カテゴリー「インド」の88件の記事

小林聡美が離婚しちゃったのか

 久々の更新がコレかよ、という感じですが。

三谷幸喜、小林聡美夫妻が離婚
 脚本家で俳優の三谷幸喜氏(49)と妻で女優の小林聡美(45)が23日、離婚したことを連名のファクスで報告した。
 離婚については「はっきりした理由があるわけではありません」とし、「考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった」とした。また、ファクスでは「お互いへの尊敬を持ち続け、それぞれが自分らしく生きてゆくため」の決定としている。(サンケイスポーツ5月23日16時51分)

 この機会に拾った動画。

 インド映画満載!
 続きの「5」にはバナナの葉っぱミールスも。

 ずっと見たいと思っていたのであった。
 感想は…うまい!自分も踊りたい!である。
 香港に行って重慶マンションに入ると何ともいえず落ち着くんだよねえ。それと似た感じ。いいなあ。ああ、踊ってみたい。羨ましいぞ。
 かねがねお似合いだと思っていて、小林聡美が『クロワッサン』の香水か何かの記事で「せっかく好きな人と一緒になったんだし」というコメントをしていたのを覚えていたのと、以前、何かの記事で、個人的に三大夫婦(お似合いの有名人カップルという意味で)に入れたことがあって(後はたしか竹内まりや&山下達郎、平野レミ&和田誠だったと思う)、そういう意味で大変残念ではあるのだが。
 今後のお二人の幸せを心から祈るものである。

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重慶マンションへgo

 今日は、ます佐敦方面で買い出しの後、一旦ホテルに戻って、それからミニバスで尖沙咀方面へ。
 HMVでちょっと爆裂してから、下午茶に。

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 蘭芳園へ行きました。

 その後、重慶マンションへ。ああ、落ち着くわあ。

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 戦利品。

 DVD屋は、こいつは話がわかると思うと、いきなり態度が変わるのが面白い。それは画質が悪いからやめとけ、とか。

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ケララバワンふたたび(続き)

 雨が降って、気温が少し下がった。しのぎやすくなったとたんに、調子が悪くなる。まあ、1週間出張していたし疲れが出たか。
 明日はカレーを作って食べよう。

 補足を書こうと思っていたこちらの記事の続き。量が多いので、別記事にすることにしました。

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 前回はランチだったのだが、今回は夕方に行った。たしかお店のホームページには通し営業のように書いてあったのだが、ディナータイムは17:00から。少し早く着いたので、近所のTSUTAYAに行ってみる。
 
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 ディナータイムはメニューが多くて迷ったのだが、結局ベジタリアンミールスにした。(たぶん)いんげんのポリヤル、ジャガイモのクートゥ、サンバル、ラッサム、ヨーグルト、デザート、パパド、ご飯、アチャールとチャツネ。1500円。マンゴーラッシーも頼む。

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 これも食べたかったんだよね。サマースペシャルセット。ヘビウリのカレー、紫インゲンのボリヤル、フライドフィッシュ、3種類のアチャール、パパダム(パパド)、ライス、デザート。ここのアチャールはめちゃめちゃ美味しいのよ。
 ものすごく迷ったのだが、仕上げにヨーグルトをかけたかったので、普通のミールスにしちゃった。今にして思えば、ヨーグルトを追加注文する手もあったか。
 あと、カードライスとかレモンライスも食べてみたい。ドーサも食べたかった。また行こう。

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 お店が開いたばっかりで他のお客さんがいなかったので、最初から「手で食べてもいい?」と聞いて、手で食べた。フィンガーボールがなかったので、おしぼりを2つもらう。
 
 そして、今回は、なんとサッシーさんに会えたのでした。嬉しい。後から来たお客さんが『働く!!インド人』を持ってきていたので、流水りんこさんの読者も多いんだろうな。

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またもミールス(ムット本店)

 暑さと冷房のせいか、ちょっと不調。
 他の用事もあったので、用務を離脱。

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 またかよ、と自分でも思う。
 でも、不調にはインドなのよ。
 ちなみに、ここのミールスは、サンバル(量が多い)・ラッサム・ポリヤル・チャツネ・アチャール・ワダ(揚げドーナツみたいなの)・ヨーグルト・ごはん・プーリー2枚。プーリーがついてくるのが、ちょっと北の感じ。
 金曜日限定でレモンライスセットがあったのだが、あいにく金曜ではなかったの。

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 アイスチャイをつけてくれた。
 テーブルはインド国旗のペインティング。

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 ああ、まったり。
 ちなみに、この店はムット本店。南インドをフィーチャーしているという2号店に行こうと思ったら、料理教室で貸切だったのだった。今度は2号店に行きたいな。

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ケララバワン再び

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用務先が近かったのを幸い、また行きました。
今回はベジミールス。
ついにサッシーさんにお会いできた。
詳細はこちらに。

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自家製マサラドーサ

 今日は家でお仕事。
 …のはずだったのだが、お昼に、どうしてもどうしてもマサラドーサが食べたくなった。しかたがないので自分でなんとかする。実は、先日ちょっといいテフロンのフライパンを入手したので焼いてみたかったの。

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 これを使います。TMVS FOODで買ってきたマサラドーサミックス。水とミックスを2:1の割合で混ぜる。水の4分の1はヨーグルトの方がいいらしいのだが、全部水でもいいとのこと。今回は全部水。お好みでクミンシードやコリアンダーリーフや青唐辛子を入れろと書いてあるのだが、実はミックスにも既に入っているのだった。混ざったら5分おいて、裏がきつね色になるまで弱火で焼く。

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 その前にじゃがいものサブジを作る。ヒングとクミンシードとマスタードシードをぱちぱちいわせ(カレーリーフがあると尚可)、玉ねぎと青唐辛子を炒め、薄切りにしたジャガイモを炒めて、塩と、ターメリック・コリアンダー・クミン(少しずつ)で調味。自分で言うのも何だが美味い。

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 しかし、1枚目はうまくいかず。焼きが足りなかった。これは、ドーサというよりイドゥリ(蒸しパン)かウプマだよ。

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 弱火で時間をかけて焼くのがいいみたい。油は少なくていい。ちょっとこれは油が多かった。裏が焼けてフライパンを傾けるとするする動くようになったらお皿に移す(裏返さなくてもいいと思う)。

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 焼けた生地はすぐ割れるので、サブジを多めに挟んでオムレツのように二つ折りにするといいみたい。当然手で食べる。フィンガーボールがあると吉。
 誤算だったのは、ミックスを2カップ使ったら多すぎたこと。水で3倍に増えるので、一人のお昼なら1カップで十分。焼きたてがいいので、人数がいるなら卓上でホットプレートか何かで焼きながら食べるのがいいと思う。味はそんなに悪くない。今まで食べたマサラドーサと別物と思えば十分食べられる。いや、これこれと比べて全然ぱりぱりしていなくて柔らかいのよ。でも、カレーやサンバルの作りおきがあれば、10分で食べられるので、この粉は常備しておいてもいいかも。

 …そんなことをしていたら、あっというまに時間が経ってしまい、するはずのことが全然できない。どうして非繁忙期は効率が悪いのだろう。ううう。明日からまた東京出張なのに…。

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バンガロールの雨

 目はなんとか元に戻ったのだが、今日は、朝っぱらから、お気に入りのピアスを片方洗面所に流すわ、夕方には、とても久々に思いっきり転び、両膝と手の平をついてしまい、それほど怪我はなかったかと思ったら、左手の小指付け根を打撲したらしく、キーボードとマンドリン弾きにやや支障をきたすことが判明。無事に済むことを祈るばかり。いや、これで他の厄落としになっていれば、それでいいんだけどさ。

 札幌は、先週まではずっと天気が悪かったのだが、今日は夏らしい天気になった。しかし、九州や西日本の方々は雨でとても大変そう。毎日毎日そんなに降っては難儀であろう。一日も早く天候が好転し、農作物などの被害が最小限ですむよう祈るばかりである。

 これは、札幌が毎日雨だった時期に拾ったもの。
 「Bangalore on a rainy evening」

 キャプションが「Enjoying the rain.....after a long day's work...」。バンガロールは乾燥しているから?
 関連動画にずいぶんインドの雨をあつかったものがあった。雨好きが多いのか。
 デリーあたりでも酷暑期から雨期に変わるときが好きとか、ミャンマーでも雨が降った方が涼しいから好き、という話を聞いた。場所によってとらえ方は変わるのであるなあ。
 ものごとは見方次第ということなのだろうけれども、西日本の雨は早く上がればいいなあと思う。

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インドで道を渡る

 今日も余裕がない上に、なんだか目が回る。
 ふとしたことから、拾った動画。
 Crossing road India.

 わかる、わかります!
 インドで道を渡るのって大変なんだよね。
 バンガロールでそうだった。
 こちらは「Crossing a road in Bangalore, India」。

 なにせ、信号がところどころにしかないので、手前の車線が遠くで赤信号になって車が切れたら、すかさず渡って、道路の真ん中で待って、次の車線が車が切れたらまた渡る。車の運転手とと視線を合わせてアピールするのがポイント。自信がないときは、他の人にくっついて、陰に隠れるようにして渡る。
 関連動画にやたらに「インドで道を渡る」というのがあるのだが、インド人にとっても渡るのが大変だったのか。そうか。
 実は、自分はすぐ慣れたのだが。

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Fabindiaラブ

 と書いておきながら、いきなり身辺雑記なのだが、今日は7月で唯一何も予定が入っていない週末。今週は来週末の出張の準備やら、いろいろ大変だ。
 しかし、洗濯したり、髪を切ったり、選挙に行ったり、開票速報を見たり、カレーを作ったりしていたら、予定していたことがあまりできていない。洋服の整理とかしたかったんだけどなあ。

 実は、お洋服のカテゴリーが増えたのである。それは、インドで作ったインドの服。

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 3月に買ってきた。
 Fabindiaというお店のもの。こちらがサイトなのだが、インド中にお店があるという雰囲気。これはバンガロールのコマーシャル・ストリートの店舗で買った。1階がテーブルクロス・ベッドスプレッド・タオルなどの布類やアクセサリー・バス周り品、2階がインド服でぎっしり。
 ここのは作りもしっかりしているし、クレジット・カードも安心して使えるから、と現地に住んでいる方に伺って連れて行ってもらったのだが、お店に入って狂喜乱舞。
 実は、昔からインド製の洋服とかアクセサリーとか布類が好きなんである。夏になると、スカートやワンピースはインドものが多い。
 しかし、Fabindiaの服は、もちろんスカートなどもあるのだが、インドの人が着ているインド服が多いのであった。

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 いきなりですが、穿いているのはチュリダールというインドのパンツ。ウエストも股下も1メートル以上あって、ウエストは紐で締め、足首のところをくしゅくしゅにして穿く。とっても楽ちん。ちょっとだけ見えているのは、丈の長いクルタ(インドのかぶって着るブラウス)。これをインドで着ていると、涼しい上に、保護色みたいで気楽に歩ける(顔は外国人だけどね)。しかも、日本で着ても、チュニックが流行っていることもあって、そんなに違和感がない。しかも作りがよい。
 今まで、インド服は日本の輸入雑貨の店で買っていたのだが、スカートが大体ウェストゴムで、このゴムがすぐへたれてしまい、しかも縫い込んであるために交換ができないのが難であった。しかし、本場インドものは、ウェストが紐なんである。すばらしい。藍染めものは最初色落ちするのだが、別にして手洗いすれば無問題(爪が死体のような色になって「CSIみたい〜」と思ったが)。
 バンガロールの店舗で狂喜乱舞のあまり、スカート2枚、チュリダール2枚、ロングクルタ3枚、ショートクルタ2枚、ストール1枚を速攻で試着しまくって買ったのだが(途中で停電になったのだが、そんなことは気にしない)、お会計はしめて1万円たらずであった。
 夏になって、このインド服を着ない日はないといっても過言ではないくらい。前から持っているインド綿のスカート・ワンピースを合わせると、ほんとに毎日着ている。
 店のサイトで通信販売もしているのだが、インド国内向けと国外向けに分かれていて、インド国内はルピー、国外はドル建て、値段は国内が圧倒的に安い。しかも、店頭の方が品揃えが豊富。
 必ずや、またインドに行ってFabindiaで思いっきりお買い物をしたいと、切に願っているのである。
 この値段だったらインドで買って帰って日本で売っても商売になるな…と思っていたら、案の定そのような通販サイトがけっこうあって、しかし、そういうところはマージンがかかっていて高いのである。品数も多くないしね。

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お手軽スープカレー

 今日は久々に不調。朝からなんだかお腹が痛くて、お昼も食べられず、しまいには頭も痛い。仕事の能率が上がらない。考えてみると、先週までけっこう大変だったのに、週末は出ていたもんなあ。そのうえ、先週は暑く、最近はたいそう湿っぽくて雨がち。
 なので、明るいうちに帰ってきた。
 こういうときに食べたいのはカレーなんである。
 幸い作りおきのスープがあって、玉ねぎ・にんじん・トマトといういつものメンバーに、鶏手羽元、にんにく、たまたま見つけた生のきくらげとエリンギを大量に投入し、昆布をちょっと入れてぐつぐつ煮たところ、すてきに濃くておだしのきいたのができてた。塩もあんまり入れなくていいぐらい。
 そこで、別のおなべに、太白ごま油を入れ、例によってヒングとクミンシードをぱちぱちいわせ、隣の鍋からスープを具もろともたっぷり入れ、煮立ったところにクミンパウダー・コリアンダーパウダー・ターメリックパウダー・チリパウダーを適量、塩は入れなくてもいいんだけど、スパイスを入れるときには塩も一緒に入れた方がいいので、おまじない程度に入れて、ちょっと煮る。
 ものの5分でこのように。

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 うまうま。家で培養しているカスピ海ヨーグルトも少し添え、仕上げはヨーグルトご飯。塩分も少なくてグッドである(外で食べるとしょっぱいのよ)。
 スープは、朝晩火を通せば夏場でも大丈夫そうなので、作りおきをしておくことにしよう。
 今日は、もう寝ます。

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