カテゴリー「アニメ・コミック」の24件の記事

Secrets of the Lost Empire: Roman Bath

 ほんとは「はやぶさ君のおつかい成功」のことを書きたいのだが(【追記】こちらに書きました)、ちょっと立て込んでいるので、拾いもの。

 Secrets of the Lost Empire: Roman Bath

 たぶんテレビ番組だと思うのだが、おもしろそうすぎる。再現ローマ風呂。関連画像(クリックすると右側に出る)にも色々おもしろそうなものが。
 実は、今『コミックビーム』に連載中の「テルマエ・ロマエ」で、ルシウス技師があんまりおいしそうにラーメンを食べるので、つられてラーメンを食べてしまったのだった。遅いのに。「タンポポ」ではそんなにラーメンは食べたくならないのだが、「南極料理人」とコレは釣られたなあ。

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煮込みハンバーグとブロッコリの梅わさびマヨネーズ

 明日がお休みなのがとっても嬉しい。
 することはあるんだけどね。

 昨日の続きなのだが、ミートソースブームはしばらく続いた。さすがにちょっと目先を変えようと、この間の週末は、トマトソースと、

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 煮込みハンバーグ。つけあわせは小松菜のバタ炒め。
 実は材料はミートソースとほとんど同じ。

 こんなのも作った。

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 ゆでたブロッコリに、梅干しを叩いたのとわさびと少しみりんとお醤油を入れたマヨネーズをかけたもの。
 実はどちらもネタ元はこちら。

 

 よしながふみさんの『きのう何たべた?』4巻。モーニングに月1回の連載なので、コミックスが出るのは年1回、毎年今ごろなのだった。相変わらずよくできていて、しかも実用的。いっしょに食べるということは人間関係の現れなのだなあ。

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『イタリア家族 風林火山』

 無事締切を乗り越え、ちょっとゲル化していた。しかし、明日は東京日帰り出張なので、早く帰って洗濯とか。東京は31度らしいのだが、札幌も本日31度。勘弁してください。
 早く帰ってくると何をしていいものやらわからないという感じなのだが、とりあえずコレを買う。

 『テルマエ・ロマエ』で一躍大ブレイク(マンガ大賞に手塚治虫賞だもんねえ)したヤマザキマリさんの新刊。『モーレツ!イタリア家族』の続編である。
 相変わらず強烈な家族の話なのだが、漫画家になったいきさつとか、『モーレツ!イタリア家族』のできたいきさつとか、ご夫君とのなれそめとか、いろいろと興味深い。ある意味、ご夫君のベッピーノさんは、とってもイタリア人だと思う。そのパッションが。バレンタインデーにヌテッラを塗ったパンを妻に差し出して殴り倒される(?)お舅さんも素敵だが、北海道民として馬鹿受けしたのは、北海道に住むお母様が、クリスマスに「一家にひとつはあるべきものだと思って」贈ったモノ。小さいのはあってもいいような気がするのだが、大きいのは困るのではないかなあ。たしかに、あったほうがいいかなあ。
 実は、ヤマザキマリさんは北海道のご出身で、もしかして同じ高校かと思ったのだが『モーレツ〜』を読み直してみたら違ったもらしい(制服が)。でも、どこかですれ違っていたような気がしてならない。テレビレポーターをやっていたのも見たかも。同じ日にコーナーを持っていた霊媒姉妹って「KさんJさん」だよね(道民にしかわからないネタで申し訳ない)。
 イタリア人は怪談を聞くと笑うのか。人の話を聞いていないというのはとってもよくわかるのだが。ローマに行ったとき、あることがきっかけで、ホテルのフロントの兄ちゃんに会うたびに30分以上しゃべり倒されるようになったことがあるのよ。「昔、アメリカで働いていたときに中国人の同僚がいてさ、いやー優秀だよねー」「私日本人だから」「どっちも似たようなものだよ」って、イタリア人…。

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今日はカレー

 今日は政治ニュースがいろいろとあったようだが、今更お金のことを理由にされてもとか、危機管理できてないじゃん(宮崎(泣))とか、赤字国債を発行して現金ばらまいているしさ、とか考えてしまい、結論は「どうでもいいや」。いや、国民としてこんなんじゃいけないと思うのだが。
 今日は早めに帰ってきたのだが、なんだかぐったり疲れているのである。とっても眠い。早く帰ってこられたので、いろいろやりたいことはあるんだが。

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 うーん、やっぱり上手く撮れない。
 今週はカレー。
 いや、実はカレーはほとんど毎日食べているのだが、これは、いわゆるルーを使った日本風のカレーなんである。時々食べたくなるのよね。
 具は、たまねぎ・じゃがいも・にんじん・トマト・なす・豚こま。ルーは箱に書いてある量の半分以下。それでも、やっぱりヒングとクミンシードをばちぱちいわせ、ターメリックとコリアンダーとクミンパウダーとチリパウダーは入っている。塩はルーの分だけで大丈夫なので入れない(減塩減塩)。
 ちょっとケミカルだけど(たぶん入ってるよね、MSG)、たまに食べるのはいいや。それにしても、これは、まっこと日本料理だ。
 
 食べながら、買ってきた新刊を読む。
 流水りんこさんの『流水家の食卓』

 よくよく見ると2008年に出た本の再販売らしい。
 オールカラーで、若干レシピ有り。インド風ニガウリ炒めは作ってみたい。
 流水の庭にはバナナが植わっていたとか(東京でも大きくなるらしい)、サッシーさんが作る冷蔵庫片付け南インドカレー(マスタードシード、クミン、ココナツが入るらしい)など、いろいろ面白いのだが、偏食ネタと料理が不得意(サッシーさんは上手)というのは、もちょっと控えめでもよかったかも。

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『働く!!インド人』

 出張の疲れがとれず、ちょっとぐったり。
 気分転換は音楽とマンガ。
 ずっとご紹介しようと思っていた本がコレ。


 
 ケララバワンオーナーのサッシーさんが主役。
 著者の流水りんこさんは奥様で、『インドな日々』『インド夫婦茶碗』は全巻所持して何度もなんども読んでいる。サッシーさんは、どちらもメインの登場人物なのだが、この『働く!!インド人』では堂々の主役であって、ケララバワンをオープンするまでの道のりが書かれているのだった。
 インドはケララの田舎に大家族の末っ子として生まれ、大学を出た後サウジアラビアに働きに行きそこで料理に目覚め、戻って「家を継げ(ケララでは末っ子が継ぐんだそうだ)」と言われるも嫌だと言ってバラナシへ。そこのホテルのマネージャーとして働いているときに流水さんと知り合い、7年越しで結婚、来日。皿洗いからスタートして、屋台村でインド料理屋を開き、オーナーが夜逃げして再び就職活動、有名なインド料理屋に就職が決まるも紹介してくれた友人が侮辱されたため「気持ちで仕事がしたいから」と断り、たまたま電話したタンドーリ製造業の人と話が盛り上がって紹介された渋谷のカレー屋に就職、その後横浜の支店でものすごく働き、日比谷で店をやらないかという話があって独立、猛烈に働くも過労やいろいろあって店を辞め、探しまくった結果現在の場所にケララバワンをオープンする。
 と書くと味もそっけもないのだが、出てくる人がいい。
 仕事を探し始めた最初のうちは流水さんが職探しの電話をしていたのだが「余計なこと言うけどさ」と自分で電話するように言ってくれた人、渋谷の店を紹介してくれたタンドーリ釜屋さん(若くして事故で亡くなったんだそうだ)、渋谷の店のオーナー2人、仕入れ先の人々、開店を手伝ってくれた人々などなど。渋谷のオーナーは、店を辞めるときも快く送り出してくれ、新しい店を見に来てくれてアドバイスをし、いろいろあって日比谷の店を辞めたときも親身になってくれる。
 巡り合わせもいろいろあって、屋台村を立ち退いた翌日に、その屋台村で殺人事件があって屋台村が閉鎖になったとか、有名インド料理店を断った直後に地下鉄サリン事件が起こり、もし就職していたらその時間にぜったいそこにいたとか、これは神様は絶対いるだろうと思う。
 アルバイトを5つ掛け持ちして国の家族10人を養っていたのだが強制送還になったミャンマーの人、ずっと不法就労で働いていたのだが、ついに国に帰ることを決意するスリランカの人、宝くじで1億当たった貧乏なミャンマー人のお爺さん、など、在日外国人の話も興味深い。
 もちろん、サッシーさん自身もすばらしい。他のマンガだとおちゃらけた感じで書いているのだが、ものすごく働き者だし、とってもまともな人である。流水さんの目線が愛である。
 そして、最後に、とうとういい物件が見つかり、ケララバワンをオープンするくだり。これも巡り合わせなんだろうなあと思う。最後から5ページ目の1ページの大コマで、いつも目頭が熱くなる。
 それだけに、ケララバワンに行ったときには感無量だった。

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 しかも、めちゃくちゃ美味しいんだからこれが。
 (写真は再利用です。すみません)
 
 お店に行くことを決めたときに、サッシーさんにサインをもらいたくて、この本を買おうと思ったのだが(2冊あってもいいしさ)、池袋のリブロにはなし。置けばいいのに。
 ケララバワンには置くといいと思う。売れると思うんだが。それをしないのが、お人柄というものか。

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ちょっと解放

 一昨日あたりは寒くて、雪までごんごん降っちゃったりして、どうなることかと思ったら、晴れてよかった。
 繁忙期が続くと、さすがに身体も頭もかちかち気味。
 昨日、ふっと気が向いて(血の巡りがよくなって気持ちがいいような気がした)、朝、職場まで歩いてみた。なるほど、血の巡りがよくなって気持ちがいいぞ。味をしめて、今朝も歩いた。100メートルは大体150歩なんだな。

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 今日は天気がよくてよかったなあ。

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 まだ気温は低いけど、雲はすっかり冬じゃなくなって、春夏仕様。木はまだ冬っぽいけど。

 頭休めには本屋さん。面白そうな本を探して没入すると、凝っていた頭が楽になります。

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 買った本。
 『ボートの三人男 』は『犬は勘定に入れません 』の元ネタになった本。もとの犬はやんちゃなフォックステリアだったのか。ブルドックのシリルちゃんはいい子だったが。
 『サプリExtra』は、最終回を迎えた『サプリ』の番外編。お仕事マンガだと思っていたら、結局落ちは結婚だったのか…という気もした。マンガ以外に「おかざき真里先生に25の質問」というコーナーがあって、これはブログで「掲載させていただくかも」という前提つきでコメントを募集したものなのだが、

 なんと、自分の質問が載っていた

 びっくりしました。3行だけど、自分の書いた言葉が載っているなんて変な感じ。

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東京の本日

 今日は、朝からびっしり仕事。8時半集合、午後プレゼン、夜は集い、本屋に行ったりして、先ほどホテルに帰還。
 プレゼンは、4セットぐらいやって、初め1セット目は様子見、だんだん工夫を凝らして思わぬ盛り上がりもあり、まあよかった。今日のブースは暇なはずだったのに、結局暇なしで声が枯れる。
 その後も、インド話で盛り上がったり。思わぬ人と話に花が咲いたり。

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 桜がゆっくり見られず残念。

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 夜はコレを読む。よしながふみさんのは、未読だったので嬉しい。東京で読む杉浦日向子さんは、いいんだよね。文庫版は持っていないので、買っちゃった。

 

 杉浦日向子さんの漫画は「百日紅」と「百物語」が双璧だと思う。

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よしながふみティプトリー賞を受賞

 ちょっと前に『テルマエ・ロマエ』が漫画大賞を受賞したことを書いたら(記事はこちらに)、こちらに引用されて驚く。ココログニュースって会員のブログで記事を稼いでいるのか…とかねてから思っていたのだが、やはり一言の断りもないのだな。

 で、漫画大賞の記事を見ていたら、横のランキングコーナーに「よしながふみ「大奥」、米のSF賞「ティプトリー賞」に輝く」という記事が。えええええ。すごいっ。

 よしながふみさんについては、こちらに書いたことがある。

 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアは、実は女性である。好きな海外作家ベストスリーに入る。
 1915年に探検家の父と作家の母の間に生まれ、幼少時をアフリカとインドで過ごし、1942年から1945年までペンタゴン勤務、1952年から1955年までCIAに勤務し、退職後、実験心理学の博士号を取得、博士論文のストレスから小説を書き始め、1968年に作家デビュー(ということは53歳で博士号をとり作家デビューしたわけだ)、1987年にアルツハイマー病を患った夫君をかねてからの取り決め通りにショットガンで射殺したあと自殺、という、それはもう強烈な人生を送った方である(参考:ウィキペディア)。女性として初めて空軍情報学校に入り、ペンタゴンでは写真解析に従事、創設されたCIAで写真解析部門に携わったらしい。作家デビューと同じ時期に心臓を患い、実験心理学の研究者としては引退した。心臓疾患と出血性の潰瘍と鬱病だったらしいのだが、精力的に作品を発表し、作家専業デビューから10年近く男性作家と信じられており、女性と分かったことは「ティプトリー・ショック」と呼ばれた。
 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞は、米国の女性SF作家パット・マーフィーとカレン・ジョイ・ファウラーが、ジェンダーにまつわる理解を深めた作品を表彰する賞として、1991年に設立したという。そんな賞があったんだなあ。『大奥』って英訳されていたんだ。
 よしながさんは、対談で自分がフェミニストであることを公言している方で、これは本当に何より素晴らしい賞だと思う。ティプトリーは、ペンタゴンやCIAの中枢に近い部分(だと思うんだよね)で働き、そこは当時は強烈な男社会であったはずで、子供の頃からそれはもういろいろなものを見てきていて、それが作品に結晶しているのだと思う。「男たちの知らない女」とか、今にして思えば、男には書けないよなあ。
 よしながさん、おめでとうございます!

 短編集では『愛はさだめ、さだめは死』が一番好き。

  

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『テルマエ・ロマエ』連載開始

 コミックビーム を初めて買った。
 なぜなら、表紙がコレだから。
 こちらに書いた「テルマエ・ロマエ」が連載開始なのである。

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 謹製描き下ろし『テルマエ・ロマエ』手ぬぐいつき。

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 ヴェスビオス火山とナポリ湾と松を広重風に描いたらしい。詳しくは、作者のヤマザキ・マリさんのブログ(こちらこちら)をどうぞ。
 今回のお話は、前作の最後で妻に去られてしまったルシウス技師のその後。やっぱり「Rome」のヴォレヌス隊長のようだ。奥さんは、もっと派手な、どっちかというとアティア様タイプだけど。ヤマザキ・マリさんは、当時のローマの日常生活を描きたいとのことで、今回は、お風呂の話ではないのだが(よく読むと、「ヴェスビオス火山のふもとの鉱泉」と温泉は出てきてた)、前回からのつなぎで、当時のローマに根強くあったものと日本との対比ということになるのだろうな。ルシウスさん、大明神にされていたけれども、次回からは、コピーパワーが戻ってくるらしい。

 アマゾンで、すでに雑誌が品切れで、中古が倍近い値段になっていて、びっくりした。札幌紀伊国屋本店でも売り切れていた模様。人気あるんだなあ。

 実は、今回のインド行きで、「ルシウス技師(というかヤマザキ・マリさん)、あなたは正しかった!」と思ったことが2つあった。
 ひとつは、シンガポールまで飛行機で戻ってトランジットホテルに転がり込んだときに、久々にすぐ熱いお湯の出る浴槽付きのお風呂に遭遇し、思わず、もうまったく何も考えずにバスタブにお湯を張って浸かってしまったこと。日本にいるときは、シャワーのことが多いんだけど、しばらくバスタブなしで、ホテルはお湯が出なかった(まあ平気だったけどね)こともあってか、もう脊髄反射のように風呂に浸かってしまったのである。風呂は偉大だ、必要だ。
 もうひとつは、バンガロールの街を歩いていて、いきなり知らない日本人(たぶん)に会ったとき。知っている人や仕事関係の人のときはそう思わなかったのだが、見た瞬間に、
 
  白い!平たい!!

 と、思った。日本人は紛れもなく「平たい顔族」である。欧米系の人は彫りが深いせいか違和感なかったんだけどね。こんなに平たいとは思いませんでした。

【追記】
 『テルマエ・ロマエ』、漫画大賞を受賞したとのこと。ヤマザキマリさん、おめでとうございます。

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 札幌三省堂に平積みになっていました。「平たい顔族よ、ありがとう!!(そしてまた色々と宜しく頼む!)」とフルーツ牛乳の瓶を持ったルシウス技師が言ってます。大きい画像がこちらに。

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サントラをオケ版で

 って、略語ばっかりのタイトルだ。正確には「サウンドトラックでをオーケストラ版で」ですね。
 必要があって、動画検索していたところ、「篤姫」のオープニング曲を作曲者の吉俣良さん自ら指揮したオーケストラ版を発見。

 これの1:10あたりの裏メロのホルンが好きなんだよねえ。…と思っていたら、初めのほうでホルンがミスっていたことが指摘されていて気の毒である。でも、いい曲だと思う。

 たまたま、いろいろなサントラ曲をiPodに取り込んでいたこともあって、ついでに検索をしてみたら、川井憲次さんの生演奏版を大量に発掘。「七剣」とか香港映画のサントラもやってらして、いつか金像奨を獲ってほしいと心から思う。あまり何回も聴いたので、自分のために貼り付け。

 攻殻機動隊のメインテーマ曲。
 コーラスが、ブルガリアあたりの民族音楽に聞こえるのだが、実は日本の民謡の人なんだよね。かっこいいなあ。アニメ版だと、バックが思いっきり香港ロケの映像(関連動画で見られる)。

 特にパーカッションがめちゃめちゃ豪華である。

 劇場版パトレイバー1作目のエンディング曲。
 リズムセクションが楽しそうだ。
 初めて見たパトレイバーがこれで、「何、これ、めちゃくちゃ面白いじゃん!」と思っていたことをありありと思い出す。後藤隊長に惚れたのもこれだったっけ。当時は、隊長は遙かに年上だったのになあ…。今では若い者と仕事をするときに後藤隊長がちょっと憑依するようになったのだった。

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