カテゴリー「音楽」の100件の記事

カンボジアのお正月ソング&ダンス

 昨日の続き。
 カンボジアのお正月は4月で、今年は4月14〜16日とのこと。
 なぜか、ものすごい数の「Khmer New Year」と銘打った動画がある。
 音楽だけのもあるが、言葉がわからないので、狙うのは「KARAOKE」。

 みんな踊っている。
 インド映画のダンスとは対極にある、ゆるゆるの踊り。

 これは昨年のもの。「No You Tube」だそうですが。

 外で撮っていて見物人がたくさんいる。
 思うに、カンボジアの皆さんは、日本の盆踊りのように正月に踊るのではないだろうか。男女ペアで歌垣のようでもある。昔の日本にもあったと思うのだが、かつては(今はわからない)これでカップルが成立するシステムだったのでは。

 これは屋内だけど「Live」だそうで、フロアで皆さんが踊っている。「Happy Khmer New Year 2014 in live Dance Songs Spectacle Khmer Game Traditional with Khmer Stars」だそうだ。
 正月用CDやVCDやDVDが大量にあるらしいのだが、お正月には、生演奏とかCDとかVCDとかDVDで国中で踊っている雰囲気である。「Home Use Only」というDVDの動画も見つけたので、おうちでも踊っていると思われる。
 インド人とは違った意味で、カンボジア人は踊っている気がするぞ。
 今日は1日仕事だったのだが、作業用BGVは大量のカンボジアお正月ソングだった。めでたい雰囲気で仕事がはかどった。
 ちなみに、どの動画でも、男子がカジュアルで女子がフォーマルなのだが、カンボジアの結婚式に出たことがある知り合いの話によると、ここぞというときの女性のメイクアップは元の顔がわからなくなるほど濃いんだそうです。

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カンボジアのカラオケ

 カンボジアの遺跡の話はまだいくつかあるのだが、他にも書きたい話がいろいろあるのであった。だっておもしろかったんだもん。
 カンボジアは、タイとベトナムとラオスに囲まれている国で、この中で行ったことがあるのはタイだけで、しかも1泊だけだったのだが、カンボジアとタイはちょっと違う気がする。どちらもゆるーい感じはするのだが、カンボジアは、どことなく、

    インドっぽい

 タイは中国人街じゃなくても漢字が使われていて、中国の影響が強い感じなのだが(実際中国系の人も多いらしいし)、カンボジアは中国の感じがあまりしない。自分の知っている中では、インドっぽいとしかいいようがないのである。
 理由はある程度あって、むかしから「海のシルクロード」の一部でインド人が頻繁に立ち寄っており、インドの影響を受けていること、ジャヤヴァルマン7世の父王の前まではヒンドゥー教であったこと(ジャヤヴァルマン7世のあとは、またヒンドゥー教に戻ったりもしたらしい)、王室にもインド系がけっこう入っていたらしいこと、などがあると思う。人の顔も結構バリエーションがあって、70%はクメール人とのことだが、色白で中国人ぽい人もいるし、けっこう彫りの深い人もいる。日本人の顔もいろいろだよね。
 料理は、食べた限りでは、タイ料理に近いけど、あまり辛くない感じ。
 
 で、着いた日にホテルにチェックインしたのは、もう日が変わってからなのだが、カンボジアに来たからにはカンボジアのテレビを見たい、とスイッチを入れたところ、いくつかのチャンネルの中に娯楽専門らしいのがあって、ずーっとカラオケが流れていた。

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 こんなの。
 歌詞はまったくわからないので、どんな歌なのか想像もつかない(【追記】知り合いの在札カンボジア人にこの写真を見せたところ「好きな女性と心ならずも別れなくてはならず云々」という歌詞らしいのだが、その歌詞でどうしてこういう絵面になるのか問い詰めたい気持ちでいっぱいである)(【さらに追記】MVを見つけました。Nicoという人の歌らしい。記事はこちらに)。
 他には、サングラスをかけた、どちらかというと柄の悪い主人公が、プールサイドで恋人に花とケーキを渡そうとした瞬間、殺し屋らしき者に心臓を打ち抜かれるとか、あちらこちらで見るので人気があるらしい茶髪のお姉さんとか。
 帰ってから検索をしてみると、たくさん動画があった。

 どんな歌なのか皆目見当がつかない。不良が更正する歌か?
 ちなみに、動画に出てくる「バイクおよびバイクに2人乗り」は、カンボジアにおけるもっともポピュラーな移動手段であると思う。

 Non-stop KARAOKEらしい。冒頭、やっぱりインドっぽい。農村生活あり、都会風の学生生活あり、20分過ぎの皿を落とすところで笑ってしまってごめん。
 シェムリアップの街中に「KTV」という看板がけっこうあって、あれは何かと尋ねたところ「カラオケ!」という答えで、カンボジアの人はカラオケが好きらしかった。
 
 むかしの香港映画やインド映画には、想像の斜め上をいくところや、洗練とはかけ離れたよさがあった気がするのだが、カンボジアのカラオケは、それに近いものがある気がする。あまりのことに、思わずチャンネル登録をしてしまい、ちょっとした空き時間に動画を見てしまう今日この頃なのだった。
 それは、ドラマや映画にも言えそうなのだが、それはまた別項で。

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林峰男チェロコンサートのお知らせ 2014

 検索がちょくちょく来るので告知です。

 チェリストの林峰男さんが今年も美唄のアルテピアッツァ(サイトはこちら)でコンサートを開きます。

 林峰男&山田慶一 チェロの調べ

 日時:2014年5月17日(土)14:00開演(13:30開場)
 開場:アルテピアッツァ美唄 アートスペース
 曲目:2本のチェロのためのソナタ(ボッケリーニ)
    無伴奏チェロ組曲第2番(バッハ)
    文楽(黛敏郎)
    ヘンデルの「ユダス・マカベウス」のテーマ(クンマー)
    2本のチェロのための組曲(ポッパー) 他

    大人2500円(当日2700円)子供500円(高校生)ペア券4000円

 山田慶一さんは林峰男さんのお弟子さんです。例年はピアノ伴奏でのソロだったのですが、今年はチェロ2本のデュオコンサートになりました。デュオコンサートは昨年札幌で行われていて、とても好評だったのでした。

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 アルテピアッツァ美唄は小学校の建物を使っていて、アートスペースは体育館だった場所。反響板が安田侃さんの彫刻で、音響がよく気持ちのよいスペース。

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 このシーズンは緑がきれいで、安田侃さんの彫刻もあいまって外も素敵です。カフェもあるので、週末を過ごすのにとてもよいところです。
 ご興味のある方は是非。

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新填地街で大滝詠一をダウンロードした

 香港歴史博物館に香港の古い写真を見に行こうと思って出かけたら、火曜が定休日で入れず。6番のミニバスで戻って新填地街に出かけた。

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 BPに泊まったら、一度は行きたい新填地街。

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 たいぱいとんで奶茶を飲む。
 ここのたいぱいとんで一服するのがとても好きなのだが、来たのは久々。

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 いつもお茶だけなのだが、向こうの蒸籠が気になる。

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 何気なくTwitterを繋いだら、大滝詠一さんが亡くなったことを知った。65歳とのこと。
 思わずiTuneを開け「A Long Vacation」をダウンロードしていた。そう思った人は多かったらしく、「A Long Vacation」は1月1日のiTuneでダウンロード1位だった。

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 帰り道の景色がなんだか違って見えた。
 もうずいぶん長いこと聞いていなかったのだが、たくさん聞いていた時期があった。帰り道、「スピーチ・バルーン」(一番好き)を歌ってみたらフルコーラスで歌えた。むかしよく聞いていた曲には、いろいろなことがまとわりついていて、それを歌っていた人がいなくなるのは、とても寂しいものがある。
 家に帰り着くまで、「A Long Vacation」を繰り返し聞いた。
 「A Long Vacation」を聞くと新填地街を思い出すようになってしまった。
 12月30日は梅艶芳と大滝詠一の命日になってしまったのだなあ。
 謹んでご冥福をお祈りします。

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【お知らせ】林峰男チェロコンサート 2013年

 ちょくちょく検索がくるので、お知らせです。
 チェリストの林峰男さんの北海道演奏会が下記の要領で行われます。

 林峰男チェロリサイタル
  2013年5月18日(土)
  開場13:30 開演14:00
  アルテピアッツア美唄アートスペースにて
  前売り 大人2500円(当日2700円)
      小人500円(高校生まで)
      ペア券 4000円
  曲目
   無伴奏チェロ組曲第1番 J. S. Bach
   ソナタ C. Franck
   Kol Nidrei M. Bruch
   Ruralia Hungarian E.Dohnanyi
   華麗なるポロネーズ F. Chopin
 
 合わせて、今年は札幌でもコンサートがあります。

 林峰男&山田慶一 無伴奏チェロの調べ
  2013年7月28日(日)
  開場13:30 開演14:00
  ザ・ルーテルホール
   札幌市中央区大通西6丁目
  前売り 大人3000円
      高校生以下2000円
      (当日は500円増)
  曲目
   無伴奏チェロ組曲 G.カサド
   無伴奏チェロ組曲第3番 J. S. Bach
   チェロ二重奏曲第5番 F. A. クンマー
   2本のチェロのための組曲 D. ポッパー ほか

 前にお知らせしたのは2010年なのだが、実は毎年行っている。
 毎度書いているのだが安すぎると思う。

20130420arte

 アルテピアッツア美唄は、かつて小学校だった場所がアートスペースになっていて、コンサートが行われるのは元の体育館。緑の敷地に安田侃さんの彫刻がひっそり佇んでいたり、元の教室に彫刻があったり。後からできたカフェもいい感じ。とても好きな場所なのだが、なかなか行けなくて残念。
 初夏の1日、ご興味のある方は是非。

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ロンドンオリンピック終わる

 ばたばたしているうちに、ロンドンオリンピックが終わってしまった。この前のエントリが開会式だったので、ほとんど2週間ぶり。今日は体調がいまひとつだったので、おうちで閉会式を見た。
 閉会式は下馬評通り、音楽てんこ盛り。

20120813spicegirls

 拾いものだが、この日のために再結成したスパイス・ガールズ。メルが2人とも痩せてるとかジュリが復帰したのかとか、いろいろ感慨深い。
 まあ、イギリスはポップ・ミュージックの宝庫なので出てこなかったミュージシャンも山のようにいたわけだけれども、好きでやってる感じがとても好ましいと思ったのだった。

 しかし、相変わらず、NHKは再放送ではカットしまくり。BSの方が若干救いようがあったが、総合の再放送はショーのメインの部分を思いっきりカットしていた。
 しかも、生中継(録画してた)の方も、実況のアナウンサーが音楽にかぶせて喋る喋る。どうも下調べを一切していない雰囲気で、出てくるミュージシャンも曲もほとんどわからず、知っている人のときは黙るけど、わからない人だと、BGMに乗っかるように選手のエビソードやら雑談を展開しており、twitterには「#アナウンサー黙れ」というハッシュタグができておった。
 いや、何というか、もちろん音楽に興味のない人もいるでしょうけれども、それにしたって、あらかじめセットリストも出ていたわけだから予習はできただろうし、ショーの意図を汲んで詳しくない人にも説明をして歌を楽しむ、ということもできたわけだよね。決断をしたのがディレクターかアナウンサーかわからないけど(でも女性のアナウンサーはとりわけよろしくなかったと思う。見たまんまのことしか言わないか余計なことを言うか)「自分たちが知らないものは無視してよい」という姿勢を公にとったのは本当によくなかった。せっかくデジタル放送にしたわけだし、せめて実況なしの副音声を用意することもできたわけでしょう。その想像力のなさが致命的。公共放送がそんな頭の悪さを率先するようなことしたら駄目でしょうが。
 あと、パフォーマンスの最中に日本選手団の絵が挿入されたために、映像もちゃんと見られず。アニー・レノックスもオリンピック公式ソングもちゃんと聴けなかった。

20120813london_closing_brian

 このシーンも見られなかったなあ。
 でも、この前にフレディが映像で登場したときには泣きました。クイーンは、やっぱりイギリス屈指のバンドなのね。ブライアンのお洋服にアナグマとコーギーちゃんのワッペンがついていて心温まった。

 しかし、十分に聞けなかったとはいえ、この歌を知ることができたのはよかったと思う。

 Always Look on the Bright Side of Life。
 イギリスでは、「葬儀にかけてほしい曲」として名前が多く挙がる、とても有名な曲だという。
 実は、自分はモンティ・パイソンはよく知らないんだけどね。これを好きだというイギリス人はいいなあと思う。で、これにもアナウンスかぶりまくり(ディレクターもアナウンサーもよく知らなかったらしい)映像も全部は見られずで、後から、かなり不愉快な気持ちになった。自分たちの不勉強を恥じないという気持ちは非常によくありません。
 モンティ・パイソンは、たしかどこかにDVDがあったはずなので見てみようと思う。

 次回のオリンピックはリオ・デ・ジャネイロで開催されるとのことで、ブラジルのパフォーマンスもよかった。開会式が楽しみだ。

 ひるがえって我が国であるが、オリンピックをやりたいという人が一部にいるらしいけど、いったいどうするんだろうと思う。どうしても長野オリンピックのセレモニーの惨状を思い出してしまうのだけれども、一部の自己満足と利益誘導で作ったような、どこにも好きという気持ちが感じられず自国に誇りも持てないようなことをまたしてしまうような気がして、断じて賛成できないぞ。
 
 そのせいなのかどうか、ただいまツイッターで絶賛中なのがハッシュタグ「#大阪オリンピック」。最初は大阪では無理だろうと思っていたのだが、にじみ出る大阪愛に、これはこれでいいかという気にもなってきた。

 目指せ開催!もしも #大阪オリンピック が実現していたら まとめ
  togetter 大阪オリンピック!

 ともあれ、みなさまお疲れ様でした。ロンドンのみなさん、ありがとう。次はパラリンピックだ(この動画かっこよすぎ)。パラリンピックのプロモーションビデオはこちら(「ParalympicSportTV」というチャンネルがあるのね)。

【2012年8月13日追記】閉会式のパフォーマンスの動画は、今のところ、こちらで見られるようです(【更に追記】削除されました)。NHK版はこちらでも(ただし、残るものにこんな仕打ちをしたNHKに改めて腹がたちますが)。

【2012年11月6日追記】
 と思ったら、こちらに公式フル動画が上がってました。
 そして、エリック・アイドルのパートの動画も。

 古代ローマ兵士やインド人も踊っている。
 たしかにイギリス史の一部なんだよなあ。
 クイーンのパートはこちらに。

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「グレン・グールド—天才ピアニストの愛と孤独—」

 今年映画館で観た映画2本目。見たのは先々週なので、下書きしてあったのを急いでアップ。
 本来の予定より1週間上映が延びたので、走って見に行った。シアターキノさん、ありがとう。
 原題は、"Genius Within: The Inner Life of Glenn Gould"。グレン・グールドの生涯を、証言と音楽(当然演奏は全編グレン・グールド)で綴った映画である。
 
 グレン・グールドのおっちゃんとのつきあいは古い。なぜか家にあったモーツァルトのソナタのCDを聞いていたある夜、だれもいないはずなのに人の声が聞こえて、すわ心霊現象かと思ったところが、「このおっちゃん歌ってるよ…」と気がついて以来、ずっとずっと聴き続けていて、バッハとか手に入る曲はほとんどグールド盤で、あまりにも日常的な存在なので、自分の中ではアーノンクールと並んで「おっちゃん」呼ばわりするポジションを確立している。
 世間的には変人呼ばわりされているらしいということは、かつて「カナダには有名人いないし」と言う知り合いのカナダ人に「グレン・グールドがいるじゃん!」と(心からの好意で)言ったところ、なんとなくむっとされて以来、うすうすは感じていた。
 映画でも冒頭から「変人」「ハンサム」と言われてましたな。

20120115glenn_gould

 なるほど、言われてみればハンサムかもしれん。
 あまり考えたことはなかったが。

 変人というのもなあ、邪心というものは一切ないし、したくないことは金輪際したくない人だとは思うけど、しかし晩年のエピソードを聞くと、やっぱりそうなのかな。
 何より驚いたのは、

 おっちゃん、彼女いたんかい!

ということだった。
 いや、若いころなら驚かないけど、尊敬していた音楽家の奥さんと子供もろとも同居していた、とか、当初は良好な関係だったのが偏執的な束縛のあまり彼女が夫のもとに戻ってから、ソプラノ歌手と特別な関係になっていたとか。
 いや、しかし、もてるかもしらん。うん。
 純粋な人ではあったのだろうし。引退後の夢が「島で『子犬牧場』(と字幕にあった)を開く」ことだし。犬好きだったよなあ。
 数は少なかったかもしれないけど、友達にも恵まれたと思う。よかったね、おっちゃん。

 全編に流れ続けるおっちゃんの音楽は、あいかわらず素晴らしく、うっとりである。

 おっちゃんを知ったときには既に没後だったのだが、今年はちょうど没後30年になるのだなあ。生きていれば80歳なのだなあ。もし今生きていたら、きっと喜々としてパソコンとか新しいテクノロジーを使っていただろうなあ。たしか、おっちゃんを知ったのは没後1年ぐらいだったので、すでに30年近くつきあっているのか。
 評価がどうであれ、自分の葬式には81年版の「ゴールドベルグ変奏曲」を流してほしいという気持ちは今も変わらない。
 おっちゃん、素晴らしい音楽をありがとうね。

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googleの本日のロゴがフレディ・マーキュリーな件

 割り込み記事ですが、さっきtwitterで教えていただいて、まだ23時間ぐらい有効なのでとりいそぎ。
 本日のgoogleの検索ロゴがフレディな件。

 本日9月5日はフレディ・マーキュリー65歳の誕生日。
 googleの検索ページに飛んでロゴをクリックすると、「Don't Stop Me Now」のフルコーラスと共にアニメーションが。最後はフレディの検索結果ページに。
 繰り返して見て、実はちょっと泣いた。

 すでにyoutubeにアップもされているとは。
 グーグルの公式リンクはこちらのようだ。
 googleさん、ありがとう。
 フレディ、お誕生日おめでとう。
 もう20年経つんだね。

 関連動画で見つけたので、おまけ。

 ちょっと方向が違うがこんなのも。

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元気が出るインドの動画

 疲れてちょっとお休み中。
 さきほど、twitterで、入江敦彦さん(実はご著書は全部買って読んでおります)に教えていただいた「元気の出る動画」。

 すごい!天才的なシンクロ率。
 元の曲はこれらしいのだが(知らない映画だ)、

続きを読む "元気が出るインドの動画"

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裕華大廈の2階

 坂本龍一ライブ・イン・ソウルを生中継で聴ける幸せ。すごいなソーシャルメディア。教授もすごい。

 さて、まだまだ続く香港話。引き続き觀塘です。
 康寧街から觀塘道に出て、道の向こうに渡ろうと思ったら、裕華大廈の外側に階段を発見。もしかして歩道橋に続いているのかと上がってみた。

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 ここの右手にある階段。

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 上がってみたら、こんなところだった。
 ああ、向こうにも網のかかったビルが。

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 あいにく行き止まりで歩道橋には繋がっていなかったのだが(向こうに見えてるけど)、

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 下に降りる階段があった。

20110109hongkong7

 なかなか年期の入った風情のある階段である。

20110109hongkong8

20110109hongkong9

 無事觀塘道に下りられて、よかったよかった。

【追記】
 この階段を上って屋上まで行きました。詳細はこちらから。

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