カテゴリー「多肉植物・園芸・花」の220件の記事

多肉植物冬ごもり 2011年11月

 今日はやや体調不良のため家でお仕事。午後ちょっと病院へ。お天気がよくて香港の冬みたいな匂いがした。なにせ、
 
 10日前はこうだったのに、

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 その後暖かくなって雪が解け、

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 今日は多肉植物を外に出せたのである。
 ろくにかまっていないのに、よく育ったなあ。
 しばらく多肉の記事も書いていないので、よく育った子たちをご紹介。

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 クラッスラ属の珠珠姫ちゃん。虫っぽくてかわいい。

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 毎年ちゃんと芽を出すアドロミスクス属のクーペリちゃん。

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 子を吹いたパキフィツム属の桃美人。パキフィツムは葉っぱがぷくぷくでかわいい。

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 これも子を吹いたエケベリア属の錦司晃だったかなあ。毛だらけでかわいい。お日さま好き。

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 コチレドン属の嫁入り娘ちゃん。切って挿したらよく育った。

 ろくに植え替えもせず、かわいそうなことをしちゃった鉢もあるのだが、お日さまに当てて定期的に水やりをすると育ってくれるので、ありがたいことだ。
 北海道は、冬はどうしても屋内に入れざるをえず、お日さま不足になってしまうのがかわいそうではあるのだが、あと3ヶ月か4ヶ月ぐらい我慢するようにと言い含めて、夜は取り込んだ。なんとか無事越冬してほしいものである。
 1ヶ月後は御用納めか(ああ……)。

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ついに総員待避

 やや落ち着いたものの、まだ続く繁忙期。

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 空はすっかり秋、というか空気は冬。
 昨日あたりから気温が下がり、最高気温は12度、最低気温が7度ぐらい。天気予報では「厚着をしろ」と言っている。帯広で初霜、釧路で初氷、最低気温が7度ということは、防衛ラインの5度が迫っているわけで、多肉植物を室内にしまわなければならないではないか。
 今日の帰り道も寒くて空が晴れている(ということは放射冷却で気温が下がる)ので、天気予報をよくよく見れば、霜注意報が出ている。
 というわけで、今季初の多肉の総員待避を行った。よく見ると昨年は記録をとっておらず(10月末には間違いなく取り込んでた)、一昨年は10月29日に、その前は10月12日に初総員待避だった模様。

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 寒かったらしく真っ赤っか。これはスーパーゴーラムもどきの花月(クラッスラ)。最初のうちだけ葉がマカロニ状。

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 植え替えたせいか、夏の気候のせいか、みなさんよく太って機嫌はよさげである。

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 これは20日前なのだが、白肌が売りのパキフィツムの皆さんも、機嫌よく太って子を吹いたりしているので(手前の「桃美人」さん)、霜にあたらなくてよかったなあ。寒さに弱いんだよね。

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 こちらは、今季2回目の自家製いくら。
 秋というか初冬であるのだなあ。

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初夏の夕陽ラブ

 今日の札幌は今年初めての「夏日」だったらしい。気温が25度を超えたとか。ついこの間までの寒さを考えると夢のようである。

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 ぴっかりお天気。
 夕方、くたびれたのでお散歩に。

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 おお、やっぱり夕陽がきれいだった。

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 線香花火のようである。

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 思わず♪なのはーなばたけーに いーりーひうすれー♪と歌ってしまう。「おぼろ月夜」だったっけ。月は出ていなかったけど。

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それでも春は来る

 たぶん生まれて初めて「ぶちきれて仕事を辞める」ということをやった。いや、本業じゃなくて、兼務している仕事の小さい部会の仕事(責任者だけど)。別に自分じゃなくてもいいし、今ならそれほど迷惑にならないはず。実は、あまり見えないが背中には「喧嘩上等」と彫ってあるのだった。いや、とてつもなく丁寧に落ち度のない日本語でメールを差し上げただけだけど、まだ。
 しかし気分がよくないのには変わりない。そういうときには、きれいなものか、美味しいものか、面白いもの。
 写真には撮れなかったのだが、帰り道の夕焼けがとってもきれいで救われる。ずっと天気が悪かったのだが、夕方西の空が晴れて、道の先が金色になった。
 そして美味しいもの。

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 待望の地物アスパラ。
 アスパラは、とにかく採ってすぐ食べるのが吉なので、持って帰るやいなやバタ炒めにする。うまうま。

 お花もきれいである。

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 ライラックもやっと咲いた。

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 でも、チューリップも咲いている。

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 八重桜も咲いている。
 いくら北海道の春は一斉に花が咲くものだと言っても、これはちょっと遅すぎ。あんまり寒いので、花が長持ちしているのである。
 それでも、春は来ているんだけどね。
 もうちょっと、暖かくなってくれると嬉しいな。

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花見見物

 例年、札幌あたりのお花見はゴールデンウィーク前後なのだが、今年は空前の遅さ。この週末が見頃らしいのだが天気が悪く、午後になってやっと晴れたので、体調調整も兼ねて散歩に出かけた。

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 間に合うのか?と思っていたら、お花見期間が9日までから16日までに延長になっていた。

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 それにしても、すんごい人。

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 例によって、桜が焼肉で煙っている。
 焼肉で盛り上がっているのは、若者が多かった。

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 でもねえ、花の下で集団で盛り上がらなくても、雪が解けて新緑になる前の山はとても綺麗だし、

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 通りすがりの桜を「きれいだねえ、よく咲いたねえ」と褒め称えつつ見れば十分という気もする。

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花だより

 連休最終日。
 今回は、特になにもせず、強いて言えば「高血圧制圧」が目標だったのだが、そちらは見事達成。98-77なんて数値初めて見た。上がいつもの下ぐらいなんて。ビバ蛋白質&休養。
 運動がてら、円山公園と北海道神宮へお散歩&お参りに。

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 花は無し。でも、相変わらず焼肉の人々で賑わっている。

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 なぜなら、焼肉ができるのは、あと4日だから。
 去年と比べると、ほぼ1週間遅いんだけど、花見期間は昨年の方が1日遅かったのだった。お外でジンギスカンは北海道の伝統だから、花がなくてもやるんだな、やっぱり。
 しかし、間に合うのか>桜。

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 北海道神宮の境内は薄ピンク。

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 しかし、おそろしく似合わない「桜にカラス」。
 ウグイスの真似はやめたまえ。君たち。

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 週末には咲くかなあ。

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 参道の桜は何本か咲いていた。
 ようこそ、おかえり。

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植え替え

 連休初日。
 午後からやっと晴れた。気温が15度を超したのは今年初めてではないだろうか。夜も多肉植物を出しっぱなしにできる。やっと。
 というわけで、植え替えを始めた。
 しばらく植え替えていなくて息苦しそうなヒトから。

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 その1。
 右から、夕映え(アエオニウム属)、神刀(クラッスラ属)、斑入り花月(クラッスラ属)。磯辺の松(クラッスラ)。
 磯辺の松は、親の根元から芽が出てきたのを植え直したもの。

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 その2。
 手前右はクーペリー(アドロミスクス属)。その左もアドロミスクス属のルビーなんとか。

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 その3。
 手前左の神想曲(アドロミスクス属)は株分けした。手前右もアドロミスクス属のヘレエ。後ろは左から、巴(クラッスラ属)、ヒントニー(セダム属)、たしか大和錦(エケベリア属)。
 ヒントニーは蒸し暑さに弱いという触れ込みだったが、意外と丈夫。北海道向きなのか。
 年月が経つにつれ、名札がどこかに行ってしまい、名前がわからなくなったり。何属かはわかるんだけど。

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 こちらは、徒長した株の先を切ったもの。
 切り口が乾いたら土に挿す。
 エケベリアとかセダムとかクラッスラが多い。
 
 去年はあまり面倒をみなかったので、今年はちゃんと植え替えてあげたい。まだ10分の1も終わっていないのだけれど。

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このごろの園芸

 繁忙期である。「繁忙期だ」と言ったら「反抗期?」と聞き返されたのだが、反抗する気力はない。ただ粛々と任務が遂行され無事にすむことを祈るばかりである。反抗されるのはいやだがな。
 気候もよくなって、昼間は多肉植物を表に出せるようになったので、植え替えなどもしたいのだが、当面余裕はなさそう。

 最近のマイブームはキャベツの芯。
 春巻さんが「キャベツは面白い」と書いてらしたので、食べ終わったキャベツの芯を水に漬けてみた。容器が苺パックなのが色気ないけど。
 最初は2月。キャベツの芯を水に漬け、1週間ほど待ったところ、わしゃわしゃと葉が出てきたのだが、インドに行った後、調子が悪くなったかしてお亡くなりになってしまったので、再度挑戦することに。

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 これは5日ほど前に始めた個体。
 今回は、翌日から芽が出て、葉が続々と。

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 こちらは本日始めた個体なのだが、始める前から既に芽が出ていて、やる気満々である。季節によって違うのね。
 驚いたのは、5日前に始めた「2号」をよく見たら、

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 既につぼみが見えていて花を咲かせる気満々だったのであった。まだ根っこは出ていないのだが、土に植えたものか。どうしようか。それにしても、どうするつもりだ、君。

 こちらは、本日加入の久々の新人。 

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 買い出しに行った先のスーパーマーケットで、鉢植えコーナーを見ていたら、緑色のや、5円玉がつけられたのや(まあ「金のなる木」って言われているからね)、白い斑入りのや、黄色い斑入りの花月(クラッスラ属)がたくさんあって、じーっと見てみると、そのくるくるした葉っぱはスーパーゴーラムじゃないの。
 奥から出てきたおばちゃんが「どれでも500円」と売る気まんまんで、日が当たらないところにぎっしりいるのも不憫なので、1つレスキュー。先住のスーパーゴーラムは普通っぽい花月に先祖返りしてしまったので、また巻き巻きになるよう挑戦してみようか。

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ちょっとだけ春

 ここのところ暖かくて、雪がかなり解けた。4月3日には札幌で積雪ゼロになったらしい。日向のはほとんど解けて、日陰に残っているぐらい。札幌で花を初めて見た日と多肉植物を初めて外に出した日は、毎年記録しているので、今年も。

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 ふきのとうも、

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 福寿草も無事咲いた。
 そして、週末は天気がよかったので、多肉植物をやっと外に出した。去年より1日遅れ。

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 冬の間、外で耐えていたセンペルビブムに水をやる。よく頑張ったねえ。

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 徒長していたのに根がついたり(これはエケベリア属のオパールだったかなあ)、

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 根元から芽が出てきたり(これはアドロミスクス属の「神想曲」。名前がきれいだ。毛だらけだけど)。
 植え替えのシーズン到来であるなあ。

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東京の本日

 今日は、朝からびっしり仕事。8時半集合、午後プレゼン、夜は集い、本屋に行ったりして、先ほどホテルに帰還。
 プレゼンは、4セットぐらいやって、初め1セット目は様子見、だんだん工夫を凝らして思わぬ盛り上がりもあり、まあよかった。今日のブースは暇なはずだったのに、結局暇なしで声が枯れる。
 その後も、インド話で盛り上がったり。思わぬ人と話に花が咲いたり。

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 桜がゆっくり見られず残念。

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 夜はコレを読む。よしながふみさんのは、未読だったので嬉しい。東京で読む杉浦日向子さんは、いいんだよね。文庫版は持っていないので、買っちゃった。

 

 杉浦日向子さんの漫画は「百日紅」と「百物語」が双璧だと思う。

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