カテゴリー「北海道」の48件の記事

トー先生トークイベント・イン・ゆうばり

*写真を差し替え、記事を追記しました。

 今日は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で「黒社会2」「ジョニー・トー監督トークイベント」「殺人犯」がある日。仕事あるけど、寝不足だけど、朝一番のJR特急で夕張に行きました。
 いろいろと書きたいことはあるのだが、まず、個人的メインディッシュのトー先生トークイベントのご報告を。

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 「黒社会2」の部屋に行く前にトークイベントの部屋を覗いてみると、けっこう狭そう。で、上映後、ほんとうはエンドロールを最後まで見るのだが、えらい勢いで人が出て行くので、いやな予感がしてエンドロールが終わる前に出て、行ってみると。

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 えらい行列。そりゃあ、並ぶわなあ。自分だって、このために夕張に来たようなものだし。結局、列は二重三重になり、補助椅子が出、部屋の酸素が足りなくなりそうな、ぎっしりぶりだった。全員座れたのかいな。100人ぐらい入っていたようだけど。
 しかし、並んだ甲斐があって、前から3番目。

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 見え方はこんな感じ。けっこう近い。その時、距離は3メートル、という感じだろうか。たぶん、司会は有名な方らしく、会場にも有名人がたくさんいたのだろうけれど、誰が誰かはわからず。
 トー先生は上機嫌で、一つ聞くと、喋る喋る喋る。前日の審査会でも「こんなに喋る審査委員長は初めて」だったとのこと。しかし、監督がおっしゃるには「あれでも疲れて喋らなかった」んだそうです。日本に来るぎりぎりまで映画の撮影で、あまり寝ていないとか。

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 通訳さんとお話。

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 考え中。指輪がきらきらしてました。

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 通訳さんのメモ帳を奪い取り、映画祭の名前を書いているところ。新作映画の題名も書いてらした。

 トークイベントは、だいたい1時間ぐらい。
 まず、司会の方が映画祭の印象や夕張の印象を聞いたところ、「こんな小さな町で、こんな映画祭をするなんて素晴らしい」とのこと。「レストランもなく、みんな一緒なので親しくなれる」とも。「レストランがないと、グルメな監督としては淋しくないですか?」との問いに「いや、もう十分。この3日間で太ったぐらい」と笑いを取っていた。
 その他のお話は(ちょっと順不同)、

 (ぼくは「阿郎的故事」のときから監督の映画が好きで、という司会の方に)「阿郎的故事」のときには、自分は残酷な監督だったと思う。子役を泣かせたいときには殴って泣かせていた。最後には、子役は、自分が泣かなければいけないときには、助監督に殴ってくれと言っていた。最後のシーンもスタントマンが首を折りそうで、やるかどうか一晩考えた。結局やることにして、救急車を待たせておき撮影したが、撮影したフィルムは見なかった。取り終わってスタントマンが運ばれていき、助監督から「大丈夫」と聞いたときには安心した。

 (昔のプログラムピクチャーから、どのようにして現在のようなスタイルになったのか、という質問に)昔は言われたものを何でも撮っていた。売れたのは俳優のおかげだろう。1994年から自分はこの先監督としてやっていけるかどうかを考え、96年は1年間映画を撮らなかった。その時に会社を作り、その後は撮りたいものを撮っていると思う。

 映画は、時代やそのときどきで変わるものだ。若い人にはどんどん映画を撮ってほしい。

 自分は、映画を撮るときには、ストーリーボードは作らない。その場でどんどん変わっていく。

 自分にとっていい役者は、一般的な「いい役者」ではない。自分の話を聞いただけで、ちゃんとやってくれる役者がいい。ただし、言われたことだけでなく、自分で作っていけなければならない。(「それでいつも同じ役者なんですね(笑)」という司会者が続けて「サイモン・ヤムについてはどうですか。監督に似ていると思うんですが。分身ですか?」と問うと)自分はあんなにハンサムではないよ(笑)。しかし、彼も話を聞いただけで、わかって、ちゃんとやってくれる。
 
 若い頃、やりたい職業は4つあった。1つめはTVBの仕事、2つめはサッカー選手、3つめは警官、4つめは電話の技術者。TVBの試験の翌日が電話会社の試験だったのだが、TVBからその日に合格通知が来たので、電話会社は受けなかった。
 (「いや、電話会社が先じゃなくてよかったですよ」という司会者に)もし、警察に入っていたら、今ごろはもう定年退職だろう。監督なら、黒澤のように80歳まで仕事ができる。

 (映画と実社会との関連は、との質問に)香港は返還されて大きく変わった。「黒社会2」のジョニー(間違いました→)ジミーには香港のすべてが詰まっている。自分は映画はその場その場で作っていくが、リサーチには2年かけた(「かけた」か「かかった」かは不明)。

 (「ヴェンジェンス 復仇」の日本版チラシを見せながら司会者が「なんでこんな長いわかりにくいタイトル(「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」でしたっけ)にしたんでしょうね」という話をすると、チラシを見て)たしかに長すぎるし、内容を反映していないのではないか。今から変えられるかどうかわからないが(笑)。ともあれ、映画の主題は「記憶をなくしても復讐は成立するか」だ。

 (今、撮っている映画は、という質問に)変わるから、今、言わないほうがいいと思う(笑)。とりあえずタイトルは「奪命金」(通訳さんのメモ帳にタイトルを書く。通訳さんが通訳できないと会場からフォローあり)。

 9月に映画祭をする。政府が主催する事業で、自分は映画部門のチーフだ。名前は「新浪潮」という。(通訳さんのメモ帳を取って漢字を書く。訳に通訳さんが困っていると会場から「ニューウェーブ」とフォローが入ったが)いや、「フレッシュ・ウェーブ」だ。若い人のための映画祭で、コンペティション部門と非コンペティション部門がある。非コンペティション部門は学生のためのものだ。

 … 香港人らしい通訳さんが頑張ってはいたのだが、いかんせん、専門的かつ抽象的な話で、日本語を聞き取ったり日本語に訳したりするのに難儀していたため、上記の日本語訳の文責は私にあります。
 社会とか自分の立場を考えたうえで、ばりばり仕事をしている方だなあ、現場での化学反応を重視しているんだなあ、若い人を育てることにも情熱を燃やしているのだなあ、という印象。通訳さんが日本語に訳している間、会場に視線を巡らしていらしていて、何度か目が合ったような気がしたのだが(きゃあ)、眼光鋭かったなあ。96年の後というと、「暗花」が97年だったっけ。
 充実した1時間だった。行った甲斐がありました。

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昨日の気温10度

 今週は暖かい。昨日の最高気温は、なんとプラス10度。零下11度だったのは、たしか20日前ではなかったか。この時期にこんな気温になるなんて、今までなかったような気がする。外へ出ると生暖かい。
 おかげで道路が解けてぐっちゃぐちゃで、歩きにくいことおびただしい。しかし、築地で買った「冷凍庫でも滑らない業務用ゴム長」が大活躍。買ってよかったなあ。

 風邪っぽかったこともあり、もっぱら家で仕事をしていたのだが、オリンピックとコレのおかげで、はかどらず。かなりやばい状況かも。行けるのか、ゆうばり?いや、行く。

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 ごごごご。

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 ぐわー。

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 がぶっ。

 近所でアパートの取り壊しをしているので、ついつい観察してしまうのだった。恐竜か何かみたいでカワイイ。
 何かを思い出すと思ったら、スターウォーズのAT-ATウォーカーだった。あれは象がモデルだけど。関連画像を見ると、世の中には、アニメや模型でコレを動かしてみたいと思う人が多いのだなあ。

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 おやつは苺トースト。
 もう雪はたんと降ったし、たんと寒かったので、あとは暖かくなってもらっていいんだけどな。

【追記】
 上の写真の重機の名前は何だろうと調べていたら(逃避だわ)、こんな動画を発見。世の中には、解体好き、重機好きが多いと見た。

 この重機はキングギドラっぽい。

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籠城食

 先週は寒く、今週の初めは気温がプラスになり、その後真冬日の今日このごろ。結果として何が起こったかというと、道路が血も凍るほどつるつるに。どのぐらいつるつるかというと、地下鉄のエレベーターに乗り合わせた見知らぬ人と感想を分かち合い、道ばたの車がスリップして発進できないぐらい。
 できることなら外に出たくない。
 今日は祝日で、原稿仕事があったので職場に出ようと思ったら工事のため停電だったので、自宅に籠城して仕事に決定。買い物にも行かない。

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 本日のお友達。
 高野豆腐くんと車麩くん。
 ちなみにお皿は香港で買ってきた白蛍焼。このシリーズ好きなんだけど、最近お店で見かけることが少なくなった(見つけたら買う)。

 車麩は、水で戻して小麦粉をつけて照り焼きにするのが定番なのだが、今日は昼間スープに入れたり(肉っぽくていいんだけど、水で戻してから入れないと固い)。夜は、高野豆腐といっしょに湯豆腐風に。
 参考書はこちら。

 

 乾物は、保存がきくし、いろいろ料理できるので、最近大定番。昆布・椎茸・切り干し大根・車麩・高野豆腐は必ずある。あと、玉ねぎ・人参・じゃがいも・葱、卵、納豆、牛乳(スキムミルクも)、トマト缶、ツナ缶、コーン缶、りんご・みかん等があると、しばらく外に出なくてもなんとかなるのだった。米・乾麺や調味料、カレー用のスパイスも一通りあるので、食べる物がないという事態は我が家はたぶん起こらない。

 高野豆腐って、お湯でしばらく煮ると、とろとろになるんだそうだ。「煮くずれるので味の付いた汁で煮ろ」と袋には書いてあるんだけどね。ほんとかよ、と思ってやってみた。

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 もどして、5分ぐらい昆布と煮たもの。
 本を見ると、10分ぐらい煮るととろとろ、とあったので、ちょっと煮方が足りなかったかも、かなりふわふわでやわらかい感じ。スポンジ感はあまりなし。だしぽん酢をかけたら、すごい勢いで吸い込んだので、最初から味付きの汁で煮るのではなく、しばらくお湯で煮てから味をつけるといいみたい。
 煮るのと、戻して焼くのはもうちょっとやってみたい。
 高野豆腐は5個で100円ちょっとで、戻すと1.5倍ぐらいに膨らむので、20円ちょっとで結構なおかずになるのだった。
 乾物は、安いところもえらいなあ。

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「2002(トランサー 霊幻警察)」

 前の記事つながり。
 ロケ地を確認しようと思ったら、全部見てしまった。いい映画だ。実は、公開時(題名通り2002年クリスマス公開だった)に香港で観ていて、香港版DVDも日本版DVDもあるのだった。

 予告編。「心霊刑事友情もの」だと思う。
 主人公ニコラス・ツェは、香港警察の心霊事件を扱う「2002」(一人一部署)。堅道で仏具屋とキャンドル屋(その並びに例の「坂の上の廟」があるっぽい)を営む羅家英が裏で糸を引いているらしい。「2002」では守護霊をパートナーに心霊がらみの事件を解決している。それまでのパートナーだったサム・リーが転生(だよね?)してしまったのだが、パトロール警官だったスティーブン・フォン(屈託がない)がパートナーに立候補。しかし、ニコは、関わった人間すべてが死んでしまうという運命を背負っており、看護婦のダニエル(安田成実似)を好きになってもうまく関われず、スティーブン(役名はフォン)を巻き込むことにも苦悩している。だがしかし、ニコに思わぬ運命が訪れ、水霊にとりつかれたフォンと戦うことになるのだが…というお話。

 スティーブンと戦うニコ。
 後ろにIFCがないところが2002年である。大好きな「色の変わるビル」がたくさん映っている。この場所は今でもあるのかなあ。
 前の記事で書いた「坂の上の廟」や上環界隈など、香港の街がでてきて嬉しい。地味に「街もの」だ。ニコ、スティーブン・フォン、サム・リーは、「ジェネックス・コップ」のメンバーだしなあ。8年経ってみると、スティーブン・フォンは監督をやっており、ニコは人生の試練がいろいろあって、でもいい役者になり(この映画でもすごくいい役でいい演技だと思うけど)、…サム・リーって今どうしてるんだろ。

 ちなみに、この曲「Let Me Die」は、作詞がスティーブン・フォンで作曲と歌ってるのがニコ。
 有名な曲らしく動画がたくさんあるのだが、

 このロケ地は北海道ではないだろうか?!

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本日零下11度

 今日はとっても寒かった。
 22時現在の札幌の気温、中央区マイナス11度、北区マイナス12度、厚別区マイナス17度(定山渓のマイナス14度に勝っている)。朝、家を出たときはマイナス11.8度で、帰ってくるときはマイナス10.5度。ピンポイント天気予報では家の近所の現在の気温はマイナス14度。
 今年のシベリア寒気団は本気であった。
 マイナス10度を下回ると、鼻と耳が凍って落ちそうになる。マフラーをぐるぐる巻きにしてコートのフードをかぶると何とかしのげる。帽子か耳当て必須。今日は背に腹は代えられずマフラーでほっかむりをしたお嬢さんやおっさんが散見された。外から暖かい室内に入ると、なぜか涙目になるのは、目の水分が凍りかけるからかも。
 歩いているときはいいのだが、バス待ちの間など、止まると辛い。お腹が空いていて眠いと更に。でも、風がなくてよかった。風速1メートルで体感温度が1度下がるらしいし。

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 なぜか、気温が低いときは、お天気がいいことが多いの。雲がないと、暖かい空気が逃げるうえ、上空の寒気団が直撃するかららしい。
 でも、気温が低いといいこともあって、それは道が滑らないこと。このところ、暖かい日と寒い日が交互に来ていて、日中の最高気温が前日比マイナス8度(前日3度、当日マイナス5度)だったりすると、解けた路面が血も凍るような状態になるのである。
 明日も予報では最高気温はマイナス7度だ。テレビで「暦の上では春ですが」って絶対言うと思う。

 ところで、別件だけど、りえさんが書いてらした香港人が北海道の雪山(留寿都だったのか)で遭難し、雪洞を掘って避難し無事だったというニュースがYahoo!香港で「焦点報道」されていた。りんご動画新聞のCGで見たかったけど、唐楼倒壊と同じ日だったからか上がってないのよね。
 こちら。「港人北海道困雪山 挖雪洞保命」とタイトルがついている。
 雪洞ってあったかいんだよね。かまくらも雪洞だ。
 帰り道は雪洞は掘れないし、助けが来ないから辛いなあ。

【2010年2月4日追記】
 道東の方ではマイナス20度を下回り、マイナス30度以上(じゃなくて以下だ)になったところもあるとか。NHKラジオで「マイナス25度の中爽やかにラジオ体操をしました!」という投書が東京のアナウンサーの度肝を抜いていた。がっつりまかなって(しっかり身支度をして:北海道弁)身体を動かしていれば大丈夫だろうと思う。明日は更に「この冬一番の寒さ」だそうで、気象予報士さんが嬉しそうだった。やっぱり「暦の上では春ですが」って言ってたし。

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桂記で雲呑麺

 昨日今日はびっしりお仕事。代休とれず(泣)。

 さて、久々に12月の香港続き。
 重慶マンションをぷらぷらしたら、今度は尖沙咀をうろうろ。小腹が空いてきたので、星座冰室のトマト麺とどちらにしようか迷った結果、雲呑麺が勝った。

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 厚福街の桂記にて(OpenRiceの記事はこちら)。

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 作っているところ。赤い色がポイントだね。

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 テーブルでは、おばちゃんが、ずーっと雲呑を作り続けている。海老がいっぱい入っています。

 別件だけど、桂記をOpenRiceで検索していたら、「北海道の旅」のページがあった。函館のラッキーピエロのおすすめが「チャイニーズチキンバーがー」。「がー」が惜しいねえ。

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「ゆうばりファンタ」予定確定

 やっと公式サイトに「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のスケジュールが掲載された(元記事はこちら)。

2010年2月28日(日)( )は上映時間
 10:30 「黒社会2」(85分)
 12:30 ジョニー・トー監督トークイベント!!
 15:30 「殺人犯」(121分)
 18:00 「全城熱恋」(時間不明)→中止

(【追記】
 もにかるさん情報です(多謝!)。「全城熱恋」はポストプロダクションが間に合わず、上映中止とのことです。残念ですが、おかげで日帰りが可能になりました。東京行きの飛行機に間に合います。以下、記事はそのまま残します。)

 会場は、すべてホテルシューパロ。
 昼ご飯、晩ご飯はどうしよう。 

 「全城熱恋」のあと、札幌・千歳空港方面へ向かう交通手段はなさそうなので、2月28日夜は夕張に宿泊することが必要かと思われます。しかし、閉会式が2月28日なので(「殺人犯」とぶつかっている)、2月28日の宿泊は比較的取りやすいのではないか(もしかして香港映画迷しかいないんじゃないか)という気もします。
 2月27日の夕張宿泊は難しい可能性もあるので、もし夕張に泊まれなかった場合は、札幌に宿泊して、8:02発のJR特急「スーパーとかち」に乗れば、9:29に夕張に着くことができます(途中「新夕張」で乗り換えあり)。
 外気に触れるのは、空港からバスを使う場合のバス待ち(JRは空港の地下なので、外に出る必要はありません)と、夕張もより交通機関からホテルシューパロまでの間だけではないかと思われますので、重ね着をして、冬用コートは脱げるようにしたほうがいいでしょう。屋内はかなーり(20度以上はまちがいなくある)暖かいので、暑かったら脱げるようにしておいたほうが吉。何より重要なのは、雪道を滑らず歩ける靴です。

 夕張(ホテルシューパロ)までのアクセスはこちら
 夕張の宿泊についてはこちら

 (再度)さあ、皆さん、ご一緒に!!

 個人的には、今回のメインディッシュはジョニー・トー先生トークイベント。事務局は「報仇」を持ってきたかったものの、かなわなかったらしいです。「黒社会2」の上映会場にトー先生来ないかなあ。

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夕張ファンタスティック映画祭2010

 実は、私、北海道民でありながら、ゆうばりファンタスティック映画祭に行ったことがないのであった。
 しかし、今回は行くことになると思う。
 昨日、「審査委員長はジョニー・トー先生」という情報をもにかるさんからいただいた。「黒社会2」も上映するとのこと。これで行こうか、という気持ちになった。
 「黒社会2」日本語字幕&スクリーンで見たいしね。余談だが、「黒社会2」がレンタルスルーってほんとですか。もしかして日本語版は「文雀」と同じ会社だったりするんだろうか。それは、あまりにもターゲットをまちがった選択じゃないのか。トーさん好きがレンタルで済ますだろうか。
 さらに今朝になって、2月28日に「殺人犯」「全城熱恋」を上映、しかも無料という、同じくもにかるさん情報(多謝!)。「殺人犯」15:30,「全城熱恋」18:00、前の日に用事はあるが、行ける時間帯だ。
 気がついたら、2月28日夜の夕張の宿泊を予約してた。交通手段は、札幌からなら何とかなることも判明。3月1日がクロージングだしね。

 生ジョニー・トーを見る!
 「黒社会2」を見る!

 「殺人犯」を見る!
 2009年香港映画。
 主演はアーロン。なんとチェン・クアンタイが出るっ。

 「全城熱戀」を見る!
 2010年旧正月映画!まだ香港でも未上映っ!!
 學友!ダニエル・ウー!ニコラス!そして旧正月らしく豪華ゲスト、劉家輝も出るらしい。

 さあ、皆さん、ご一緒に!

 順番としては、「黒社会2」→「殺人犯」→「全城熱戀」の順で見るのがいいよなあ、やっぱり。
 「黒社会2」何時からなんだろ。
 まだ公式サイトに出ていないのよね。

【追記】
 詳細が確定しました。こちらをご覧ください。

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切り傷にキズパワーパッド

 仕事中に手を切った。
 紙を切るカッター(ギロチンみたいな刃がついているやつね)で、左手の親指と人差し指の間(指の股というか水かきみたいなとこ)を。すっぱりと、まことによく切れた。
 とっさに、患部を口に持って行って流血を防いだのだが、舌触りが、いかにも切れた感じ。
 どうしようと思っていたら、同僚がくれた。
 コレ。

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 絆創膏なのに、ガーゼがついていない。
 貼ってみたら、これがいいのよ。
 患部を密封して、自然治癒力で傷を治すらしい。「パッドがかさぶたの代わりとなり、体液を吸収して、白くふくらみ、傷口に潤いを保ちます。これにより、新しい皮膚が早くきれいに再生されます」とのこと。なるほど、白く膨らんでおる。
 水にも強いし、最近よく売っている使い捨ての掃除用手袋をはめれば(ちなみに、北海道弁では「手袋をはく」と言い、共通語と信じる道産子は多い)、水仕事も大丈夫。
 顔を洗うときには猫みたいになるけど。
 さっそく、購入したのだった。
 あまり負傷はしたくないけどね。
 北海道弁と言えば、ガーゼ付きの絆創膏を北海道では「サビオ」と総称するのだが、これは「サビオ」だろうか。バンドエイドではあるのだが。

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根雪きたる(たぶん)

 iPhoneから試験投稿。
 詳細は後ほど。
 …と思ったら、写真が読み込めない。ナゼ?
 写真は後でアップします。
 昨日までとは打って変わって、一面の雪景色です。

【以下追記】

 一週間前↓。

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 本日↓。

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 これは根雪だろうなあ。
 行きも帰りも気温はマイナス5度。
 まあ、気温が低い方が道が滑らなくていいんだけど。

 それにしても、iPhoneからブログの更新をするにあたり、iPhoneの写真をアップロードする方法がわからない。何かアプリケーションを使うんだろうか。「画像の選択」ボタンがアクティブにならないということは、iPhoneの写真は認識されないのだろうか。モブログでアップして、iPhoneで修正ということになるのかなあ。香港ではiPhoneで更新したいのだけれど。

 しかし、iPhoneにはいいこともあるので。
 ふと思い立ってMapをいじったところ。

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 これだ。
 いつでも香港の地図が眺められる。
 1時間でも2時間でも見ていられる。
 仕事のPDFをダウンロードして地下鉄の中で読めたときも感動したが、こちらもおおいに感動したのだった。

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