カテゴリー「音楽(中華圏)」の43件の記事

中秋節快樂、生日快樂

 今日は中秋節またの名を十五夜である。きっと香港では月餅が飛び交い、大坑では火龍が舞っているのであろうなあ。
 残念ながら、札幌は雨でお月様は見られず。
 twitterでも話題のこの動画で月を想う。

 本日は、レスリー・チャンこと張國榮の55歳のお誕生日なのだった。もう8年経つんだねえ(というようなことを先日のフレディのお誕生日にも思ったけど)。みんなどんどん若くなっていくねえ。
 みんなが若い、といえば、関連して拾ったコレ。

 いつまで動画があるかわからないのだが、1999年の香港金像奨の動画。トニーさんこと梁朝偉が「ブエノスアイレス」で最佳男主角(主演男優賞)を獲り、レスリーも映っている。嬉しそうでこちらも嬉しい。
 最佳女配角(助演女優賞)を獲って直後に司会をしたのが、やはり2003年に行ってしまった梅姐こと梅艶芳だった。
 いろんな人が映っているんだけど、みんな若い若い。

 その後、つい関連動画を散策してしまう。

 アニタ・ムイの2002年のライブ(涙)。2003年末に香港に行ったときには、DVD屋の店頭でこればっかりかかってた。
 こちらはあまり画質がよくないのだが、「有心人」はとても好きな曲。そういえば、これは「金枝玉葉2」の主題歌で、レスリーと梅姐が共演していたのだった。こちらは、2003年のアニタのラストコンサートので、この時レスリーはもういなくて、代わりにイーソン・チャンが歌って、この後すぐアニタは行ってしまう(泣)。このコンサートには張學友も出ていたんだなあ。
 ついでに、これは翌年の金像奨で四大天王(って今は言わなくなった、そういえば)がアカペラで「當年情」を歌ったの。ちょうどSARSで香港が大変なときで冒頭のエリック・ツァンのスピーチが感動的だった。
 こうやって見ていると、いろいろなことを思い出す。
 月の光は変わらないけれど、月日はうつろうのだなあ。

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香港在北京(おまけ・芸能編)

 香港(実は台湾も)の北京進出は、食べ物関連だけではなく、芸能関連も例外ではないのであった。

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 「全球熱恋」9月9日公開。
 香港と1日違いだわね。

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 「竊聽風雲2」は8月18日公開。
 見られなかったけど。

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 ルイス・クー@王府井の看板。

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 サモ・ハン@雑誌の表紙。
 「ELLE for MEN」中国語版らしい。

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 10月16日には天津の体育館で張學友の演唱會が。

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 學友は、北京国際空港から市内へのリムジンバスの中でも歌ってた。おそらく、「Private Corner(ジャズのアコースティックライブのやつ)」だと思う。

 hkclさんが「港台芸能人の大陸出稼ぎに制限か?」という記事を書いていらっしゃるのだが、制限をかけたら、お互いに困るんじゃないのかなあと思ってしまう進出ぶりなのであった。

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「柔道龍虎榜(柔道龍虎房)」

 BS11で放送されるのを発見し、再鑑賞。
 テレビガイドで発見しTwitterでつぶやいたところ、BS11のサイトと一部のテレビガイドには同じ時間帯に「悪魔のくちづけ」が載っていることが判明し、ほんとに放送されるのかどうか気を揉んだのだが、無事放送されて何よりであった。
 ジョニー・トー監督が黒澤明監督に捧げた映画である。
 予告編。

 最初動画が見つからなくて焦ったのだが、原題と日本語タイトルは微妙に漢字が違うのね。

 香港版VCDもあるし、日本版のDVDも見ているのだが、実は、最初はそれほどいいと思わなかったのよ。しかし、今回見直して泣いた。いい映画だ。
 かつては柔道が強かったらしいルイス・クー。今は酒場で働き、酒と博打に溺れる自堕落な生活を送っている。後でわかるのだが2年前に試合を放棄したらしい。そこへ爽やかに現れる熱き血潮のアーロン・クォック。ルイスに柔道で挑戦を挑む。ほぼ同じ頃、日本でスターになることを夢見るチェリー・インが酒場で歌わせてくれとやってくるのだが、ルイスはそれどころではなく、2人をつきあわせて赤いミニバスに乗り込み、ゲームセンターで大金の入った鞄をちょろまかして再び博打。その鞄の持ち主(チョン・シウファイさん)やチェリー・インの元の契約主(チェリーとリアルで結婚しちゃった陳小春)やらが店にやってきて追いかけっこの末大乱闘(よく見るとほぼ全員柔道ができる)。隅っこには柔道がめちゃめちゃ強いレオン・カーフェイが静かに座っていて、ウィンクと共に去っていく。いつのまにやら、店では、ルイスがギターを弾き、チェリーが歌い、アーロンがサックスを吹いている。柔道の師匠が試合がもとで亡くなったり、いろいろあった末、ルイスはついに自堕落な生活を脱し柔道に復帰、ついにレオン・カーフェイと戦って勝つのであった。
 …というのがあらすじだと「思う」のだが、胆はあらすじじゃないのよね、たぶん。変な要素もたくさんあって、青春もののようでもあって、でも誇りを取り戻す物語で、そのバランスが奇跡的だと思う。
 いや、変なのよ。たとえば、冒頭、いきなり、グラスホッパー(草蜢)のお兄ちゃんである蔡一智(3人の中で一番好きなの)が変な歌詞の「姿三四郎」を歌い出すし。口癖は「僕が姿三四郎、君が檜垣(姿三四郎のライバルらしい)」だし。チョン・シウファイさんも変だけど、元柔道家で、ルイスに妙に好意的で、柔道しながら「一生かけて恩と借金は返せ!2割引きにしてやる!」とか言ってるし。ルイスとアーロンとチェリーが三重肩車で木に引っかかってる赤い風船を取るし。
 この変さは何なんだろう。スタッフにワイ・カーファイの名前は入っていなくて、彼の変さとは明らかに違う気がする。
 でも、物語の本質は「誇りを取り戻す」ことで、「誇りを取り戻す」のは香港映画の王道だとやっぱり思う。ルイスとアーロンが嬉しそうに柔道するところでどうしても泣けてしまう。
 お金を拾うチェリーとか(お札に執着するけど卑しくないのは元々お嬢様という設定だからなのかな)、ルイスとチェリーの靴のやりとりとか、香港の街のディテイルとか、細かいところもすごくいい。乱闘とかトイレのシーン、最高。
 チョン・シウファイさんはこの映画の役が一番好きかも。レオン・カーフェイもかっこいいのよね。一智もいい役だ。
 ああ、うまく説明できない。でも、とにかくいい映画なのよう。
 「姿三四郎」は基本的に蔡一智が歌うのだが、最後は徐小鳳のこれがかかる。1973年の曲らしい。

 日本語の歌詞がわかると、また感じ方が違うんだろうなあ。「泣いてもいいから前を見ろ」だもんなあ。泣けるなあ。
 途中、チェリーたちがステーキを食べるレストランが素敵なのだが、最後の特別鳴謝に出てきた「亞士厘道星加坡餐廳」なんだろうか(openriceの記事はこちら)。

【追記】
 その後、日本版DVD特典のトー先生インタビューをちょっと見たのだが、「香港では柔道は古くさいといういうイメージでお笑いと結びつけられやすいが、そうはしたくなかった」「あと人生が半年だろうと50年だろうと『今を生きる』ということを描きたかった」などと話していた。うん、「今を生きる」とか、ある意味「希望」のようなことが根底に流れるテーマなんだよね。
 ルイスが身を持ち崩した理由は後半明らかになるのだが、ものすごく控えめな書き方で、ある意味ストーリーの根幹なのだがネタバレにもなるので、あえて上記の「あらすじ」には書かなかった。
 あと、これで蔡一智を知った方に是非ともお伝えしたいのだが、本業は歌手で、ほんとは歌も踊りもうまいんです!
 ちょっと古いんだけど、アーロンと共演した動画があった。関連動画でいろいろ見られる。衣装が変だったりするのだが、またそれがいいんだよね。

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獅子山下

 今日も日中、薬の副作用で眠いのを必死に我慢したのだが、結局夕方3時間寝てしまった。「あなた疲れに鈍いから(『動物のお医者さん』の菱沼さんか?わしは、と思う)、すごく疲れてるから、休んだら絶対治るから!」と先生に言われたのだが、それにしても休みすぎじゃないか>自分。
 ともあれ、香港話の続き。

 土瓜湾から觀塘に行く途中のマンションの垂れ幕に「獅子山下に住む」というのがあって、へえ、と思っていたら、

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 九龍城とか觀塘のあたりからはほんとに見えるのね。
 見えるとついつい心の中で歌ってしまう。
 今日とどいた「葉問2」のブルーレイ(「葉問1」も買った。ちなみにアマゾンでは売り切れ中、ツインパックはアジアアクション部門で1位だ!)でも、ドニーさんが住んでいる屋上の「雲得」の字の向こうに獅子山が見えるんだよね。

 いちばん好きなバージョン。泣ける。

 歌詞を覚えるなら、これかなあ。
 ちょっと調が変わるんだけどね。

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 ちなみに、白宮冰室の奥の部屋では、「復仇」では秋生さんや家棟や林雪がテレビを見ていたけど実際はテレビがなくて、なぜかずーっと「獅子山下」がかかっていた。
 耳コピで適当に歌ってしまうので、いつかちゃんと歌えるようになりたいと思う。

 ところで、昨日は6月4日。あの日から22年経った。日本の新聞にもちょっと出ていたし、いつもお世話になっているりえさんの記事に詳しいのだが、今年も香港のビクトリア公園には15万人が集まった。「歴史を振り返り、現状を見つめ、未来を思い、犠牲になられた方々を追悼し、現在苦しんでいる方々に心を寄せる」というのはりえさんの書かれたことをお借りしたのだが、日本でもそれは今ほんとうに必要なことだと思う。国を根底から損なっているあの人たちに対して、我々は声を上げなければならないと思う。

 心の中で、また「獅子山下」を歌った。

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愛心無國界 311燭光晚會(その3)

 気がついてみると繁忙期に突入しているのだが、1日に1回はこれを聞いている。

 結局日本語版を聞いてしまう。
 実は、一番最初に聞いたときに、なんとなく「あれ?」という感じがあった。よくよく考えてみると、その違和感の原因は冒頭のお辞儀だったり日本語だったりしたのだが、今まで知っていた香港のチャリティは「豪門夜宴」や「1:99電影行動」や「承諾(【追記】豪華メンバーの生歌バージョンもあった)」で、これらはすべて中国語圏に対するチャリティだったからで、言葉も文化も全然違う日本に対して、文化(お辞儀とか折り鶴とか)や言葉を最大限尊重してくれているのだ、ということに気づいた。「雨ニモ負ケズ」の宮沢賢治も東北岩手の人だし。「そういうものに私はなりたい」も日本人に対する尊重の念なのだなと思ったり。
 で(これも前に貼ったのだが)、日本語・広東語・普通語の合体した4月1日のこれを聞くともう号泣してしまうのである。

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愛心無國界 311燭光晚會(その2)

 徐々に繁忙期に入りつつあり、右手薬指の腱鞘炎がやや危険(どうもデリートキーとリターンキーがくせものらしい)。でも忘れないうちに。

 「愛心無國界 311燭光晚會」には、インドネシアの歌手の方も出演していた。考えてみると、インドネシアも津波で深い傷を負っているのだった。

 Sherina Munafさんという方らしい。

 その後、ジュディ・オング姐さんとミリアム・ヨンともうお一人が歌い、その後AKB48の3人が出たのだが、香港好きにはAKB48に明るい人があまりいないらしく「名前がわからない!」という声がツイッターにいっぱい(ええ、私も)。
 その後、漫画家の「龍虎門」を書いた人(黄先生なのだが名前忘れた)が、似顔絵をたくさん描いたものを披露。もっとちゃんと見たかった。
 ダニー・サマーとデニー・ホーが歌った後、クォン・サンウやワンダー・ガールズなど韓国勢が。

 ローウェル・ローらが歌う。

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愛心無國界 311燭光晚會(その1)

 4月1日といえば、レスリー・チャンこと張國榮の命日なので、いつもはそのことを書くのだが、今年はなんといっても「愛心無國界 311燭光晚會」だった。
 ちょっと調子が悪かったりして(腱鞘炎を起こした上に、首の骨が変形していて手がしびれるらしい)遅くなってしまったのだが、なるべく記憶が薄れないうちに。

 なお、詳しい当日の模様は、twitterのハッシュタグ#artistes311や、りえさんの当日レポートで知ることができます。youtubeのartistes311チャンネルにも凄い数の動画が上がっている。ちなみに、この動画は、「無間道」「頭文字D」のアンドリュー・ラウ監督が陣頭指揮を執り、終了後電源が落とされるというアクシデントにもめげず、続々とアップされたものとのこと。さらにつけくわえると、林家棟は表舞台には一切出ず、裏方に徹して走り回っていたらしい。ありがとう、家棟!なんてかっこいいんだ。
 
 さて、当日は、香港ではほとんど全てのメディアがCMなしでぶっとおしの生中継、日本では、時差があるので1時間遅れの午後8時からCSとネットで中継が見られた。午後8時からかと思っていたら、午後7時からリハーサルの中継が始まってしまい、あわてて帰ってパソコンの前にスタンバイ。なんとか間に合って全部見た。

 本番は、まず、被災者に対して黙祷。アンディー・ラウのスピーチのあと、テーマソング「不要輸給心痛」が本語・広東語・普通語を織り交ぜて。


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多謝!香港人!!

 台湾の「相信希望」についてはこちらに書いたのだが、やっぱり香港も負けずに熱かった。毎日泣けてしまう。詳しくは毎度お世話になっているりえさんのこちらの記事をご覧ください。

【その1】
 香港の街頭で仮面ライダーが募金を。
 義援金総額80,757.6香港ドル(約84万円)!

 その模様はこちら。

 りえさんも映っている(記事はこちら)。
 香港人のみなさん、ライダーのみなさん、多謝!

【その2】

 4月1日に香港で香港芸能界主催のチャリティーコンサート「愛心無國界 311燭光晚會 Artistes 311 Love Beyond Borders」が開かれる。

 公式サイトはこちら。 
 ボランティアの方々が日本語ページも作ってくださったとのこと。ありがとうございます!

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向福島50人致意

 タイトルは、いつもお世話になっているりえさんのブログからそっくりお借りしました。拡散希望です。
 あの地震から10日がたって、余震はおさまらず、被災地のあちらこちらで生活が始まっているけど道は険しく、そして福島では大変なことになっている。
 政府や東電やマスコミのやり方にはいろいろ言いたいことがありますけどね。放射線量の公開とか出荷制限とか、風評被害を抑えるといいつつ不安を煽ってばかりに見える。責任を持って安全性と本当に気をつけるべき事を全世界に広報していただきたいと思う。
 しかし、現地では現場の人々ががんばっている。
 実は私、今回東京消防庁の人の会見を全部見たいがためにニコニコ動画のアカウントを取った。
 そして、命を賭けて原発と戦う人々は、香港でも「尊敬と驚きと称賛を持って報じられて(byりえさん)」いるのである。
 
 たぶん、最初に報じたのはりんご動新聞。

 最初から、おなじみ「見てきたような再現CG」全開で、その空気中に飛んでいるものは何だよとも思うけど、「50 最後武士 視死如歸救地球」というタイトルがりんご新聞の心意気であろう。

 そして、

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ありがとう台湾!(相信希望)

 地震から1週間。1週間前の今頃は「ER」の最終回を見て余韻をかみしめていた。今日はネットで台湾の民間放送が総力をあげた日本のためのチャリティー番組「相信希望 Fight & Smile」を見て号泣。
 だって、有名人が電話番をして(アーメイとか)、義援金を集めてですよ、予定では4時間の番組を延長して、画面に映る募金額がどんどん増えていって、最終的に集まった金額が

 788,546,555台湾ドル!
 約21億円!!

 物価水準が日本とちがうのに…。
 
 よその国のためにここまでしてくれるなんて。日本じゃ考えられない。今だって、香港なら今ごろ大チャリティーが繰り広げられているころだろうに、日本の民放は視聴率をとるためにセンセーショナルな放送を優先しているように見えるではないか。この国難に国民に希望を与えようという姿勢があまり見られないではないか。
 台湾のみなさん、本当にありがとうございます。このご恩は一生忘れません。今は日本は大変ですが、もし台湾になにかあったら、できることは何でもします。とりあえず、今年はぜったい台湾に行こう(観光振興のために東北にも行かなくちゃならないけど)。

 テーマ曲の動画を発見した。台湾の@snow_dreamさんからも教えていただきました。ありがとう!

 やっぱり泣けます。
 関連動画を見ると、いろいろバージョンがあるらしい。

【追記】当日の模様がこちらから少し見られます。電話番をしているジェリー・イン、駆けつけたビビアン・スー、メッセージをくれたアンディ・ラウ、リン・チーリンも見られます。

 実は、先週来ずっと思い出していたのが、こちらで紹介した四川大地震の時に香港明星が結集した「承諾」だった。

 ショートバージョン。イーソンが指揮してる。
 こちらのメイキングでは、テディ・ロビン師父が指揮をとっておられます。
 
 繰り返して見るほどに泣ける。
 今になって思う。四川の人たちは嬉しかったろうなあ。今聞くと、そっくり今回被災された方々のための歌に聞こえる。香港では今北京にいるエリック・ツァン兄貴が何か考えているらしいとのことだが(ソースはくま某さんに教えていただいたこちら)、とりあえず、この歌を捧げたい。
 被災されたみなさんが1日も1刻も早く暖かく快適な生活と安寧と平安を取り戻すことができることをお祈りしています。被災しなかった私たちもがんばる。
 その後の情報では「相信希望」はフジテレビで放送されるらしいのだが、番組もこの曲も被災地に届けばいいな。

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