カテゴリー「気になる日本語」の41件の記事

カンボジア拾遺(コンビニと物価)

 そろそろカンボジア話も打ち止めにしようかと思っているのですが(ちょうど1か月ぐらいかかった)。
 
 シェムリアップにはコンビニやスーパーがけっこうあって、コンビニはガソリンスタンド(主要交通機関であるバイクの給油に必須)に併設されていたりする。観光客が多いエリアにもけっこうある。
 ホテルの近所のコンビニにて。

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 出た!謎の日本語「ベツ」。
 カンボジアにもあるのか!と思っていたら、帰って来て知り合いのカンボジア人に聞いたところ、これはタイ製らしい。

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 こちらの「OSAKA」はベトナム製らしい。
 それより何より、帰ってから写真を見て気がついたのだが、隣のウェハースがマンゴスチン味だ。買ってくればよかった。その隣のドリアンウエハースは買う勇気はないけど。ドリアンは生は好きなんだけど、加工品は苦手なんだよねえ。

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 バナナチップス1ドル。
 ちなみに、日本人経営の日本人向けおみやげの店では、フレーバーつきのが5ドルだった。それはそれで美味しいんだけどね。

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 サーカスに行く前、街をぷらぷらしすぎてご飯を食べる時間がなくなり、ホテルの近所の角の店(地元の人も利用しているらしい店で屋外にテーブルがある。香港のたいぱいとんにありそうな感じ)で外賣をした。

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 どう見ても香港でいうところの干炒牛河。2ドル。
 香港に比べてさすがに安いわ、と思っていたら、件のカンボジア人に「高い!」と言われた。1ドルが普通だそうです。
 ちなみに、お迎えがくる…と急いでかっこんだら、けっこう遅く来たので、以外とゆっくり食べられたのだった。わりといけます。

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油麻地の雑貨屋で

 12月の香港話が少し残っていた。

 油麻地でも雑貨屋に入った。上海街あたり。

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 偶然だけど、九龍城の店と同じ。チェーン店か。
 しかし、品揃えはけっこう違う。

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 にわとり模様はもう手描きではなくなってしまったのだなあ。
 手のかかる安い物はどんどんなくなっていく。
 蛍焼きもあまり見なくなった。
 淋しい。

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 これはまさか貯金箱ではないと思うが。

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 今回の唯一にして最大の日本語的収穫。
 「テラシクスな テイイツソエカパー 花間の情事」!
 「テラシクス」は「デラックス」だと思うのだが、後半はテッシュカバーじゃなさそうだし、何がどうなっているのか見当がつかない。

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華姐清湯腩

 正街界隈で遅いお昼を食べることにした。

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 左下の赤い字の看板。華姐清湯腩。openriceの記事はこちら

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 清湯にしようかどうか迷ったのだが、風邪っぽかったので酸辣浄雲呑にした。酸辣浄雲呑45ドル、油菜(菜心)15ドル。清湯浄雲呑は35ドル。
 おいしかったのだが辛めで鼻がずるずる。
 そうしたら、お店のお姉さんがティッシュをくれた。お姉さんありがとう。
 
 店の名前が「清湯」で看板メニューと思われたので、今度は清湯にしようと思いつつメニューを見ていたら、セットのドリンク(8ドル)が、

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 フマニヌ!?
 ファンタ、のことでした。カタカナって難しいわね。
 日本語のメニューを自力で作っているのは偉い。

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松記糖水 2012年8月

 呉松街の北の方にあると思っていた松記糖水が白加士街に引っ越していた。BPインターナショナルの近く。openriceの記事はこちら

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 つい入ってしまいました。
 写真はないけど、店内は小ぎれいになっていた。

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 謎の日本語メニューは相変わらず健在(拡大可)。
 「クヅヤクヤツ薬草ゼリー」って何だろう。
 「フルーシバール」も謎。
(【追記】松記の日本語メニューについてはこちらにも)

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 さんざん迷って雑果三色涼粉を食べた。
 さっぱりして美味しゅうございました。

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香港のミートソース焼き

 とにかく栄養をつけなければならないので、週末におかずの作りおきをするのだが、カレーに代わり、さいきんのブームはミートソースとトマトソース。圧力鍋で簡単に作れるのを知ったこともあるのだが、理由はコレ。

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 香港の茶餐廳には必ずあるといっても過言ではない「(火局)肉醤意粉(スパゲティーのミートソースかけ天火焼き)」である。

 これが、意外なことに(実はあまり期待してなかったのだが)ちゃんと真面目に作ったミートソースだったのよ。おいしかったの。
 しかし、量があまりにも多くて、無念にも半分しか食べられなかったのだった。あれは女子なら2人分だと思う。それが今でも残っていて、ミートソースを作ってしまうのだなあ。真面目に作ったミートソースは美味しいもんね。あとでカレーにもできると思うのだが、その前にトーストにのっけたり野菜にのっけて焼いたりしてなくなってしまうのだった。
 
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 食べたのは、ほとんど満席の翠華餐廳(白加士街)。openriceの記事はこちらこちらのメニューは尖沙咀店のもので、佐敦店とあまり変わらないのだが、なんで佐敦店のメニューは載せないかなあ。
 翠華餐廳の店員さんのエプロンには「〜味は変わらない(前半忘れた)」という謎の日本語が書いてあるのだが(【追記】思いだした「時代が変わっても味は変わらない」だ。正しくは「時代は変わっても」だね)、メニュー右下の「長時間煮る魚ゼラスープ」も謎である。最高なのは何と言っても「骨の海南のニワトリのご飯がない」だけど。

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恵康の楽しい日本語

 12月の香港、続きです。
 The Miraでしばらく休憩した後、超級市場へ。

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 ネーザン・ロード沿いの佐敦駅入り口(前はなかったような気がするんだが)、

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 その隣に新しい恵康ができてた。
 さあ、楽しくお買い物。
 例によって日本語が楽しいぞ。

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 自然な健康に増加がな。
 心リフレッシュだそうです。

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 神奇の日本納豆。どうもお茶らしいのだが、どうしても試す勇気が出ない。奶素ということは牛乳成分入りみたいだし。

 口直しにおまけ。

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 許留山にて。
 ほっかいどう牛乳と乳酸の流れ心。
 その下の「マンゴープリンク」って何だろ。

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桂記で雲呑麺

 昨日今日はびっしりお仕事。代休とれず(泣)。

 さて、久々に12月の香港続き。
 重慶マンションをぷらぷらしたら、今度は尖沙咀をうろうろ。小腹が空いてきたので、星座冰室のトマト麺とどちらにしようか迷った結果、雲呑麺が勝った。

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 厚福街の桂記にて(OpenRiceの記事はこちら)。

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 作っているところ。赤い色がポイントだね。

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 テーブルでは、おばちゃんが、ずーっと雲呑を作り続けている。海老がいっぱい入っています。

 別件だけど、桂記をOpenRiceで検索していたら、「北海道の旅」のページがあった。函館のラッキーピエロのおすすめが「チャイニーズチキンバーがー」。「がー」が惜しいねえ。

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木星、通りすがりの彗星を捕獲

 どうってことないといえばないんだけど、ナショナルジオグラフィックの気になったニュース。

 60年前、木星は通りすがりの彗星を引力で引き寄せ、12年間にわたって“臨時衛星”として 抱え込んだ後、こともなげに放出していたことが9月14日の科学者チームの発表で 明らかになった。同様の現象が数百年以内に再び発生する可能性があるという。  東京流星ネットワークの大塚勝仁氏率いる国際的な研究チームによると、木星は1949年に 串田・村松彗星(147P/Kushida-Muramatsu)を引力によって捕獲し、1961年までその周囲を 公転させていたという。直径400メートルのこの彗星は1993年に初めて発見された。 それ以降積み重ねられてきた計算を基に過去の軌道を調べた結果、一時的に木星の 衛星であったことが今回明らかになったのである。 (中略)  木星と同様に地球にも引力があるが、彗星が捕獲され衛星化する可能性は あるのだろうか。アッシャー氏によれば、可能性は低いという。 「小さな天体が地球に捕獲され、その後離脱した例はいくつか確認されている。可能性がないわけではない。しかし衝突した場合に深刻な被害が出そうな大型の天体は、木星に捕獲される可能性が高い。その意味では、地球は木星に守られていると言える」
 「捕獲」とか「こともなげに」とか「通りすがり」って。木星や彗星は生き物なのかいっ。と言いつつ、彗星を捕獲しちゃう木星が妙に人間くさいぞ。いや、人間というより動物か。食虫植物みたいな。今ごろ知ったのだが、木星には衛星が63個もあるんだそうで…ハレムか?

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 これは、例によってNASAのイメージギャラリーからお借りしたのだが、下の方にある光る点は、彗星か隕石のようなものがぶつかった跡なんだそうだ。そのサイズ地球なみとか。
 危ないものを捕獲してくれるとすれば、木星はいい奴なんだろうなあ、やっぱり。

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1ヶ月前の香港

 気がつけば、お盆も終わり。
 ちょうど1ヶ月前は香港だったんだなあ。そういえば、シドニー話も途中になっていたっけ。
 写真を見直してみると、あらためて思い出したり、今ごろになって発見したりすることが、いろいろ。

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 ちょうど台風「モラヴェ」さんが来ていたのだった。夕方はシグナル3で、夜中にシグナル8からシグナル9になり、あっというまに去った。
 これは、BPインターナショナルのロビーに設置された台風お知らせボード。

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 たしか渡船街のあたり。
 1階は幼稚園だったんだなあ。気がつかなかった。

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 これは文華新村の真ん中あたり。
 タイ国旗が翻っているということは、ここではもしやタイ料理が食べられるのではないか。行きたいぞ。

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 文華新村近くのローカルスーパーにて。
 日本語がいかにも惜しいと撮ったのだが、今ごろになって左下の「10つ入」に気づく。うーん、惜しい。ちなみに、メーカーは「珍の味」というところ。

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香港一人ごはんの本

 久々の香港ネタ。週末だし。
 これは、先回の香港で買ってきた本の一冊。

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 『一人飯局』

 一人ごはんの本らしい。
 香港人は一人で外食するのが好きではないらしいと聞いていたのだが、ついにこんな本が出たのか、と思った。中を見ると、あまりガイドブックに取り上げられていないお店がけっこうあるので、ガイドブック兼香港人の生態を知る本として購入決定。
 著者の貝嘉さんという人は香港Yahoo!のライターらしい。

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 内容の一部。

 「早餐」「午餐」「下午茶」「晩餐」「宵夜(夜食)」に分かれていて、それぞれがさらに幾つかのセクションに分かれ、2ページ見開きで左にエッセイ、右にお店の紹介が載っている。合間に自分で作る簡単レシピがあったり、一人ご飯豆知識があったり。
 たとえば、「午餐」は、「Excitement 麺相飯局」「Anger 素獨版局」「Stress 減圧飯局」「Annoyance 暖湯飯局」「Sadness 無痛飯局」「Tiredness 吸鐵飯局」「Loneliness 海鮮飯局」に分かれているのだが、英語のタイトルが後ろ向きすぎやしないだろうか。いや、内容は「疲れたときにはこんなふうにすればいいですよ」というようなアドバイス的なものなんだけど、一人ご飯のイメージってやっぱり後ろ向きなのか?>香港人。
 自分が一人ご飯がまったく平気なため(一人焼肉はしたことがないが、一人鍋の店があったら喜んで入るぞ)、ほんとかよ、と思ってしまうのだった。
 写真のページのお店は、尖沙咀のケバブ屋。都心部より周辺地域のお店が多いかも。

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 これは「一人ご飯10の必携品」。

 外食するときは、タッパー、ヘッドホン、小銭、ミネラルウォーター、クーポン、ハンドフリー電話、乾燥した薔薇のつぼみ(お茶に入れる)、ストール(冷房が効きすぎているから)、バッグ(席に置いて友達が来るように見せる)、本・雑誌、が必携らしい。そんなに重装備じゃなくても…。
 家にいるときには、「真空鍋」「レンジに入れられるタッパー」「開口碗(小どんぶり)」「木のスプーン」「背の高い中型鍋」「IHコンロ」「すぐ食べられるもの」などが必携らしいのだが、「腸詰め・塩卵」「外売紙(茶餐廳の持って帰れるメニューだよね)」があるのが香港だと思う。
 そして、写真右上の「Sauce」が「ソフス」になっているのが大変惜しいのであった。やっぱり日本語はブランドなのか?

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