カテゴリー「インド:お店」の25件の記事

東京でインド飯三昧

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 これはインドの豆を揚げたスナック。一袋食べると1000カロリーを越えると思われるのだが、おいしいんである。インドのおっちゃんにもらった。
 なぜかというと、久々に東京に出張したところ、ホテルの隣がインドスーパーだった。で、大喜びでスパイスだの豆だのラッサムやサンバルの元だのお菓子だのをしこたま買ったところ、店のおっちゃんに「カレーは自分で作りますか?」と聞かれ、気がついてみると、札幌には南インド料理の店がないから自分で作らないと食べられないとか、札幌にもインドスーパーがあればいいけどインド人が少ないから無理、とか、それにしても日本のスパイス高すぎ!とか、しこたま喋っており、気の毒だったのかおまけしてくれたのである。スワガットのおっちゃん、ありがとう。

 今回、外食はすべてインド飯であった。
 初日はカルカッタ南口店。行きたかったのよう。

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 ミールスもマサラドーサも激うま。

 翌日はマルハバ。パキスタン料理。

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 ライタと羊の脳みそ(動物性の豆腐のよう)カレーとマトンディワラ(トマトとヨーグルト味)とアルゴビ(じゃがいもとカリフラワー)。うまうま。

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 マトンビリヤニもうまうま。
 
 実は、お昼も行きずりのインド料理店に入ってしまい、ほんとにインド料理三昧だった。しかし、まだまだ食べられるし作りたい。もうじき送った荷物が来るし。
 やっぱり前世はインド人だった気がする。
 ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました!

【おまけ】脳内BGMは終日これでした。

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三度目のミールス

 今日(もう昨日)は東京出張。先ほど帰還。
 
 今日のお昼はこれ。

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 店頭に並ぶ本日の材料。

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 またもやケララの風のミールスである。三度目。
 前回前々回とまたメニューが違うのね。お店のサイトの「menu→lunch」のページから最新のランチメニューが見られる模様。

 今日のメニューは(右から反時計回りに)、

  サンバル
  ラッサム
  アヴィヤル
  からし菜のクートゥ
  キャベツのトーレン
  ビーツのパチャディ
  ケララ・パパダム
  ご飯(ダールがかかっている)
  チャイ(写真になし)

 メニューの説明(拡大可)↓

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 今回はビーツのパチャディ(ビーツのマスタード風味ヨーグルト和え)が目当てだった。トーレンと混ぜるとうまうま。アヴィヤルとクートゥもうまうま。例によって、がっつりお代わりする。
 オプションで、ヨーグルト、ピクルス(カボス)、カードチリがそれぞれ100円なのを知り(前回はなかった)、ヨーグルトを追加オーダー。他の料理と混ぜ混ぜしたり、最後に〆のヨーグルトご飯(南インドでは最後のお茶漬けさらさら的存在らしい)を美味しくいただいた。

 前回、店内に手洗い場があって、手で食べてもまったく大丈夫(こんな店、寡聞ではあるが日本ではあまりないと思う)ということを知ったので、最初から手でおいしく食べる。ミールスは、手で食べないと混ざらなくておいしくないんだよね。
 12時を回るとほとんど満席で、「テレビで見た」というインド人のご夫婦がいらしたのだがスプーンで食べてた。そうか手で食べないインド人もいるんだなあと思いつつ、手で食べてた日本人であった。というか、既にミールスはスプーンで食べられなくなっているのだった。

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お昼はマサラドーサ

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 神戸空港に朝一番の飛行機で降り立ってしまったので、仕事に向かう前に、またふらふらとchalte chalteに行ってしまった(前回の記事はこちらに)。
 ああ、美味い。
 前に来たときは初マサラドーサだったのだが、多少経験を積んだので自信を持って言う。ここのマサラドーサはうんまいです。この大きさが、なんなくぺろりと食べられます。相変わらずハーブのチャツネが最高。
 三宮はインド料理店激戦区で、お店が沢山あって、道ばたでインド人が宣伝していて、ここは廟街か呉松街か重慶マンションかという感じで、この店もお姉さんが呼び込みをしていた。でも「ナン食べ放題」って宣伝しているんだよね。
 他のお客さんは北インドのカレーを食べているのだが、これは絶対南インド料理を目立たせたほうがいいと思う。

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ケララバワンふたたび(続き)

 雨が降って、気温が少し下がった。しのぎやすくなったとたんに、調子が悪くなる。まあ、1週間出張していたし疲れが出たか。
 明日はカレーを作って食べよう。

 補足を書こうと思っていたこちらの記事の続き。量が多いので、別記事にすることにしました。

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 前回はランチだったのだが、今回は夕方に行った。たしかお店のホームページには通し営業のように書いてあったのだが、ディナータイムは17:00から。少し早く着いたので、近所のTSUTAYAに行ってみる。
 
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 ディナータイムはメニューが多くて迷ったのだが、結局ベジタリアンミールスにした。(たぶん)いんげんのポリヤル、ジャガイモのクートゥ、サンバル、ラッサム、ヨーグルト、デザート、パパド、ご飯、アチャールとチャツネ。1500円。マンゴーラッシーも頼む。

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 これも食べたかったんだよね。サマースペシャルセット。ヘビウリのカレー、紫インゲンのボリヤル、フライドフィッシュ、3種類のアチャール、パパダム(パパド)、ライス、デザート。ここのアチャールはめちゃめちゃ美味しいのよ。
 ものすごく迷ったのだが、仕上げにヨーグルトをかけたかったので、普通のミールスにしちゃった。今にして思えば、ヨーグルトを追加注文する手もあったか。
 あと、カードライスとかレモンライスも食べてみたい。ドーサも食べたかった。また行こう。

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 お店が開いたばっかりで他のお客さんがいなかったので、最初から「手で食べてもいい?」と聞いて、手で食べた。フィンガーボールがなかったので、おしぼりを2つもらう。
 
 そして、今回は、なんとサッシーさんに会えたのでした。嬉しい。後から来たお客さんが『働く!!インド人』を持ってきていたので、流水りんこさんの読者も多いんだろうな。

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またもミールス(ムット本店)

 暑さと冷房のせいか、ちょっと不調。
 他の用事もあったので、用務を離脱。

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 またかよ、と自分でも思う。
 でも、不調にはインドなのよ。
 ちなみに、ここのミールスは、サンバル(量が多い)・ラッサム・ポリヤル・チャツネ・アチャール・ワダ(揚げドーナツみたいなの)・ヨーグルト・ごはん・プーリー2枚。プーリーがついてくるのが、ちょっと北の感じ。
 金曜日限定でレモンライスセットがあったのだが、あいにく金曜ではなかったの。

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 アイスチャイをつけてくれた。
 テーブルはインド国旗のペインティング。

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 ああ、まったり。
 ちなみに、この店はムット本店。南インドをフィーチャーしているという2号店に行こうと思ったら、料理教室で貸切だったのだった。今度は2号店に行きたいな。

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ケララバワン再び

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用務先が近かったのを幸い、また行きました。
今回はベジミールス。
ついにサッシーさんにお会いできた。
詳細はこちらに。

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Fabindiaラブ

 と書いておきながら、いきなり身辺雑記なのだが、今日は7月で唯一何も予定が入っていない週末。今週は来週末の出張の準備やら、いろいろ大変だ。
 しかし、洗濯したり、髪を切ったり、選挙に行ったり、開票速報を見たり、カレーを作ったりしていたら、予定していたことがあまりできていない。洋服の整理とかしたかったんだけどなあ。

 実は、お洋服のカテゴリーが増えたのである。それは、インドで作ったインドの服。

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 3月に買ってきた。
 Fabindiaというお店のもの。こちらがサイトなのだが、インド中にお店があるという雰囲気。これはバンガロールのコマーシャル・ストリートの店舗で買った。1階がテーブルクロス・ベッドスプレッド・タオルなどの布類やアクセサリー・バス周り品、2階がインド服でぎっしり。
 ここのは作りもしっかりしているし、クレジット・カードも安心して使えるから、と現地に住んでいる方に伺って連れて行ってもらったのだが、お店に入って狂喜乱舞。
 実は、昔からインド製の洋服とかアクセサリーとか布類が好きなんである。夏になると、スカートやワンピースはインドものが多い。
 しかし、Fabindiaの服は、もちろんスカートなどもあるのだが、インドの人が着ているインド服が多いのであった。

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 いきなりですが、穿いているのはチュリダールというインドのパンツ。ウエストも股下も1メートル以上あって、ウエストは紐で締め、足首のところをくしゅくしゅにして穿く。とっても楽ちん。ちょっとだけ見えているのは、丈の長いクルタ(インドのかぶって着るブラウス)。これをインドで着ていると、涼しい上に、保護色みたいで気楽に歩ける(顔は外国人だけどね)。しかも、日本で着ても、チュニックが流行っていることもあって、そんなに違和感がない。しかも作りがよい。
 今まで、インド服は日本の輸入雑貨の店で買っていたのだが、スカートが大体ウェストゴムで、このゴムがすぐへたれてしまい、しかも縫い込んであるために交換ができないのが難であった。しかし、本場インドものは、ウェストが紐なんである。すばらしい。藍染めものは最初色落ちするのだが、別にして手洗いすれば無問題(爪が死体のような色になって「CSIみたい〜」と思ったが)。
 バンガロールの店舗で狂喜乱舞のあまり、スカート2枚、チュリダール2枚、ロングクルタ3枚、ショートクルタ2枚、ストール1枚を速攻で試着しまくって買ったのだが(途中で停電になったのだが、そんなことは気にしない)、お会計はしめて1万円たらずであった。
 夏になって、このインド服を着ない日はないといっても過言ではないくらい。前から持っているインド綿のスカート・ワンピースを合わせると、ほんとに毎日着ている。
 店のサイトで通信販売もしているのだが、インド国内向けと国外向けに分かれていて、インド国内はルピー、国外はドル建て、値段は国内が圧倒的に安い。しかも、店頭の方が品揃えが豊富。
 必ずや、またインドに行ってFabindiaで思いっきりお買い物をしたいと、切に願っているのである。
 この値段だったらインドで買って帰って日本で売っても商売になるな…と思っていたら、案の定そのような通販サイトがけっこうあって、しかし、そういうところはマージンがかかっていて高いのである。品数も多くないしね。

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今日もミールス

 東京に出張中。 
 お昼は、またもミールス。
 タイ料理にしようかと思っていたら「南インド料理」という看板を見つけて、ふらふらと入ってしまう。

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 お皿に乗っているのは、サンバル、ラッサム、ポリヤル(野菜をココナツで炒めたの)、選べるカレー(ダールを選択)、サラダ、アチャール、ごはん(下に隠れている)、パパド、ロティ、デザートのフルーツライタ。1200円。リニューアル記念の特別価格だとか。
 お店は、高田馬場の「胡椒海岸 マラバールエクスプレス」。メニューに南インドカレーを加えてリニューアルしたらしい。南インドって流行なのかな。ランチタイムは60分ナン食べ放題で、基本は北インドのようでした。
 ミールスは手でないと食べにくいのだが、日本人満載の大きいテーブルで、フィンガーボールもらおうと思ったらなくて(後でネパール人らしきお店のお兄ちゃんにごめんなさいねと言われた)、基本的にスプーンを使いつつ、しかし時々手を使ってしまった。
 店内のモニターでかかっているのが、古いインド映画のダンスクリップで、アミターブ・バッチャンとかアニル・カプールが若い若い。つい、じっと見てしまう。

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 店頭のランチメニュー(拡大可)。

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 店頭では、ひっきりなしにナンを焼いていて、やっぱり雰囲気は北インドっぽい。

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TMVS FOODでお買い物

 ついでがあったので、買い物に行ってきた。
 こちらで書いたTMVS FOOD
 初めて降りた駅で、しかもけっこうな雨で、方向を間違ってしばらくさまよってしまい難儀したけど、最終的にたどりつけてよかった。マンションの1階の小さい店。中はおなじみのインドスーパーだけど、日本のインドスーパーは重慶マンションとちがって、きちんと片付いているのね。
 店員さんは2人ともインド人。
 いろいろとアドバイスしてくれて面白かった。

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 おなじみHaldiramsのインドスナック。
 たとえば、この左側のBHEL PURIというスナックは「玉ねぎとトマトを小さく小さく切って混ぜる」と、とっても美味いんだそうだ(帰ってから調べたら街頭でおなじみのスナックらしい)。右側の「All in One」は「おいしいよね」とのことで、いやそれは既に買って食べてるから知っているのだが、重慶マンションで売っているのとパッケージが違った。見たことないのも結構あって、迷って買ったのがこの2つ。いや、カロリーがすごくて、1袋200gで1000カロリーあるんだよね。塩分もあるしなあ。時々贅沢して食べるけど。

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 補充スパイスの数々。チリ・ターメリック・クミンパウダー・コリアンダーパウダー・ガラムマサラ・サンバルマサラ・チャナマサラ・チャットマサラ。
 左上のチャットマサラはスナックに混ぜたりする辛酸っぱいマサラ。はじめは大きなパックしかないと言われたのだが、小分けにしてくれた。

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 お口直しのフェンネルの砂糖がけは小さいパックがあってよかったなあ。もう1つ買ってくればよかったな。

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 ドーサミックス。
 インドで食べるようにはできないとは思うけど、焼くだけ焼いてみようと思う。カレーはいつも作ってあるし。
 レシートに品目が書いていないので、はっきりとはわからないのだが、一番高かったものが400円でこれは豆だと思う。あとは160〜250円。スパイスは小袋で200円しなかったと思う。

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ケララバワン!

(写真を差し替え、記事を追加しました)

 ついにケララバワンに行ってきた。
 なぜ「ついに」かというと、ケララバワンは漫画家の流水りんこさんのご主人であるサッシーさんのお店だから。流水さんはインド関係のマンガを沢山書いていて、サッシーさんはその常連キャラクター(というか主役)で、自分はその作品をすべて何度も読んでいるのである。
 でも、場所が行きにくくて行けなかったのよね。今回の出張は用務先とホテルが近かったので、やっと行くことができたのだった。

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 店頭。
 練馬駅から歩いてすぐ。
 前を通りかかると、キッチン(入り口脇にある)から店員のインド人のみなさんが「いらっしゃいませ〜」と呼び込みをかける。ほとんど満席だったのだが、満席でもかけてた。
 でも、呼び込まれたのを幸い入ると、一つ空いていた3人がけテーブルをばらして席を作ってくれたのであった。
 わりと普通っぽいカレーセットと、1200円のミニミールスと、2500円のスペシャルミールスがあり、ミニかスペシャルか、ものすごーく悩んだ末、ミニミールスにした(メニューについては上記のお店のサイト参照)。

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 オクラなど野菜の炒めたのとジャガイモのカレーとサンバルとヨーグルトに、ご飯、パパドゥ(揚げたぱりぱり)、チャツネ2種類、パラータ、サラダ、タピオカのデザートで1200円。安いっ。プラス200円でドリンクがつくというので、マンゴーラッシーにした。
 で、これがもう、美味いのなんの。どのぐらい美味かったかというと、初めはパラータに野菜をくるんで食べていたのだが、夢中になるあまり、ご飯も手で食べてしまってたぐらい。
 気がついたときには手を使ってしまっていたので、そのまま食べ続けた。まわりは日本人だけど、店員さんはインド人だからいいや。でもねえ、手で食べないとご飯の量がうまく塩梅できないし、いろいろ混ぜて食べられないのよ。スプーンより手の方がいいと思う。フィンガーボールをもらえたと思うのだが、お手ふき2つでなんとかなった。
 最後に、ヨーグルトを残してご飯にかけて、チャツネを混ぜ混ぜして食べたのだが、このチャツネ2種類がまた絶品だった。是非また食べたい。スペシャルミールスは絶対食べたい。マサラドーサも食べたい。
 サッシーさんにお会いできなかったのは残念だったけど、お店の人はとってもフレンドリーでした。

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