カテゴリー「香港・中華圏:買う」の129件の記事

来たぜ香港 2011年12月

 いろいろあったけど、今朝のフライトはすこぶる順調(しかもアップグレードしてくれた)で、お昼過ぎに無事到着。ちょっと目頭が熱くなりました。実は一時はもう駄目かと思ったもんなあ。
 こんな時間に着いたことがないので新鮮である。ついでに、フリークエント・ビジターズ・カードの手続きもしてしまう。
 香港はとてもあったかでした。ツィッターで暖かいお言葉をくださった皆様もありがとうございました。
 さすがにちょっと疲れたので、ご近所の九龍城をうろうろ。

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 豆花を食べたり。次は揚げ豆腐にしよう。
 その後、バスに乗って生活必需品の買い出しに出かける。本とDVD以外はほぼ完了。

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 プロムナードの夜景に向かって「来たよ~」と言ってみる。もちろん心の中で。

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 必需品以外は極力買わないようにしようと思いつつ、つい買ってしまった新製品。リプトンの「台湾式ない茶」。烏龍茶ベースとのことで、早速飲んでみると、あっさり味でした。これはこれでありな味。リプトンのチョコレート味ない茶が見当たらなかったのだが、なくなってしまったのかなあ。
 (写真が横向きなので、帰ってから直します)

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垣記雞蛋卷

 間があきつつ、香港話の続き。
 ホテルの近所に気になる店があった。
 自分の知る限り、ガイドブックには出たことがない。

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 間口の狭い、開店時間の短い店。
 開いているときに、入ってみた。
 ここは「垣記蛋卷」という、雞蛋卷の店。雞蛋卷というのは、ヨックモックのような、卵とバターと小麦粉の記事を薄く焼いて巻いたもの。店の看板には「垣記蛋卷」とあって、openriceの記事や写真は「垣記雞蛋卷」となっているのだが、看板変えたのかな。

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 雞蛋卷はエリック・ツァンが下の写真でくわえてるやつ。
 奇華のは空港でも買える。德成號が有名。

 openriceの記事に写真があるのだが、細長いのと平たいのがジップロックみたいな袋に入っている。店の間口は狭いが奥行きも狭くて、1畳もないぐらい。でもって、店の向こう側には犬が3匹(これは別記事で)。
 細長いのと平たいの、1袋ずつ買った。46ドル。

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 トランクに入れてきたら、半分以上くずれてしまって残念しごく。残ったのをおやつにしたら、日頃お菓子はそんなに食べないのだが、あっというまに半袋食べてしまった(もちろん崩れたのも食べる)。
 特に平たい方、中に白ごまとココナッツが巻き込んであって、生地が薄くて、とても好き。平たい方が「鳳凰巻」細長いのが「雞蛋卷」というのだと思う。
 德成號のは食べたことがないのだが、これも十分おいしいので、次回は、くずれないようタッパーを持参して再び買いに行く所存である。

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九龍塞城公園

 いやいやいや。
 新年早々、立ったままタイツをはこうとしたら、左脚の付け根(股関節は生来弱い)が「ばきばきばきっ」といい、しばらく動けなくなりました。うっかり姿勢を変えようとすると「あだだだだだ」となる始末。どうやら腰をやられたらしい。いっときは寝返りを打つにも苦労するほど。
 そうしたらば、私のゴーストが「正骨水風呂に入るがよい」とささやいたのだった。入っているときは寒いが出るとほかほか、寝る前に入ると極楽の正骨水風呂。これとタイガーバームの赤い湿布のおかげで、腰は強ばっているものの、なんとか普通に歩いて仕事に出られるようになった。やれやれ。また買い出しに行かなくちゃ。

 さて、香港話の続き。
 衙前圍村に行く前に、九龍塞城公園を通った。九龍城廣場の裏から出られるのね。
 九龍城は、一度だけ実物を見た。1990年に初めて香港に行ったときにバスで前を通ったの。牙科(歯医者)がやたら多かったのを覚えている。

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 今は、こんな遺構が残っていたり、

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 こんなモニュメントがあったりするのだが。

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 何が驚くといって、ここが、普通の、緑の多い、広い開けた公園になっているということ。

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 この空間が、建物と人で上から下までびっしり埋めつくされていたなんて、今では想像しがたい。
 それでも、かつての幻がびっしり空間を埋め尽くしているような気がして、なんだか息苦しくなってしまうのだった。
 あれだけの建造物を更地にして公園にできるんだから、牛頭角下邨を更地にして立て直すぐらい、屁でもないよなあ。

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Watsonsにて

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 これはチャンギ空港のWatsons(屈臣氏)。看板を見ると、香港、台湾、中国本土、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、トルコ(!)、韓国などに展開しているらしい。
 こちらでちょっと調べてみたら、サイトがあるのは、台湾シンガポール、中国本土、マレーシアなど。香港にリンクがないということは、香港のワトソンズはサイトを持っていないということなのか。なぜ?創業は広州で、そのあと香港に進出したらしいのになあ。【追記】香港のサイト、ありました。こちらです。

 シンガポールのワトソンズで買ったのはこれ。

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 香港でお馴染み保済丸さま。
 疲れがたまっているところで暑いところに旅行に行ってスケジュールがハードだと、疲れが胃に来てものが食べられなくなるらしいということをトルコ行きとインド行き(というか帰りのシンガポール)で学んだ。足つぼマッサージでも必ず「胃!」と言われるのだが、どうも思ったより胃が弱いらしい。
 そんなときの救いの神が保済丸さまだったのだった。知っていればトルコにも持って行ったのになあ。とりあえず、香港で買って常備することにしよう。

 もうひとつ。

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 こちらで紹介したタイガーバームの肩こり塗り薬(Neck & Shoulder Rub)のストロングバージョン。実は、これ、シンガポールで買ったのだが、なぜか香港では見つけられなかった。少なくとも裕華とマニングスにはなかった。ワトソンズにもなかったような気がする。探し方がわるかったのかなあ。できれば強力バージョンのほうがいいんだよなあ。引き続き探そう。
 
 ワトソンズ、韓国まで来ているなら、日本にも展開してほしいような気がするのだが、旅行の楽しみがなくなるかしら。品揃えが中華じゃないと意味がないのだけれども。

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霧の日の正骨水湯

 2日空いてしまいました。
 実は、繁忙期もなけなわのこの時期に、2日間山ごもりだったのだった。定期演奏会前の合宿で。
 そしたら。

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 すんごい霧。こんな霧は久々。
 何だか「ミスト」を思い出してしまった。

 後味が悪いことで評判らしいのだが、なんというか「希望を持ち続けるには根性がいる」という感じの映画。同じ監督の「ショーシャンクの空に」と実は同じテーマなんじゃないかと思う。
 あまり霧がすごいので、霧の向こうから、あの「足の長いヒト」が出てくるような気がしました。こなかったけど。
 曲の中にけっこう消耗するのがあって、どこをどうしたものか腕が筋肉痛に。そんなに変な弾き方はしていないはずなのだが。
 そこで。

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 帰ってきて正骨水をお風呂に入れました。
 こちらにも書いたことがあるのだが、本来は肩こりに塗るアンメルツみたいな用途だと思うのだが、疲れたときの贅沢用に香港でまとめて買ってある。
 30ccを1本湯船に投入。凝っているところに、じわじわ浸みてくる。今回は何故か初めは背骨のてっぺんから背中に浸みてきた。お湯が全然熱く感じなくて、むしろ寒く感じるのよね。つい顔をこすってしまうと目に沁みるので、傷があるときや粘膜が弱い場合には勧めません。
 
 お風呂に入ってぐうぐう寝て、今日はこれから1日仕事なんである。

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Pop-Panにチーズ

 今日はよく働いた。繁忙期である。
 夜になると頭がじんじんしてくるので、気分転換においしいものを食べる。忙しくなるにつれ、だんだん気晴らしが原始的になるのだった。
 今日は、なぜか身体がにんにくを欲したので、帰り道でにんにくキムチを買い、作りおきのスペアリブのトマト煮(圧力鍋で煮るとスープがばかうま)、なすのポン酢漬け(薄切りのなすをポン酢と水半々に薬味を入れたものに5分以上漬ける)と一緒に食べたのだが。
 真打ちはこれ。

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 お食後にチーズ。
 ブルーチーズが食べたかったのだが、のっけるクラッカーがなかったので、買いおきのPop-Pan(葱味)に乗せた。ブルーチーズが塩気があるので、ほんとは塩気がないクラッカーのほうがいいのだろうけれど、これもなかなか。新製品のにんにく味のPop-Panのほうが合うかもしれん。
 でもねー、葱風味のPop-Panは札幌駅前エスタ地下のジュピターで買えるのだが(売り場がお酒売り場から元のスナック菓子売り場に変わった)、にんにく風味は売っていないんだよね。いや、地元でPop-Panが買えるだけでも御の字なのだけれども。

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1Aのバスに乗ってiPadを買う

 香港の昼下がり。

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 雨はほぼ上がったよう。

 今日の午前中は1Aのバスに乗って、牛下の前を通り(詳しくはこちらに)觀塘 のapmまで行って、これを買いました。

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 旺角では3Gモデルは売り切れだったけど。もしかして、もうちょっとはずれたところなら見つかるかなと思ったら、思いっきり見つかってしまったのだった。最上位モデルで7万円弱。30分8ドル、100ドル分使えるプリペイドのSIM(有効期間は半年)もあわせて購入。とても丁寧に応対してくれたリチャードくん(お店の主任さんらしい)ありがとう。
 いじりたおしたい気持ちでいっぱいではあるのだが、これから、まず、ドニーさんを見てきます。

【9月22日夜追記】
 なぜ買うことにしたかというと、今回のホテルはwifiがばりばりに入り、ほとんどiPhoneで用が足りてしまい、これで画面が大きければどんなに便利だろうと思ったから。香港のアップルギャラリーでいじりたおしてみて決心した。
 しかし、いざ起動してみると、なぜかiPhoneよりwifiの受信状況がよくない。さっそくプリペイドのSIMを使ってみたら、これはなかなか快適に動くのだが、しかしまだアプリをちゃんと入れていないので、使い勝手の検証はこれからという感じ。ネットにさえちゃんとつながればiPad>iPhoneだろうとは思う。疑似キーボードで入力できるし、画面は大きいし。もちろん、普通のパソコンの方が、マルチタスクだしキーボードはちゃんとしているし、使いやすいけどね。
 明晩の香港国際空港はばりばりにwifiが使えるはずなので、もうちょっといろいろやってみたい。

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台湾の奶茶(なぜか札幌)

 本日、帰り道の気温20度。

   寒 い !

 明らかにクーラーの効いた部屋より寒かった。暑いのは辛かったが、ついにこれで夏は終わり、あとは冬に向かって一直線なのであろうか。それはそれで淋しいぞ。

 帰ってきて、久々に温かいものを飲んだ。
 これ。

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 台湾で買ってきたリプトンの奶茶(ミルクティー)。台湾製である。香港で売っているリプトン奶茶は、かつてはインド製だったのが大陸製に変わってしまったのだが。味としては「原味」より「金装」のほうがおいしいんだけどね。

 実は、台湾では、奶茶をいろいろ買ってきてしまったのだった。理由はネーミング。

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 北海道札幌奶茶。
 まだ飲んでいないのだが、いや、日本語や北海道がブランドになっているのは知っているのだが、まさか奶茶で来られるとは思わなかった。これは買わないわけにはいきますまい。

 もうひとつ。

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 焦糖奶茶(キャラメルミルクティー)が何故札幌風味なのかは、札幌人にもわからない。これもまだ飲んでいない。
 まあ、「札幌椎茸」の衝撃に比べれば。

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これから東京

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 佐藤水産のおにぎりをゲットできてラッキー。

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 これは絶対香港人向け。「北海道元貝」と書いてある。
 道産貝柱、徳輔道のほうが安いのになあ。
 香港で「北海道元貝」とか「北海道宗谷貝」とか書いて売っているので、「おお、本場!」と買ってくれるのだろうか。私は香港で貝柱の「北海道」の字を見ると、値段も安いし愛郷心にかられて買ってしまうのだけれど。

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Above Hong Kong

 連日最高気温が10度で寒くて不調。
 そこで、学芸員Kさんに教えていただいた動画。

 香港政府観光局の最新動画である。
 「Above Hong Kong」みたい。
 むかしこちらに書いたことがあるのだが、香港でうまく時期が合えば必ず買ってくるものにカレンダーがあって、そのうちの大好きなひとつに「Above Hong Kong」というのがあるんである。写真が全部香港の航空写真で、毎年少しずつ違うの。その年が終わってもどうしても捨てられない。

 こちらも教えていただいたのだが、香港政府観光局はYoutubeにチャンネルを持っている。何より、「香港が大好きだ!」という気持ちが横溢しているところがすばらしい。

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