カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の465件の記事

多肉植物冬ごもり 2011年11月

 今日はやや体調不良のため家でお仕事。午後ちょっと病院へ。お天気がよくて香港の冬みたいな匂いがした。なにせ、
 
 10日前はこうだったのに、

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 その後暖かくなって雪が解け、

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 今日は多肉植物を外に出せたのである。
 ろくにかまっていないのに、よく育ったなあ。
 しばらく多肉の記事も書いていないので、よく育った子たちをご紹介。

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 クラッスラ属の珠珠姫ちゃん。虫っぽくてかわいい。

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 毎年ちゃんと芽を出すアドロミスクス属のクーペリちゃん。

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 子を吹いたパキフィツム属の桃美人。パキフィツムは葉っぱがぷくぷくでかわいい。

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 これも子を吹いたエケベリア属の錦司晃だったかなあ。毛だらけでかわいい。お日さま好き。

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 コチレドン属の嫁入り娘ちゃん。切って挿したらよく育った。

 ろくに植え替えもせず、かわいそうなことをしちゃった鉢もあるのだが、お日さまに当てて定期的に水やりをすると育ってくれるので、ありがたいことだ。
 北海道は、冬はどうしても屋内に入れざるをえず、お日さま不足になってしまうのがかわいそうではあるのだが、あと3ヶ月か4ヶ月ぐらい我慢するようにと言い含めて、夜は取り込んだ。なんとか無事越冬してほしいものである。
 1ヶ月後は御用納めか(ああ……)。

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築地ラブ(その2)2011年11月

 またもや東京出張から帰還。
 帰りに乗ったタクシーの運転手さんに「えらく疲れた顔してますねー」と言われた。まあねー、睡眠時間4時間続きで、先週は徹夜して翌日は朝8時に寝て午後2時に起きるような、それこそタクシーの運転手さん見たいなことしてたし。昨夜は夜8時過ぎに寝たんですけどね。
 まあ、疲れていることは確かなので、今日だけは休ませていただきたいと思う次第。今週越せば少しは楽になるはずなんだが。
 
 しかし、今朝はまたも築地に行ったのだった。

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 米本珈琲で早餐。
 東京はあったかでした。

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 この角の感じが香港の街市のよう。

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 こんなのが並んでいる店があって、血湧き肉躍る。その他にも、業務用の缶詰とか瓶詰めとかいろいろ。液体柚子胡椒とか迷ったけど、大きいので諦める。旅先なのでね。

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 ここでドライフルーツとか干し椎茸とか干し白滝を購入。干し白滝は「だまされたと思って買ってごらん」というおっちゃん絶対のお勧め。
 ちなみに、お店のおっちゃんは直前まで香港か台湾の人の対応をしていたので、こちらにも「これ、岩手プリフェクチャーね」と英語になってました。北海道の人は鰺のひらきをよく買っていくとのこと。たしかに鰺はいないからなあ。ひらきといえばホッケだし。

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 ふぐのひれが干されているところ。
 海の香りがするところも、香港っぽい。
 ということで、香港欲が少し満たされたので、今日はとっとと早く寝る所存である。

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久しぶりに(雨の日に動物園)

 今日は香港金像奨なのだが、音声も動画もネットがつながらないのでツイッターで追跡中。サモハンが「葉問2」で動作設計、テディ・ロビン師父が「打擂台」で助演男優賞。何回も書いているのだが、川井憲次さんに音楽賞をとってほしい。

 さて、一週間のごぶさたでした(by 玉置宏)。と書こうと思ったら、1週間どころではなく10日が経過していた。いきなり余談だが、「たまおきひろし」と「たまきこうじ」と「たまきひろし」は混ざりやすい。「安全地帯のたまおきひろし」と言って爆笑されたことがあるのだが、千秋先輩@のだめは、なぜか「たまおきひろし」にはならない。漢字って大事だな。
 さて、こんなに書かなかったのは、もしかして初めてではないかと思うのだが、だいじょうぶです生きてます。ご心配くださった方々ありがとうございます。いや、3月末に職場の建物が移転し、通勤ルートが変わって朝7時5分のバスに乗ることになり、めちゃめちゃ歩くことになって運動量が増した上に生活が朝型になり夜10時には眠くなり、しかし繁忙期に突入したため早く帰れず帰るや否や寝る、という生活が続いたため、ブログに時間がとれなかったのでした。
 気がつくと1週間。とりあえず、動画が多くて重かった記事をたたんでみました。

 この週末は、ついに持病の血圧が上がってしまったため、ちょっと休養。気分転換が必要なのでお散歩に円山動物園へ。
 いまにも雨が降りそうな天気のせいか、園内はがら空き。マニアな大人しかいない感じ。どのぐらいマニアかというと動物の名前を全部知ってるぐらい。

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 お客の足下でもちもち取っ組み合っている「かわいいのが仕事」のレッサーパンダ。

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 こんなのもある。

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 おおむね園内は空いているのだが、一箇所だけ混んでいるところがあって、なぜかというと、

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 3日前からシロクマの赤ちゃんが公開中なんである。
 しかし、シロクマにたどりついたところで(園内の一番奥なのよ)雨が本格的に降りだし、傘を持ってきていなかったので屋内に待避するため、エゾシカ・オオカミ館へ。もちろん、同じ囲いにいるのではなく、建物の片側がシンリンオオカミで片側がエゾシカ。2階建てで上から放牧場が見渡せる。

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 左から、ジェイ(お父さん)、ルーク(息子:1歳)、キナコ(お母さん)のシンリンオオカミ一家。ルークはすっかり成長し、尻尾の短さで見分ける。

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 ジェイのアップ。飼育員さんを待っているらしい。こんな感じで、そばに寄ってくれば、すごく近くで座ってみられる。お客さんの第一声は、ほとんど「でかい」であった。
 エゾシカ・オオカミ館は建物が新しく、2階には椅子もテーブルもあって、ゆったり時間をすごせる。

 雨はざんざん降りになり、一向にやみそうにないので、コートのフードをかぶって、建物づたいに出口に移動。
 意外な収穫だったのが、

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 チンパンジー館。雨だったので全員屋内にいる。
 写真には全部映っていないのだが、9頭いる。何が面白いって、子供・若者が片時もじっとしていない。ときどき喧嘩してるし、気がつくとお父さんが子供と遊んでるし、一番小さい子が遊んでいた消防用のホースを年長の子が高いところに持ち去ってしまったときには数少ない観客から「あーっ」という声が上がった。ニホンザルの猿山も面白いんだけどね(円山動物園には「猿山カフェ」がある)知能が高いぶんチンパンジーの方がおもしろいかも。
 よく見ると大人も地味にいろんなことしてる。「2001年」の最初みたい、隅っこにモノリスを立ててえ、と思う。

 その後も雨は降り続き、売店やら熱帯動物館やらを渡り歩いて、正門近くのセブンイレブンに辿り着き、やっと傘を入手して脱出。どうも入り口の総合案内で傘を借りられたらしいのだが、奥で降られると無理。
 年間パスポートを買ったので、また行こう。

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煲仔飯を作って食べる

 やっと天気がよくなったので、北海道神宮にお正月飾りやお札を納めに行った。

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 なかなか混んでいた。気温はマイナス7度ぐらい。
 いや、寒いのはいいんだけど、問題は顔が冷たいこと。20分ぐらい歩いていると涙目になる。
 寒い日といえば煲仔飯だ。今回香港で食べなかったし。

 というわけで、自作してみた。

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 だいぶ前に買ってあった煲仔飯鍋がついに登場。

 参考にしたのはこちらのページ
 牛挽肉に醤油、老醤、砂糖少々、ごま油少々で下味をつけ、片栗粉、水、卵の白身を混ぜる。
 ジャスミンライスと水を1カップずつ鍋に入れ、塩と油を少々加える。強火にかけ、沸騰したら弱火。
 ご飯にふつふつ穴が空いたら、挽肉をのせて真ん中をくぼませる。鍋を火の上で少しずつずらしてお焦げを全体につける。
 香ばしい匂いがしたら、卵の黄身を真ん中に落とし、葱を散らし、醤油・老抽(香港の甘醤油)・砂糖少々混ぜたもので作ったたれを入れて、さらに5分蒸らす。
 今回は、持ち帰った煲仔飯醤油を使用。

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 できあがり。
 お焦げは少しだけできた。

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 葱は多めが吉。

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 お供は蕪の葉で作った油菜。
 お皿には「やうちょいのお皿」という名前がついているのだが、この白蛍焼きも最近あまり見なくなったなあ。

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 お茶碗とれんげは鶏模様である。

 香港で食べるときには鶏と椎茸をのせたのが多いのだが、挽肉にすると火が通りやすいし、牛肉だと火の通りが甘めでもまあ大丈夫だし、余っても混ぜご飯状にして冷凍できるので、牛挽肉で作るのが作りやすいかも。鍋にひとつ作ると2食分ぐらいあるんだよね。
 ハムユイ肉餅とか、ラプチョウ(中華風腸詰め)でもやってみたいけど、ラプチョウは持込禁止か。
 茶餐廳での使われ方を見るに、煲仔飯鍋は丈夫そうなので(酷使されまくってるもんね)、ご飯だけでなく煲仔菜とか他の料理にも使ってみたい。日本の土鍋より扱いが楽そうだ。

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九龍塞城公園

 いやいやいや。
 新年早々、立ったままタイツをはこうとしたら、左脚の付け根(股関節は生来弱い)が「ばきばきばきっ」といい、しばらく動けなくなりました。うっかり姿勢を変えようとすると「あだだだだだ」となる始末。どうやら腰をやられたらしい。いっときは寝返りを打つにも苦労するほど。
 そうしたらば、私のゴーストが「正骨水風呂に入るがよい」とささやいたのだった。入っているときは寒いが出るとほかほか、寝る前に入ると極楽の正骨水風呂。これとタイガーバームの赤い湿布のおかげで、腰は強ばっているものの、なんとか普通に歩いて仕事に出られるようになった。やれやれ。また買い出しに行かなくちゃ。

 さて、香港話の続き。
 衙前圍村に行く前に、九龍塞城公園を通った。九龍城廣場の裏から出られるのね。
 九龍城は、一度だけ実物を見た。1990年に初めて香港に行ったときにバスで前を通ったの。牙科(歯医者)がやたら多かったのを覚えている。

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 今は、こんな遺構が残っていたり、

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 こんなモニュメントがあったりするのだが。

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 何が驚くといって、ここが、普通の、緑の多い、広い開けた公園になっているということ。

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 この空間が、建物と人で上から下までびっしり埋めつくされていたなんて、今では想像しがたい。
 それでも、かつての幻がびっしり空間を埋め尽くしているような気がして、なんだか息苦しくなってしまうのだった。
 あれだけの建造物を更地にして公園にできるんだから、牛頭角下邨を更地にして立て直すぐらい、屁でもないよなあ。

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明けましておめでとうございます(A22のバス)

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 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 写真は、旧啓徳空港の朝焼けです。

 ついでに、

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 コンテナ越しですが、朝日に輝く香港島。

 実は、これは、A22バスの窓からの景色。
 いつもはA21に乗るのだが、今回はじめてA22に乗ったのである。それで知ったのだが、通る道がちがうのね。

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 空港から市街地に向かう左手は、工場萌えな人なら萌えてしまいそうなコンテナ満載の夜景(カメラがぶれてしまいました)。着いた当日は靄がかかって見えなかったのだが、晴れていれば右手に香港島の夜景も見えるはず。

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 高速を降りると、九龍駅の側を通って、懐かしの佐敦道を通る。今回は泊まらなかったけど、心のご近所である。

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 九龍城までは香港のごくごく普通の街を通る。
 車窓の景色で選ぶなら、A21よりA22だなあ。BPとか佐敦あたりのホテルに泊まっても、佐敦道から乗れるし。

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今年もお世話になりました

 いやいや。
 いつもにも増して実感のない年末。
 Ustreamでロリン・マゼール先生のベートーベン交響曲全曲演奏などというものをやっていて、くぎ付けになってしまい、マゼール先生の合間に用事をこなすはめに。
 ベトベン先生は、それほど聞くわけではないのだが、時々とてもすきな部分がある。第6番の最終楽章の音階が上がっていく先の和音とか、第7番の4楽章の金管が嬉しそうなところとか。第9番の3楽章とか。指揮者も弾いている人たち(岩城宏之メモリアル・オーケストラというらしい。N響の人が多かった)もみんな嬉しそうで(特にティンパニとか)、内声がよく聞こえて、とても好きな演奏だった。こんな涙もんの生中継、ただで見ちゃっていいのか。DVDが出たら絶対買う。

 ともあれ。
 今年もお世話になりました。
 来年も(10分後だ)どうぞよろしくお願いいたします。

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 今年の年越しそばは、香港で食べたベトナム冷麺「凍蒙(とんもん)」もどき。前にも作ったことがあるのだが、今回のたれは、スイートチリソースをりんご酢で割ってみた。割と原型に近い感じ。

【30分後の2011年1月1日追記】

 「行く年来る年」を見よう、とテレビをつけたら、NHK教育テレビの「クラシック・ハイライト」でアーノンクールのおっちゃんが、ウィーン・コンツェント・ムジクスとアーノルド・シェーンベルグ合唱団を率いてバッハ先生のロ短調ミサを振っていた。この組み合わせのCDは愛聴盤なので、迷わずアーノンクールのおっちゃんと年越しをしてしまったのだった。4年前にも同じようなことがあったなあ。
 音楽で終わり、音楽で始まるということか。「全身全霊」とか「魂に触れる」ということだったらいいな。

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本日真冬日

 2週間ほど前から、

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 雪が当たり前のように降り、

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 昨日からは、ついに真冬日。
 最高気温はマイナス2度ぐらい。朝晩、外に出るころは、おおむねマイナス5度前後。これで根雪だろうな。しかし、雪は、積もるまでがゆううつなので、真冬日になってしまえば、いっそ覚悟ができるというものである。

 香港も寒くて、香港観光局のツイッターによると、最低気温が8度、最高気温は11度とか。それは寒かろう。
 九龍城が今回のご近所になることがほぼ決定したのだが、多少寒くてもいいから、お天気には恵まれるといいなあと思う。千歳もね。

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夏銘記麺家

 いやいや。
 ちょっと思わぬところが調子が悪くなって病院へ。検査をしたら痛い痛い。これが拷問じゃなくてよかったなあと思う。
 おかげで食欲がないのだが、アレが食べたい。

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 夏銘記の紫菜四寶麺。あっさりしていて美味い。
 魚蛋とか魚の練り物が有名らしい。
 openriceの記事はこちら

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 夏銘記麺家は油麻地の電影中心のそばにある。何回も前を通っているのだけれど入ったことはなかった。「精武風雲 陳真」を見に行ったとき、やっぱり食欲がなくて昼食をとっておらず、そういえばと思って入ったのだった。

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 有名な店らしい。チャイラン先生もご推薦。

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 午後3時をまわっていたのだが、ご近所のみなさんらしきお客さんで賑わっていた。いい店なのね。

 ああ、香港に行きたいな。

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初雪きたる2010

 かねてから天気予報が雪だった昨日。

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 天気予報大当たり。
 朝から雪がぼとぼとと。

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 夜は日付が変わる前に帰れればラッキーという感じだったのだが、こんなことに。

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 その翌朝。
 木の枝が折れまくり。まだ葉っぱがたくさんついているところに、水分を含んだ重たい雪が積もって、枝が重さに耐えられなかったんだねえ。普通は葉が落ちてから雪が降るから、こんなことにはならないのだろうけれど。北海道の雪は水分が少なくて軽いもので、こんな水っぽい雪が積もることは、降り始めにはあまりないのだが。

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 結局この木は切り倒されてしまった。
 好きな木だったんだけどなあ。夏には白いお花を咲かせていたのになあ。かわいそうになあ。

 初雪って、もっと慎み深いものだと思っていたのだが、今年は6年ぶりに10月に降るし、やることが過激である。
 道がぐちゃぐちゃなので、ついに築地で買った「ぜったい滑らないゴム長」を出動させたら大当たりだったのはよかったんだけどね。

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