カテゴリー「旅行・地域」の108件の記事

築地ラブ(その2)2011年11月

 またもや東京出張から帰還。
 帰りに乗ったタクシーの運転手さんに「えらく疲れた顔してますねー」と言われた。まあねー、睡眠時間4時間続きで、先週は徹夜して翌日は朝8時に寝て午後2時に起きるような、それこそタクシーの運転手さん見たいなことしてたし。昨夜は夜8時過ぎに寝たんですけどね。
 まあ、疲れていることは確かなので、今日だけは休ませていただきたいと思う次第。今週越せば少しは楽になるはずなんだが。
 
 しかし、今朝はまたも築地に行ったのだった。

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 米本珈琲で早餐。
 東京はあったかでした。

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 この角の感じが香港の街市のよう。

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 こんなのが並んでいる店があって、血湧き肉躍る。その他にも、業務用の缶詰とか瓶詰めとかいろいろ。液体柚子胡椒とか迷ったけど、大きいので諦める。旅先なのでね。

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 ここでドライフルーツとか干し椎茸とか干し白滝を購入。干し白滝は「だまされたと思って買ってごらん」というおっちゃん絶対のお勧め。
 ちなみに、お店のおっちゃんは直前まで香港か台湾の人の対応をしていたので、こちらにも「これ、岩手プリフェクチャーね」と英語になってました。北海道の人は鰺のひらきをよく買っていくとのこと。たしかに鰺はいないからなあ。ひらきといえばホッケだし。

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 ふぐのひれが干されているところ。
 海の香りがするところも、香港っぽい。
 ということで、香港欲が少し満たされたので、今日はとっとと早く寝る所存である。

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築地ラブ 2011年10月

 昨日、2泊3日の出張から帰還。ほんとは東京でディワリ祭りに行きたかったのだが、早めに帰り、夕方から札幌で用をたしたら、本日はくたびれてあまり動けず。
 東京では、朝、築地に行けたのが唯一の娯楽であった。
 それにしても、築地はやっぱり街市である。目にするまではくたびれていたのだが、元気出るわー。

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 早餐中。香港の街市の茶餐廳のようだ。

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 松茸が出ていた。
 後ろで、日本人が「This is Japanese Special Mushroom」と英語で説明していた。スペシャルなのか、やっぱり。

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 たわしツリー。
 このあたりでは広東語がたくさん聞こえた。そりゃあ、外国の人にとっても楽しいやね。

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 包丁屋さんで念願の包丁を買いました。相談しながら買えたのが楽しかった。買って待っている間(研いでくれる)、おっちゃんに道具の用途を聞いたり。

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 山野井商店で持ち手付きのざるも買った。手つきの盆ざるはとても使いやすいので小さめのも買ったら、またこれが使いやすい。
 山野井商店のレオちゃん(ポメラニアン・11歳)は店頭でタオルをかぶってぐうぐう寝てた。

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福岡を食べる

 出張が決まった翌日に移動で、次の日は朝から晩までお仕事。成果があったのをことほぎ、

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 名物鉄なべ餃子を食べる。座るなり「餃子何人前?」と聞かれる。鉄なべ餃子とお持ち帰りは2人前以上とのことだが、1人で2人前は当たり前、2人で4人前というテーブルもざらであった。
 ゆずこしょうと酢醤油で食べると激うま。

 先日の京都で何も買えなかったのが我ながらよっぽど悔しかったらしく、仕事の間隙を縫って買い出しをした。

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 後ろに並んでいるのは、川端商店街の喜多家で買った、ゆずこしょう、焼きにんにく、にんにくみそ、ゆずもろみ、のこぽん(能古島で作っているニューサマーオレンジのぽん酢)。商品をほとんど全部試食させてくれて、お姉さんも親切。何を買うか迷いに迷った。前列は野菜の数々と明太子。

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 帰って来てさっそく料理。左は芋の茎のきんぴら。北海道では芋といえばじゃがいもであって、さつまいもや里芋はとれないので、芋の茎は初めて見た。しゃきしゃきしてうまい。上は茗荷をすし酢であえて鰹節をかけたもの。実は茗荷はほとんど食べたことがない(たぶん北海道では生えないと思う)のだが、豆腐やご飯にかけると激うま。お豆腐には柚子胡椒をのっけてポン酢で食べた。

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 あつあつのご飯に明太子は当然うまい。

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 ぴかぴかの大きいししとうは胡麻油で焼いて柚子もろみをつけた。柚子もろみはご飯にかけてもうまうま。
 あとはオクラが残っているのだが、カレーにするか、網焼きにして柚子胡椒またはナンプラとレモンをかけて食べるか思案中である。

【追記】
 ぴかぴかの大きいししとうは、胡麻油で甘辛く炒めて完食。柚子胡椒とポン酢の組み合わせはクリームチーズにかけても美味い。

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福岡なう。

  一昨日出張が決まり、昨日飛行機に乗り、今日午前に仕事が一つ、ただいま次のアポイント待ち。
先日の京都で何もできないのが悔しかったので、昨日は無理やり出歩く。

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 櫛田神社の狛犬さん。博多の鎮守さまらしいのだが、通りすがりらしき地元の方がひっきりなしにお参りに来ていた。
 そばの商店街も昔からという雰囲気で土地柄がいい感じ。

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 商店街で泳ぐイカ。

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 昔ながらの喫茶店でマカロニグラタンを食べました。洋食メニューが妙に充実していた。

 福岡は、餃子をフィーチャーしているラーメン屋、定食屋、焼肉屋、洋食のある喫茶店などが多かったように思う。ご飯を食べるにはよいところであった。

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チャンギ空港の超級市場

 3日お休みしてしまいました。何だか不調です。
 下書きはしてあったのだが。

 下書きをしてあった、チャンギ空港つづき。
 どうしても行こうと思っていたのが、

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 スーパーマーケットだった。
 制限区域外の地下にある。

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 品揃えは割と中華風。
 しかし、リプトンの奶茶がなくてとても残念。

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 店の外にはジャッキーが。
 セグウェイを5ドルで貸してくれるらしい。

 前にも貼ったけど動画が上がっていました。
 こちらにも書いたのだが、香港国際空港にはぜひとも惠康を入れてほしい。羽田と千歳にもスーパーマーケットがほしいぞ。

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えらいぞチャンギ空港

 こちらの続き。
 シンガポールのチャンギ空港(サイトはこちら。日本語ページはなくなったらしい)はハブ空港として名高く、行くのが楽しみだった。
 なにがすごいって、乗り換え客に対する配慮である。トランジット客専用のシンガポールフリーツアーまである。トランジットホテルで休む方を選んだので、行かなかったんだけどね。市内までの無料バスもあるし。乗り換え時間別おすすめプランというのもある。

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 これは制限区域内への出発ゲートなのだが、ここでの手続きはとても簡単。セキュリティチェックは搭乗ゲートの手前で行われる(だからお店で液体物を買っても持ち込めないかもしれない)。
 
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 制限区域内はお店もお休みどころもたくさん。

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 コンビニもあるし。

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 マッサージ屋もあるし(徹夜フライト明けで転がり込んで足マッサージをしてもらっているところ)。プールもあるし、ゲームコーナーもフリーでネットが使えるところもある。

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 これは入国ゲートなのだが、広くて笑った。
 一方、新装なった新千歳空港の国際線ターミナル、入国カウンター(特に外国人向け)が足りなくて、飛行機が満員で同時に何本も着くと(そういうことがままあるのよ。台湾便と韓国便同着とか)1時間以上並ぶ羽目になるのだった(案内担当の税関のおじさんが「もう限界です」と疲労困憊していた)。
 成田はねえ、制限区域内のお店がお土産屋と高い店しかないし、国内線への乗り継ぎがあまりにもしょぼすぎる。待合室なんて椅子もなかった(みんな疲れているのに立ちっぱなし)。
 世界のハブ空港を目指すとかいうなら、利用者目線の想像力って大切だと思うんだよね。
 乗り換えるならチャンギ空港にしようと思うもの。

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チャンギ空港のトランジットホテル

 こちらを書いて、3月にトランジットで寄ったシンガポールのことを幾つか書き忘れていたのを思い出した。
 ひとつはチャンギ国際空港のトランジットホテル。
 バンガロールからシンガポールに着いたのが早朝で日本へ発つ飛行機が夜遅かったので十数時間滞在することになり、とてもくたびれていたので、トランジットホテルに転がり込んだのだった。
 チャンギ国際空港のトランジットホテルは各ターミナルにあり、制限区域のゲートから出なくても泊まれる。バストイレ付きのシングルルームが(バストイレ共同の安い部屋もあるらしい)6時間58シンガポールドル、1時間延長するごとに13シンガポールドル。予約して行った(サイトはこちら)。

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 入り口。
 たしか、すぐにチェックインできず、たしか8時からと言われたので、同じフロアのマッサージに行ったと思う。

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 ツインのシングルユース。窓はないけど、寝ることが主目的だから気にしない。7時間だし(延長したの)。

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 テレビとお茶セットつき。
 同じフロアにコンビニもあるので、食べ物を持ち込んでもいいと思う。となりにフードコートもあるけどね。

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 こちらにも書いたのだが、何よりもありがたかったのがお風呂。しばらく浸かってから、ぐうぐう寝ました。平らなベッドで寝ると、やっぱり休まるのだった。

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動物に好かれる話

 読んで笑ってしまった。

  夫が動物に囲まれていました

 動物に好かれる人っているのね。
 動物は好きなのだが、やる気満々なのが災いしてか、期待するほど寄ってきていただけない。猫は運がよければという感じ(指のにおいを嗅ぎにやってきて「お客さん、おかゆいところはありませんか」攻撃をするとうまくいくこともある)。犬はそれよりは打率は高いけど、百発百中というほどでもない。近所に飼い主さん公認でもふもふできる犬が数匹いるぐらい。すれちがって「あらー」と思いながら見ていると寄ってきてくれることもある。いつだったか、東京の商店街で、向こうからにこにこしながらやってきた大型犬(飼い主の姿なし)に、いきなり立ち上がって両肩にぶっとい手(前足)をかけられたことはあったなあ、あれはいったい何だったんだろう。
 上記の記事には動物好きのみなさんが集まっているのだが、特に笑ったのは、カナダの田舎で体育座りでうたた寝していたところ隣に七面鳥が座っていた話と、シンガポールの海岸の駐車場で猫に囲まれた話。
 シンガポールの海岸といえば。

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 3月にインドに行った帰りのシンガポール、どこにも行かないのはくやしいので行ったイースト・コースト・パークで、

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 黒い猫さんに接待していただいた。

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 しばらく足下でくつろいでいかれました。
 その後、日が暮れてからまたばったり会ったのだが、やっぱり、ごろごろくねくねしてくれた。
 黒さん、その節はありがとう。

【おまけ】

 上記の掲示板が発祥らしい「禁句インコ」シリーズ(爆)。「おかあさん」版も好き。

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北野坂にしむら珈琲

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 午後から気合いを入れてお仕事なのだが、その前に北野坂のにしむら珈琲でまったり。
 昔のお屋敷のようで落ち着ける。
 震災前は会員制だったらしい。

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 コーヒーセットがこんな感じ。
 サンドイッチとセットにしたので、カップにお皿はついていないのだが、普通はついているらしい。
 ウェイトレスさんの制服がロングスカートで(定期演奏会のスカートみたい…と思った)クラシック。応対もいきどといていた。

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異人館でお茶

 朝一番の飛行機で関西出張。仕事は午後からなので、神戸の異人館で茶をしばく。

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 ロシアンティー。

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 ロシア人の家だったらしい。
 なんと、この異人館、wifiが入る。
 帰ってきてから調べてみたら、「パラスティン邸」というところだった。ロシア人っぽい名前だ。
 後で続きを書こうと思うのだが、神戸の異人館通りって、函館のように風致地区になっているのかと思ったら、異人館が普通の家に埋もれていて商業施設になっているのね。生活に密着しているといえばしているのだろうけれど、ちょっとびっくりした。

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