三度目のミールス
今日(もう昨日)は東京出張。先ほど帰還。
今日のお昼はこれ。

店頭に並ぶ本日の材料。

またもやケララの風のミールスである。三度目。
前回、前々回とまたメニューが違うのね。お店のサイトの「menu→lunch」のページから最新のランチメニューが見られる模様。
今日のメニューは(右から反時計回りに)、
サンバル
ラッサム
アヴィヤル
からし菜のクートゥ
キャベツのトーレン
ビーツのパチャディ
ケララ・パパダム
ご飯(ダールがかかっている)
チャイ(写真になし)
メニューの説明(拡大可)↓
今回はビーツのパチャディ(ビーツのマスタード風味ヨーグルト和え)が目当てだった。トーレンと混ぜるとうまうま。アヴィヤルとクートゥもうまうま。例によって、がっつりお代わりする。
オプションで、ヨーグルト、ピクルス(カボス)、カードチリがそれぞれ100円なのを知り(前回はなかった)、ヨーグルトを追加オーダー。他の料理と混ぜ混ぜしたり、最後に〆のヨーグルトご飯(南インドでは最後のお茶漬けさらさら的存在らしい)を美味しくいただいた。
前回、店内に手洗い場があって、手で食べてもまったく大丈夫(こんな店、寡聞ではあるが日本ではあまりないと思う)ということを知ったので、最初から手でおいしく食べる。ミールスは、手で食べないと混ざらなくておいしくないんだよね。
12時を回るとほとんど満席で、「テレビで見た」というインド人のご夫婦がいらしたのだがスプーンで食べてた。そうか手で食べないインド人もいるんだなあと思いつつ、手で食べてた日本人であった。というか、既にミールスはスプーンで食べられなくなっているのだった。
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