カテゴリー「食べたり飲んだり作ったり」の346件の記事

最近のごはん 2011年10月

 まだまだ続く繁忙期。今年は11月なかばまで気が抜けないらしい。臨時の仕事があったり、今年依頼された仕事があったり、急に出張が入ったり。がんばれ自分。映画見てえ。
 平日の帰りは遅いので、晩ご飯は食べないか、よっぽど疲れているときは少しだけアルコールを入れて野菜中心に簡単におつまみを作ったり。
 とりあえず、日曜日は作りおきしておくと安心。
 最近のマイブーム。

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 自家製いくら。今作らずしていつ作る。
 今年は、だし醤油(「味きらく」という醤油や出汁や味醂やお酒などが調合されたの)とお酒で少し甘めに漬けている。

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 みょうが。
 今まで食べる習慣はなかったのだが、福岡で買ってきてから冷蔵庫に欠かさずある。刻んで寿司酢をかけて食べるのが好き。お豆腐にのせたり。

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 京都で買ってきたちりめん山椒。
 ご飯にのせてもおいしいのだが、

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 チーズトーストにのっけて焼いたら、これがもう、やみつきになりそうな美味しさなのだった。

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 本日作った生椎茸のにんにくバター醤油炒め。生椎茸が安かったからなのだが、これがまた美味しかった。秋だねえ。
 あとは、毎朝食べる野菜スープをしこんだり(今は南瓜がたくさん入る)。あと一品ぐらい何か作ったり。これで、納豆と豆腐か厚揚げと野菜が何種類かあると、まあなんとかなるのだった。

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福岡を食べる

 出張が決まった翌日に移動で、次の日は朝から晩までお仕事。成果があったのをことほぎ、

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 名物鉄なべ餃子を食べる。座るなり「餃子何人前?」と聞かれる。鉄なべ餃子とお持ち帰りは2人前以上とのことだが、1人で2人前は当たり前、2人で4人前というテーブルもざらであった。
 ゆずこしょうと酢醤油で食べると激うま。

 先日の京都で何も買えなかったのが我ながらよっぽど悔しかったらしく、仕事の間隙を縫って買い出しをした。

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 後ろに並んでいるのは、川端商店街の喜多家で買った、ゆずこしょう、焼きにんにく、にんにくみそ、ゆずもろみ、のこぽん(能古島で作っているニューサマーオレンジのぽん酢)。商品をほとんど全部試食させてくれて、お姉さんも親切。何を買うか迷いに迷った。前列は野菜の数々と明太子。

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 帰って来てさっそく料理。左は芋の茎のきんぴら。北海道では芋といえばじゃがいもであって、さつまいもや里芋はとれないので、芋の茎は初めて見た。しゃきしゃきしてうまい。上は茗荷をすし酢であえて鰹節をかけたもの。実は茗荷はほとんど食べたことがない(たぶん北海道では生えないと思う)のだが、豆腐やご飯にかけると激うま。お豆腐には柚子胡椒をのっけてポン酢で食べた。

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 あつあつのご飯に明太子は当然うまい。

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 ぴかぴかの大きいししとうは胡麻油で焼いて柚子もろみをつけた。柚子もろみはご飯にかけてもうまうま。
 あとはオクラが残っているのだが、カレーにするか、網焼きにして柚子胡椒またはナンプラとレモンをかけて食べるか思案中である。

【追記】
 ぴかぴかの大きいししとうは、胡麻油で甘辛く炒めて完食。柚子胡椒とポン酢の組み合わせはクリームチーズにかけても美味い。

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福岡なう。

  一昨日出張が決まり、昨日飛行機に乗り、今日午前に仕事が一つ、ただいま次のアポイント待ち。
先日の京都で何もできないのが悔しかったので、昨日は無理やり出歩く。

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 櫛田神社の狛犬さん。博多の鎮守さまらしいのだが、通りすがりらしき地元の方がひっきりなしにお参りに来ていた。
 そばの商店街も昔からという雰囲気で土地柄がいい感じ。

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 商店街で泳ぐイカ。

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 昔ながらの喫茶店でマカロニグラタンを食べました。洋食メニューが妙に充実していた。

 福岡は、餃子をフィーチャーしているラーメン屋、定食屋、焼肉屋、洋食のある喫茶店などが多かったように思う。ご飯を食べるにはよいところであった。

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北大祭でエスニック料理三昧 2011

 ずっと体調がよろしくなく、病院を変えて「大丈夫、治るから!」と力強く言っていただいたのはいいのだが、薬のせいか眠くて眠くて。アップが1日遅くなってしまった。
 例年記事にしているのだが、6月の1週目の木曜金曜のお昼は、北大祭で留学生が作るエスニック料理を満喫することにしているのだった。

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 今年も木曜から賑わっている。テレビ局が複数取材に来ていて夕方の番組に出ていた。

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 留学生会がこんなプリントを作っている(拡大可)。

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 四川省の辛いマーラータン。
 材料は中国から持ってきているそうな。

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 ガーナのブース。今年が初めてじゃないかな。

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 みんな年々工夫をこらすようになってきているなあ。

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 2日目の戦利品。
 タイのパッタイとタピオカ、インドネシアのナシゴレンと揚げ豆腐、ガーナのチキンと魚ソース、中国の水餃子、フィンランドのパンケーキ。あと、バングラデシュのチキンカレーとマダガスカルのチーズボールも買った。食べ過ぎ(残りは夕飯に回った)。
 ちなみに、1日目は、ポーランドのザワークラウト煮込み、中国の朝鮮族の冷麺、パエリア、インドの豆カレー、台湾の腸詰め、フィリピンの揚げバナナとマンゴジュース。やっぱり食べ過ぎ。
 残りの日程は明日の日曜日のみ。最終日なので早じまいがあるかもしれませんが、お近くの方、ご興味があれば行ってみてくださいませ。

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煲仔飯を作って食べる

 やっと天気がよくなったので、北海道神宮にお正月飾りやお札を納めに行った。

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 なかなか混んでいた。気温はマイナス7度ぐらい。
 いや、寒いのはいいんだけど、問題は顔が冷たいこと。20分ぐらい歩いていると涙目になる。
 寒い日といえば煲仔飯だ。今回香港で食べなかったし。

 というわけで、自作してみた。

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 だいぶ前に買ってあった煲仔飯鍋がついに登場。

 参考にしたのはこちらのページ
 牛挽肉に醤油、老醤、砂糖少々、ごま油少々で下味をつけ、片栗粉、水、卵の白身を混ぜる。
 ジャスミンライスと水を1カップずつ鍋に入れ、塩と油を少々加える。強火にかけ、沸騰したら弱火。
 ご飯にふつふつ穴が空いたら、挽肉をのせて真ん中をくぼませる。鍋を火の上で少しずつずらしてお焦げを全体につける。
 香ばしい匂いがしたら、卵の黄身を真ん中に落とし、葱を散らし、醤油・老抽(香港の甘醤油)・砂糖少々混ぜたもので作ったたれを入れて、さらに5分蒸らす。
 今回は、持ち帰った煲仔飯醤油を使用。

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 できあがり。
 お焦げは少しだけできた。

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 葱は多めが吉。

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 お供は蕪の葉で作った油菜。
 お皿には「やうちょいのお皿」という名前がついているのだが、この白蛍焼きも最近あまり見なくなったなあ。

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 お茶碗とれんげは鶏模様である。

 香港で食べるときには鶏と椎茸をのせたのが多いのだが、挽肉にすると火が通りやすいし、牛肉だと火の通りが甘めでもまあ大丈夫だし、余っても混ぜご飯状にして冷凍できるので、牛挽肉で作るのが作りやすいかも。鍋にひとつ作ると2食分ぐらいあるんだよね。
 ハムユイ肉餅とか、ラプチョウ(中華風腸詰め)でもやってみたいけど、ラプチョウは持込禁止か。
 茶餐廳での使われ方を見るに、煲仔飯鍋は丈夫そうなので(酷使されまくってるもんね)、ご飯だけでなく煲仔菜とか他の料理にも使ってみたい。日本の土鍋より扱いが楽そうだ。

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今年もお世話になりました

 いやいや。
 いつもにも増して実感のない年末。
 Ustreamでロリン・マゼール先生のベートーベン交響曲全曲演奏などというものをやっていて、くぎ付けになってしまい、マゼール先生の合間に用事をこなすはめに。
 ベトベン先生は、それほど聞くわけではないのだが、時々とてもすきな部分がある。第6番の最終楽章の音階が上がっていく先の和音とか、第7番の4楽章の金管が嬉しそうなところとか。第9番の3楽章とか。指揮者も弾いている人たち(岩城宏之メモリアル・オーケストラというらしい。N響の人が多かった)もみんな嬉しそうで(特にティンパニとか)、内声がよく聞こえて、とても好きな演奏だった。こんな涙もんの生中継、ただで見ちゃっていいのか。DVDが出たら絶対買う。

 ともあれ。
 今年もお世話になりました。
 来年も(10分後だ)どうぞよろしくお願いいたします。

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 今年の年越しそばは、香港で食べたベトナム冷麺「凍蒙(とんもん)」もどき。前にも作ったことがあるのだが、今回のたれは、スイートチリソースをりんご酢で割ってみた。割と原型に近い感じ。

【30分後の2011年1月1日追記】

 「行く年来る年」を見よう、とテレビをつけたら、NHK教育テレビの「クラシック・ハイライト」でアーノンクールのおっちゃんが、ウィーン・コンツェント・ムジクスとアーノルド・シェーンベルグ合唱団を率いてバッハ先生のロ短調ミサを振っていた。この組み合わせのCDは愛聴盤なので、迷わずアーノンクールのおっちゃんと年越しをしてしまったのだった。4年前にも同じようなことがあったなあ。
 音楽で終わり、音楽で始まるということか。「全身全霊」とか「魂に触れる」ということだったらいいな。

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ビリヤニ風

 ビリヤニとは、インドの炊き込みご飯のようなものであるらしい。どちらかというと北の方か。
 お米が新米シーズンに入ったのだが、まだ古いお米が残っていて、ぱらぱらしているのはカレー向きなんだけど(ちなみに、道産米の新品種「ゆめぴりか」の新米はあまりにもちもちしていてカレー向きではないのであった)、ふと思い立ってビリヤニ風にしてみた。
 例によって、中華鍋でヒングとクミンシードをぱちぱちいわせ、その他唐辛子とクローブも炒め、粗みじん切りの玉ねぎを炒め、にんにくと生姜(多めが吉)を炒め、挽肉を炒める。粗みじんのピーマンも加える。ここでトマト風味をつけるのだが、今回は作りおきのトマトソースが余っていたので投入。例によって、クミン・コリアンダー・ターメリックのパウダーと塩(スパイスと塩は一緒に入れるのがお約束)で味つけ。
 まあ、挽肉のカレーなんだけれども、ここにご飯を投入して混ぜてみたのであった。ビリヤニは、具を炒めてご飯に炒めるのもありらしい。

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 とりあえず、おいしくできました。
 ご飯は2合炊いたのだが、具と合わせると倍増するので、残りは冷凍しておく。お昼とか遅めの晩ご飯に吉。
 肉のカレーにはスタータースパイスにクローブを入れるのだが、シナモンスティックとか工夫してみると風味が変わっておもしろいと思う。

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煮込みハンバーグとブロッコリの梅わさびマヨネーズ

 明日がお休みなのがとっても嬉しい。
 することはあるんだけどね。

 昨日の続きなのだが、ミートソースブームはしばらく続いた。さすがにちょっと目先を変えようと、この間の週末は、トマトソースと、

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 煮込みハンバーグ。つけあわせは小松菜のバタ炒め。
 実は材料はミートソースとほとんど同じ。

 こんなのも作った。

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 ゆでたブロッコリに、梅干しを叩いたのとわさびと少しみりんとお醤油を入れたマヨネーズをかけたもの。
 実はどちらもネタ元はこちら。

 

 よしながふみさんの『きのう何たべた?』4巻。モーニングに月1回の連載なので、コミックスが出るのは年1回、毎年今ごろなのだった。相変わらずよくできていて、しかも実用的。いっしょに食べるということは人間関係の現れなのだなあ。

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香港のミートソース焼き

 とにかく栄養をつけなければならないので、週末におかずの作りおきをするのだが、カレーに代わり、さいきんのブームはミートソースとトマトソース。圧力鍋で簡単に作れるのを知ったこともあるのだが、理由はコレ。

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 香港の茶餐廳には必ずあるといっても過言ではない「(火局)肉醤意粉(スパゲティーのミートソースかけ天火焼き)」である。

 これが、意外なことに(実はあまり期待してなかったのだが)ちゃんと真面目に作ったミートソースだったのよ。おいしかったの。
 しかし、量があまりにも多くて、無念にも半分しか食べられなかったのだった。あれは女子なら2人分だと思う。それが今でも残っていて、ミートソースを作ってしまうのだなあ。真面目に作ったミートソースは美味しいもんね。あとでカレーにもできると思うのだが、その前にトーストにのっけたり野菜にのっけて焼いたりしてなくなってしまうのだった。
 
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 食べたのは、ほとんど満席の翠華餐廳(白加士街)。openriceの記事はこちらこちらのメニューは尖沙咀店のもので、佐敦店とあまり変わらないのだが、なんで佐敦店のメニューは載せないかなあ。
 翠華餐廳の店員さんのエプロンには「〜味は変わらない(前半忘れた)」という謎の日本語が書いてあるのだが(【追記】思いだした「時代が変わっても味は変わらない」だ。正しくは「時代は変わっても」だね)、メニュー右下の「長時間煮る魚ゼラスープ」も謎である。最高なのは何と言っても「骨の海南のニワトリのご飯がない」だけど。

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ついに総員待避

 やや落ち着いたものの、まだ続く繁忙期。

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 空はすっかり秋、というか空気は冬。
 昨日あたりから気温が下がり、最高気温は12度、最低気温が7度ぐらい。天気予報では「厚着をしろ」と言っている。帯広で初霜、釧路で初氷、最低気温が7度ということは、防衛ラインの5度が迫っているわけで、多肉植物を室内にしまわなければならないではないか。
 今日の帰り道も寒くて空が晴れている(ということは放射冷却で気温が下がる)ので、天気予報をよくよく見れば、霜注意報が出ている。
 というわけで、今季初の多肉の総員待避を行った。よく見ると昨年は記録をとっておらず(10月末には間違いなく取り込んでた)、一昨年は10月29日に、その前は10月12日に初総員待避だった模様。

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 寒かったらしく真っ赤っか。これはスーパーゴーラムもどきの花月(クラッスラ)。最初のうちだけ葉がマカロニ状。

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 植え替えたせいか、夏の気候のせいか、みなさんよく太って機嫌はよさげである。

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 これは20日前なのだが、白肌が売りのパキフィツムの皆さんも、機嫌よく太って子を吹いたりしているので(手前の「桃美人」さん)、霜にあたらなくてよかったなあ。寒さに弱いんだよね。

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 こちらは、今季2回目の自家製いくら。
 秋というか初冬であるのだなあ。

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より以前の記事一覧