カテゴリー「お茶:2004年」の109件の記事

興記茶餐廳(牛下開飯10)

 「牛下開飯」では、都合3箇所で飲食した。
 3つ目は興記茶餐廳。公式サイトの表紙になっているところ。りえさんの記事にも『街坊老店』にも出てくる。「茶餐廳六兄弟」の店。

20090331hongkong1
 サイトの表紙写真を撮ったのはここ。
 牛頭角下邨10座にあり、他の会場とは離れている。

20090331hongkong2
 すんごく混んでた。
 牛頭角下邨の建物の1階部分はお店が並んでいて、1軒の間口は決まっているようなのだが(鳳凰冰室の幅が1単位だと思う)、ここは2軒分使っていて、なおかつ建物の外に建て増しをしているので、キャパシティが大きい。それでも満員。
 open riceの記事でも上位だし、有名なのかな。

2009033hongkong25
 またもや奶茶と波羅油。
 炭水化物とりすぎ。美味しかったから、いいけど。

20090331hongkong3
 やはり写真パネルが掛けてある。
 天井は一部鏡張り。

20090331honkong4_3
 メニュー(拡大可)。
 よく見ると、「檸檬珈琲」のほか、「卵入り奶水」「卵入り華田(ミロみたいなの)」「卵入り牛乳」「ホットオレンジジュース」など、すごいメニューがいろいろある。しまった。通いたかった。古い茶餐廳、あなどりがたし。

 実は、今日から新しい画像ソフトを入れたので、きれいな写真が入れられるようになりました。
 続きはこちらに。

【追記】

 興記茶餐廳は、2009年11月22日、牛頭角下邨が取り壊しになる3日前まで営業を続け、光栄結業しました。詳細はこちらに。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

カテゴリ「お茶:2004」を新設しました

 「お茶」カテゴリの記事の数が多く、重くて表示に時間もかかるので、カテゴリを新設しました。

 きたきつねの穴: お茶:2004年

 「お茶」カテゴリの2004年の記事を移しました。
 2004年はブログを始めた年で、初めは「お茶日記」をアップしていたので「お茶」の記事が多かったなあ。

 ココログの記事がページに分けて表示されるといいんだけどなあ。容量が大きくなったので、どんなに大きなカテゴリも一括して表示されるのは何かと都合が悪いのではないかと思うのだが。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう大晦日

 気がついてみれば、今年もあと数時間。片づけものをしなければと思いつつ、空港から送ったトランクや香港からの荷物(航空便で3日で到着)が着いたりして、結局旅行の荷ほどきが主になってしまった。いやーすごい荷物だ。DVD・VCD・CDを合わせると7キロぐらいあるんじゃないだろか。というわけで肝心の片づけは進まず。無駄なものは持たないようにと思いつつ、なかなかうまくいかない。新年の抱負は整理整頓にしよう…。
 お雑煮(家のは大根・人参・鶏肉・椎茸入りの醤油味)を煮ている間にすばやく更新することにする(香港話のアップはしばしお待ちを)。
 今年は何と言ってもblog元年。おかげさまで新しい世界が広がりました。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 写真は、香港から帰ってきて早速淹れた楽茶軒の正春鉄観音(ただし去年買ったもの)と旺角は明香餅店の蛋撻のお裾分け(写真だけですが)。どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
20041231tanta

| | コメント (3) | トラックバック (0)

明日は香港

 残務処理でへろへろである。プールでゴール寸前にぶくぶくいっているよう。まだ何もしてないぞ。
 でも、とにかく明日の今ごろは香港だ。
 今回は、わりとゆっくり行けるのだけれど、この時期の欠点はクリスマス休暇にぶつかって、美術館・博物館が休みのところが多いこと(イルミネーションはきれいなんだけどね)。25・26日は休館が多いのである。
 久々に茶具文物館に行って、それからトラムに乗っていって上環あたりをふらふらしたいので、それは早めにしようかなあ。
 きっと、茶具文物館に行ったら、「これが欲しいなあ」という目で見てしまうのだろうと思う。
 大きめの茶杯がいいな。たとえばこんなの↓。

2004122chahai1

 しかし、これはちょっと遠慮したい(というか、なんでこんなのが茶具文物館にあるのだ?)。
20041221chahai2

 これは3年前の写真なので、展示替えが楽しみ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

冬の龍井

 本当に久しぶりに、一日家にいられた。そうすると一日お茶が飲みたくなる。
 たまたま揚げ胡麻団子があったので、あんこものには緑茶、と獅峰龍井を淹れる。お天気がいい日曜日、のんびり飲む緑茶は美味しい。お日様にあたって色も綺麗だ。
 またしてもひらたさんのエントリと内容がかぶってしまうのだけれど、冬、暖かい部屋で飲む緑茶はおいしいなあと思う。緑茶は身体を冷やすので夏のイメージがあるのだが、冬は室内の空気が乾燥しているのと、遙か彼方の夏を思い出せるので、美味しいと思えるのかも。

20041219ronjin

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「取り扱い注意」の美

 Formosa Tea Connection からお茶を通販で買った。本当はサロンに行きたいけれど、当分東京には行けないので。
 買ったのは、くずれ葉烏龍茶、炭焙梨山烏龍茶、石棹烏龍茶など。くずれ葉烏龍茶は、今は炭焙梨山烏龍茶にかわっているのだが、注文した当時は白毫烏龍茶で、それも最後の一個だった。炭焙梨山烏龍茶も石棹烏龍茶も完売してしまったようなので、間一髪のタイミングだったのかも。
 届いて驚いたのは、パッケージのかっこいいこと。「取り扱い注意」がこうもスタイリッシュになるとは驚きである。これを剥がさないと中が見られないので、写真に撮ることにしたのだった。
 当分、おいしい台湾茶が飲めるので嬉しいなあ。

20041213_formosa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「オレンジペコ」でお茶

  Kitara(札幌で一番のコンサートホール)に用事があったので、時間より早めに出かけて、裏手の電車通りにある「オレンジ・ペコ」へ行った。札幌では老舗の紅茶専門店で、たぶん少なくとも3度は場所を変わっていると思う。前から行きたいと思っていたのだが、行ったのは初めて。こぢんまりした居心地のよいお店。
 この店の何がすごいといって、マニアックで大量のメニューの数々(「メニューが多すぎて選べない方用」のコーナーもある)。「ゴマミルクティー」や「シナモン・八角ティー」など際物一歩手前のようなものも、正統派のメニューもハーブティーも。
 熟読して考えた末、寒かったこともあって「スパイスミルクティー」にした。写真ではわかりづらいのだが、このカップ、とても大きいのである。350ccぐらい入るんじゃないだろうか。帰るとき「全部飲めましたか」と尋ねられたのであった。

200412121740.jpg

オレンジペコ
住所:札幌市中央区南12条西6丁目6-1-30
電話:011-513-1477
営業時間:11:00〜22:00 第1・第3水曜休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

炭焙梨山烏龍茶と白瓜子

 最近よく飲んでいるのが、Formosa Tea Connection の炭焙梨山烏龍茶。龍眼の炭で20時間焙煎されたというもの。あっさりしていて香ばしく、向こうの方をいい香りが流れていく感じのお茶。
 瑞里烏龍茶がお茶請けいらずだったのに比べ、こちらはお茶請け大歓迎。お茶請けを食べておいしく、お茶請けから戻ってきてお茶を飲むとまた美味しく、止まらなくなる。
 このごろの相方は白瓜子。塩味のかぼちゃの種で、黒瓜子より割りやすい。どちらかというと、緑茶などあっさりしたお茶に合う。
 白瓜子と炭焙梨山烏龍茶の組み合わせはとってもよくて、延々と食べ飲み続けてしまう。ビデオなど見つつぼんやり起きている夜にぴったりかも。写真では干し無花果を合わせているのだが、紅棗と組ませると、おいしくて紅白で見た目もめでたいという強力コンビのできあがり。

20041208uriko.JPG

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「アップルパイ」来る

 地下鉄での帰り道、蓮根が食べたくなった。それも焼いたやつが。減量に着手して3か月余、油ものより野菜や魚や雑穀ご飯が美味しく思えるようになり、体質が変わったのかしら、よいことだ…と思っていた矢先、目の端に何かが入ってきた。

 ハーゲンダッツの「アップルパイ」のポスター。

 来た〜っ!!!待つこと久し、ついに北海道に上陸したのね。
 降りて急いでスーパーマーケットに飛び込み、無事に蓮根と「アップルパイ」をゲット。
 帰って初心貫徹で焼き蓮根と人参のサラダを作って食べ、テーブルをきれいにして、お茶の支度。考えた末、ダージリンのオータムナルを茶壺で淹れることにする。
 そして、冷凍庫から取り出して、わくわくしながら蓋を取り、食べました。ほんとにアップルパイの味がする。シナモン味がグッドであります。
 体質、やっぱり変わってなかったかも。人間って頭で食べてるんだなあ。

20041207applepie1.JPG 20041207applepie2.JPG

| | コメント (2) | トラックバック (1)

おやきと龍井

 先日、「おやき」をもらった。「おやき」って共通語なのかな。たぶん、「大判焼」とか「太鼓焼」と同じもの。ちなみに、この「おやき」の店は「越後屋」というらしい(おまえも悪だの…ふっふっふ)。
 あんこものには中国緑茶(香ばしいところが日本緑茶より合うと思う)なので、まだ飲んでいない緑茶を開けることにする。…と、獅峰龍井が。たしかこれは、今年のじゃない…。ので、急いで飲むことに。
 緑茶はなるべく早く飲むべきものらしいが、密封してあったせいか、美味しかった。豆っぽいとはこういうことね、という香り。龍井茶の葉っぱって、柔らかいので、口に入ってもそんなに嫌じゃない(というか、食べちゃう)。

20041206oyaki.JPG

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

お店 | お茶 | お茶:2004年 | お茶:お茶請け | お茶:茶器 | アニメ・コミック | イタリア | インド | インド:2010年3月 | インド:お店 | インド:買う | インド:食べる | ウェブログ・ココログ関連 | シドニー:2009年7月 | スリランカ旅行:2006年2月 | テレビ | トルコ2008年8月 | ニュース | ハワイ:2007年8月 | パソコン・インターネット | 京都 | 動物 | 北京・天津2011年8月 | 北海道 | 台湾:2006年12月 | 台湾:2010年7月 | 台湾:2012年2月 | 多肉植物・園芸・花 | 宇宙 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画(インド) | 映画(中華圏・インド以外) | 映画(中華圏) | | 気になる日本語 | 買い物 | 音楽 | 音楽(中華圏) | 食べたり飲んだり作ったり | 香港 | 香港・中華圏:楽しむ | 香港・中華圏:買う | 香港・中華圏:食べる飲む | 香港:2004年12月 | 香港:2005年12月 | 香港:2007年3月 | 香港:2008年12月 | 香港:2008年3月 | 香港:2009年12月 | 香港:2009年3月之1 | 香港:2009年3月之2 | 香港:2009年7月 | 香港:2010年12月 | 香港:2010年9月 | 香港:2011年12月 | 香港:2011年5月 | 香港:2012年11月 | 香港:2012年12月 | 香港:2012年3月 | 香港:2012年8月 | 香港:2013年11月 | 香港:2013年3月 | 香港:2013年8月