておいた香港話の続き。

 なぜ土瓜湾がご近所だったかというと、ホテルが土瓜湾にあったからである。
 今回泊まったのは8度海逸酒店(ハーバー・プラザ8ディグリーズ)。情報としてはこのあたりが詳しいと思う。
 前回は九龍城に泊まったので、今回は土瓜湾に泊まろうと狙っていたのだった。地下鉄からは遠いけど、バスは便利そうだったし。

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 今回お世話になったのは、左側の「通用乗車地図」。使い倒した。土瓜湾のあたりは、行き先によって停留所が違うのである。尖沙咀や小西湾方面に行くならホテルの前の停留所からだし、ケネディタウンや油麻地に行くとか、觀塘方面に行くことになるとまた停留所が違う。同じ馬頭涌道沿いでも行き先によって停留所が違うし。旺角に行くなら赤いミニバスだし、九龍城(歩けるのだが微妙に遠い)なら2か2Aのミニバスだし。
 ちなみに、空港バスだとA22で「真善美邨」が最寄りの停留所。これが最近変わったらしく「通用乗車地図」と違っていて、一つ乗り越してしまった。

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 散らかっていますが、卓上。インターネットは有線で24時間120ドル。ケーブルあり。wifiはなし。シムフリーの端末があれば、そちらの方が安くつく。
 偉かったのは、有線チャンネルが多くて、香港映画チャンネルである「電影1台」「電影2台」が見られたこと。「ビヨンド・アワ・ケン(途中だけ)」とか「愛君如夢」とか。
 あと、机の上のコンセントが多くて、アダプタ(日本のソケットがはまる)が1つついているのも偉い。

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 カップがマグカップだった(プラスチックではあったが)のと、水が1日1本つくのも助かった。冷蔵庫もあり。
 セブンイレブンとスーパーマーケット(百佳)も近所にあるし、街市もある。買い物やご飯は不自由なし。
 インターネットは使えるか聞いたら、1晩360ドルプラスで、ネット朝食その他込みのエグゼクティブフロアへのアップグレードがあると言われたのだが、朝食は白宮冰室に行くし、まずボトムラインを知りたかったので今回は見送り。ネットの費用を考えると240ドルでアップグレードなので、安いプランなら、街中に泊まるのと同じぐらいでちょっとリッチに滞在できるかも。

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 プールもあり。7時から22時までなのだが、あまりお客さんがいなくて、プール係のお兄さんは暇そうであった。

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 料金を考えると、たぶん一番グレードが低い部屋だったと思うのだが、ベッドが若干狭かったのと壁が薄めだったことを除けば、シャワーもハンドシャワーだったし(これ重要)特に不満はない。
 あと、尖沙咀方面(九龍酒店前)や九龍駅まで30分おきに無料のシャトルバスがあって便利。

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 ちなみに、ホテルの名前の由来は、ロビーのカウンターや柱が8度傾いていることらしいのだが、平らなはずの床が傾斜しているように感じられ(入るときも出るときも下りに感じる)最初は眩暈がした。でも思ったよりデザイン偏重でもなかったので、土瓜湾ををご近所にするときにはいいと思う。

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東方富豪酒店

 久々の香港ネタ(まだ少しある)。

 今回の香港行きでは、東方富豪酒店(リーガルオリエンタルホテル)に泊まった。最初は湾仔方面にしようと思っていたのだが、予約するのが遅くなり、空いているところにしたのである。九龍城に泊まるのは当初想定外だった。
 しかし、これが思いのほかよかった。

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 まず、ホテルのランクの割に安い。香港ナビを使ったのだが、今まで泊まったホテルの中でも安い方。BPより安いし、街中のゲストハウスよりも安いのではないかと思う。ドライヤーやネットが一通り使えるし、ソファーがあったのは重宝した。
 ただ、2008年にリニューアルはしているのだが、もともとが古いせいか部屋の設備の操作が当初わからなかったのと、シャワーが固定だったのと、ネットがちょっと不便だったかも。
 最初、クーラーを切ろうと思ったが切れず、ハウスキーパーに電話したら、壁の調節器ではなくベッド脇のサイドテーブルで切るのだった。その後、今度は、テレビのリモコンが動かん!と、またもやハウスキーパーに電話したら、リモコンはテレビのリモコンではなく、その横の機械のもので、テレビではなく脇の黒い箱に向けないといけなかった。ハウスキーパーさんはにこやかに対応してくださったのけれどね。テレビのチャンネルは、外国放送が多かった。香港の映画チャンネルを入れて欲しいんだけどなあ。
 ネットは、無線LANが使えるのだが、ちょっと高くて、5分15ドル(たしか)、1日最大180ドル(30分以上使うと1日分と同じになる)。しかも、これは機械1台あたりで、パソコンとiPhoneを使うと2台分カウントされる。なので、iPhoneとiPadは、もっぱら無料でwifiの使える外(九龍城街市とか)で使っていた。BPは、昨年から無線LANが使えるようになったのだが、パソコンとiPhone両方使えたのよね。

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 窓からの景色。
 啓徳空港がなくなったので、高い建物が増えてしまった。空港があった頃は低い建物しかなかったんだけど。

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 交通はもっぱらバス。
 空港からは、A22がすぐそばに止まる。1時間ぐらい。
 写真は觀塘方面へ行く方のバス停なのだが、地下道(階段ではなくスロープなので、トランクでも楽ちん。空港の遺産かしら)を通ると逆方向へ行くバス停で、尖沙咀・尖東・旺角・深水埗・筲箕灣(北角など香港島北側の東半分)・西湾(中環など香港島北側の西半分)など各方面の路線があるので、どこに行くにも不自由はしない。路線によって停留所が違う(「東方富豪酒店」と「宋王臺」)ので、ふたつ合わせるとけっこうな路線数になると思う。

 おまけに、九龍城は住民中心の街なので、食べるのと身近な買い物には不自由しない。街市も充実しているし。
 というわけで、しばらく「心のご近所」を九龍城にしてもいいと思っているのだった。

 また行きたいなあ。年度内に行けるかなあ。

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明けましておめでとうございます(A22のバス)

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 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 写真は、旧啓徳空港の朝焼けです。

 ついでに、

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 コンテナ越しですが、朝日に輝く香港島。

 実は、これは、A22バスの窓からの景色。
 いつもはA21に乗るのだが、今回はじめてA22に乗ったのである。それで知ったのだが、通る道がちがうのね。

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 空港から市街地に向かう左手は、工場萌えな人なら萌えてしまいそうなコンテナ満載の夜景(カメラがぶれてしまいました)。着いた当日は靄がかかって見えなかったのだが、晴れていれば右手に香港島の夜景も見えるはず。

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 高速を降りると、九龍駅の側を通って、懐かしの佐敦道を通る。今回は泊まらなかったけど、心のご近所である。

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 九龍城までは香港のごくごく普通の街を通る。
 車窓の景色で選ぶなら、A21よりA22だなあ。BPとか佐敦あたりのホテルに泊まっても、佐敦道から乗れるし。

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『好好台湾』と『奇怪ね』

 青木由香さんの新刊である。

  

 青木さんの本は1回目に台湾に行ったとき、『台湾 ニイハオノート』を読んだのが最初。面白かった。
 この本にも普通のガイドブックにはぜったいに載っていないようなことが書いてある。「小慢」って営業形態が変わっていたんだなあ。師大のあたりは次に行ってみようと思う。

 で、この間行ったとき誠品書店で買ったのがコレ。

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 台湾で2万部売れたらしく積んであった。
 『奇怪ねー』だと思ったら『奇怪ね』で、現地の人に聞いたところ、題名の横の「ろへ」みたいなのは台湾の発音記号で「ね」なんだそうだ。たしかにひらがなは読めないよね。意味は「おかしいね」とのこと。

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 日本人の目から見た台湾のおもしろいところが書いてある。これは「パスタ警察」というページ。台湾のパスタはいろいろあるらしい。油麺を湯通ししただけとか。しかし、「台湾式イタリア麺のなかに本物を見つけたときの喜びは格別だ!」そうです。本文は中国と日本語併記で、中国語の勉強にもなる。
 個人的に受けたのは、「踊れ!台湾人」というページで、台湾はゴミの日とか収集時間が決まっていなくて、ゴミ収集車の音楽(オルゴールの「乙女の祈り」でうちの田舎のむかしとおんなじ)が聞こえるとみんなゴミ袋をもって集まってくるのよ。びっくりした。

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 こんなふうに(ぼけてますが)。

【追記】『奇怪ね』は、日本版がめでたく発売されました。

  

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湾仔で泊まりたいホテル

 繁忙期もたけなわである。
 昨夜は、帰り道で思いっきりオリオン座とシリウスを見てしまった。天の川と星もきれいだったなあ。おかげで今日は眠い眠い眠い。
 それなのに、この週末は、仕事と関係ない別の用事で家を空けるのだが、まあ月曜日に働けばいいや。
 と思いつつ、テレビでやっていた「カリオストロの城」を久々に見てしまう。やっぱり名作だ。今となってはあのローマ遺跡に行ってみたいぞ。
 
 さて。

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 香港の通りの風景。この質屋さんはまだ現役。
 なんだか湾仔に行きたいのである。
 この間、夢にも出てきたし。
 深夜便で行っていた頃は、どうしても九龍側の方が泊まりやすかったのだが、もう深夜便で行くことはないので、たまには島側も攻めてみたいし。
 で、泊まってみたいのがここ。

  ミングル・プレイス バイ・ザ・パーク

 この間ちらっとtwitterに出てきていたけど、唐楼を改装したホテル。なんせ唐楼なので、部屋は狭いしエレベーターがなくて階段らしいのだが、でもいっぺん泊まってみたい。wifiが無料で使えるらしいし。
 1階の「原汁原味」にも行ってみたいし。

 そう思いつつ、また働くのであった。

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