カテゴリー「買い物」の36件の記事

カンボジア拾遺(コンビニと物価)

 そろそろカンボジア話も打ち止めにしようかと思っているのですが(ちょうど1か月ぐらいかかった)。
 
 シェムリアップにはコンビニやスーパーがけっこうあって、コンビニはガソリンスタンド(主要交通機関であるバイクの給油に必須)に併設されていたりする。観光客が多いエリアにもけっこうある。
 ホテルの近所のコンビニにて。

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 出た!謎の日本語「ベツ」。
 カンボジアにもあるのか!と思っていたら、帰って来て知り合いのカンボジア人に聞いたところ、これはタイ製らしい。

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 こちらの「OSAKA」はベトナム製らしい。
 それより何より、帰ってから写真を見て気がついたのだが、隣のウェハースがマンゴスチン味だ。買ってくればよかった。その隣のドリアンウエハースは買う勇気はないけど。ドリアンは生は好きなんだけど、加工品は苦手なんだよねえ。

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 バナナチップス1ドル。
 ちなみに、日本人経営の日本人向けおみやげの店では、フレーバーつきのが5ドルだった。それはそれで美味しいんだけどね。

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 サーカスに行く前、街をぷらぷらしすぎてご飯を食べる時間がなくなり、ホテルの近所の角の店(地元の人も利用しているらしい店で屋外にテーブルがある。香港のたいぱいとんにありそうな感じ)で外賣をした。

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 どう見ても香港でいうところの干炒牛河。2ドル。
 香港に比べてさすがに安いわ、と思っていたら、件のカンボジア人に「高い!」と言われた。1ドルが普通だそうです。
 ちなみに、お迎えがくる…と急いでかっこんだら、けっこう遅く来たので、以外とゆっくり食べられたのだった。わりといけます。

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築地ラブ(その2)2011年11月

 またもや東京出張から帰還。
 帰りに乗ったタクシーの運転手さんに「えらく疲れた顔してますねー」と言われた。まあねー、睡眠時間4時間続きで、先週は徹夜して翌日は朝8時に寝て午後2時に起きるような、それこそタクシーの運転手さん見たいなことしてたし。昨夜は夜8時過ぎに寝たんですけどね。
 まあ、疲れていることは確かなので、今日だけは休ませていただきたいと思う次第。今週越せば少しは楽になるはずなんだが。
 
 しかし、今朝はまたも築地に行ったのだった。

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 米本珈琲で早餐。
 東京はあったかでした。

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 この角の感じが香港の街市のよう。

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 こんなのが並んでいる店があって、血湧き肉躍る。その他にも、業務用の缶詰とか瓶詰めとかいろいろ。液体柚子胡椒とか迷ったけど、大きいので諦める。旅先なのでね。

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 ここでドライフルーツとか干し椎茸とか干し白滝を購入。干し白滝は「だまされたと思って買ってごらん」というおっちゃん絶対のお勧め。
 ちなみに、お店のおっちゃんは直前まで香港か台湾の人の対応をしていたので、こちらにも「これ、岩手プリフェクチャーね」と英語になってました。北海道の人は鰺のひらきをよく買っていくとのこと。たしかに鰺はいないからなあ。ひらきといえばホッケだし。

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 ふぐのひれが干されているところ。
 海の香りがするところも、香港っぽい。
 ということで、香港欲が少し満たされたので、今日はとっとと早く寝る所存である。

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築地ラブ 2011年10月

 昨日、2泊3日の出張から帰還。ほんとは東京でディワリ祭りに行きたかったのだが、早めに帰り、夕方から札幌で用をたしたら、本日はくたびれてあまり動けず。
 東京では、朝、築地に行けたのが唯一の娯楽であった。
 それにしても、築地はやっぱり街市である。目にするまではくたびれていたのだが、元気出るわー。

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 早餐中。香港の街市の茶餐廳のようだ。

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 松茸が出ていた。
 後ろで、日本人が「This is Japanese Special Mushroom」と英語で説明していた。スペシャルなのか、やっぱり。

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 たわしツリー。
 このあたりでは広東語がたくさん聞こえた。そりゃあ、外国の人にとっても楽しいやね。

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 包丁屋さんで念願の包丁を買いました。相談しながら買えたのが楽しかった。買って待っている間(研いでくれる)、おっちゃんに道具の用途を聞いたり。

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 山野井商店で持ち手付きのざるも買った。手つきの盆ざるはとても使いやすいので小さめのも買ったら、またこれが使いやすい。
 山野井商店のレオちゃん(ポメラニアン・11歳)は店頭でタオルをかぶってぐうぐう寝てた。

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Fabindiaラブ

 と書いておきながら、いきなり身辺雑記なのだが、今日は7月で唯一何も予定が入っていない週末。今週は来週末の出張の準備やら、いろいろ大変だ。
 しかし、洗濯したり、髪を切ったり、選挙に行ったり、開票速報を見たり、カレーを作ったりしていたら、予定していたことがあまりできていない。洋服の整理とかしたかったんだけどなあ。

 実は、お洋服のカテゴリーが増えたのである。それは、インドで作ったインドの服。

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 3月に買ってきた。
 Fabindiaというお店のもの。こちらがサイトなのだが、インド中にお店があるという雰囲気。これはバンガロールのコマーシャル・ストリートの店舗で買った。1階がテーブルクロス・ベッドスプレッド・タオルなどの布類やアクセサリー・バス周り品、2階がインド服でぎっしり。
 ここのは作りもしっかりしているし、クレジット・カードも安心して使えるから、と現地に住んでいる方に伺って連れて行ってもらったのだが、お店に入って狂喜乱舞。
 実は、昔からインド製の洋服とかアクセサリーとか布類が好きなんである。夏になると、スカートやワンピースはインドものが多い。
 しかし、Fabindiaの服は、もちろんスカートなどもあるのだが、インドの人が着ているインド服が多いのであった。

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 いきなりですが、穿いているのはチュリダールというインドのパンツ。ウエストも股下も1メートル以上あって、ウエストは紐で締め、足首のところをくしゅくしゅにして穿く。とっても楽ちん。ちょっとだけ見えているのは、丈の長いクルタ(インドのかぶって着るブラウス)。これをインドで着ていると、涼しい上に、保護色みたいで気楽に歩ける(顔は外国人だけどね)。しかも、日本で着ても、チュニックが流行っていることもあって、そんなに違和感がない。しかも作りがよい。
 今まで、インド服は日本の輸入雑貨の店で買っていたのだが、スカートが大体ウェストゴムで、このゴムがすぐへたれてしまい、しかも縫い込んであるために交換ができないのが難であった。しかし、本場インドものは、ウェストが紐なんである。すばらしい。藍染めものは最初色落ちするのだが、別にして手洗いすれば無問題(爪が死体のような色になって「CSIみたい〜」と思ったが)。
 バンガロールの店舗で狂喜乱舞のあまり、スカート2枚、チュリダール2枚、ロングクルタ3枚、ショートクルタ2枚、ストール1枚を速攻で試着しまくって買ったのだが(途中で停電になったのだが、そんなことは気にしない)、お会計はしめて1万円たらずであった。
 夏になって、このインド服を着ない日はないといっても過言ではないくらい。前から持っているインド綿のスカート・ワンピースを合わせると、ほんとに毎日着ている。
 店のサイトで通信販売もしているのだが、インド国内向けと国外向けに分かれていて、インド国内はルピー、国外はドル建て、値段は国内が圧倒的に安い。しかも、店頭の方が品揃えが豊富。
 必ずや、またインドに行ってFabindiaで思いっきりお買い物をしたいと、切に願っているのである。
 この値段だったらインドで買って帰って日本で売っても商売になるな…と思っていたら、案の定そのような通販サイトがけっこうあって、しかし、そういうところはマージンがかかっていて高いのである。品数も多くないしね。

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デパ地下で香港を想う

 うーむ、だんだん話題の半径が狭くなっている。
 6月がすんだら楽になる予定なんだけども。
 やることはあるのだが、生鮮食品が切れたので、店が開いている時間に帰ることにして、残りは家でやることにした。行き先は、駅前のエスタである(サイト、あったんだ…)。元そごうデパートで、今はビックカメラだのユニクロだのLOFTだのが入っているのだが、地下の食品街がなかなかいいのであった。

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 行きつけの生鮮食品パート。野菜はホクレン(北海道の農協連合だと思う)、肉は大金(おおがね:お肉屋さんの名前)が入っていてなかなかよい。おかずもお菓子も充実。駅の近くで北海道土産を買うなら、札幌駅西改札口のどさんこプラザか、お菓子ならここを推薦する。六花亭も森もとも北菓楼もある。夕方は、帰り道の人が多く混んでいるのだが。
 なんと、そこに響きわたる広東語。
 上の景色に広東語がたくさんオーバーラップ。
 旅行中の香港人の皆さんがけっこう来ていて、果物コーナーでリンゴやバナナを買っているぞ。
 
 うん、自分が香港人なら嬉しいかも。だって、自分だって、恵康や百佳やシティスーパーに行ったら嬉しいもん。ましてや、ここは、完全地元民密着型で、しかも、品揃えが豊富。日本人の生活もかいまみられるし、いろいろと珍しいものも買える。シティスーパーより面白いと思うぞ。
 考えてみると、香港にデパ地下ってないよね。調理済みのおかずやお弁当もあんまり売っていないような気がする。ここは、生鮮食品もおかずもお弁当も甘ものもたんとある。香港にこんなところがあったら嬉しいかも。
 そうか、デパ地下って日本文化なんだ、と思うとともに、香港への里心がついた帰り道なのだった。

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TMVS FOODでお買い物

 ついでがあったので、買い物に行ってきた。
 こちらで書いたTMVS FOOD
 初めて降りた駅で、しかもけっこうな雨で、方向を間違ってしばらくさまよってしまい難儀したけど、最終的にたどりつけてよかった。マンションの1階の小さい店。中はおなじみのインドスーパーだけど、日本のインドスーパーは重慶マンションとちがって、きちんと片付いているのね。
 店員さんは2人ともインド人。
 いろいろとアドバイスしてくれて面白かった。

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 おなじみHaldiramsのインドスナック。
 たとえば、この左側のBHEL PURIというスナックは「玉ねぎとトマトを小さく小さく切って混ぜる」と、とっても美味いんだそうだ(帰ってから調べたら街頭でおなじみのスナックらしい)。右側の「All in One」は「おいしいよね」とのことで、いやそれは既に買って食べてるから知っているのだが、重慶マンションで売っているのとパッケージが違った。見たことないのも結構あって、迷って買ったのがこの2つ。いや、カロリーがすごくて、1袋200gで1000カロリーあるんだよね。塩分もあるしなあ。時々贅沢して食べるけど。

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 補充スパイスの数々。チリ・ターメリック・クミンパウダー・コリアンダーパウダー・ガラムマサラ・サンバルマサラ・チャナマサラ・チャットマサラ。
 左上のチャットマサラはスナックに混ぜたりする辛酸っぱいマサラ。はじめは大きなパックしかないと言われたのだが、小分けにしてくれた。

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 お口直しのフェンネルの砂糖がけは小さいパックがあってよかったなあ。もう1つ買ってくればよかったな。

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 ドーサミックス。
 インドで食べるようにはできないとは思うけど、焼くだけ焼いてみようと思う。カレーはいつも作ってあるし。
 レシートに品目が書いていないので、はっきりとはわからないのだが、一番高かったものが400円でこれは豆だと思う。あとは160〜250円。スパイスは小袋で200円しなかったと思う。

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圧力鍋きたる

 本日風邪気味。ちょっと熱が出てしまったので、予定していた新年会はキャンセルしてしまった。
 なので、お家でおとなしくしていたのだが、年末に注文していたものがついに到来。台所の新しいお友達、

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 圧力鍋くんである。
 検討すること1ヶ月。いろいろ比べてみたりして、結局フィスラーのロイヤル4.5リットルをネットで購入。
 なぜかビーフシチューのようなものが食べたくて、たまたま材料を買ってあったので、早速煮てみた。玉ねぎとにんにくと牛肉をバターで炒め、ワインと水を入れて(最低でも1カップの水は必要らしい)、加圧すること6分(ピンが上がるまで強火、上がったら弱火)。そのまま圧が下がるまで自然放置し、圧が下がって蓋が開けられるようになったら、じゃがいもと人参をトマトを投入。ふたたび5分加圧して放置。放置時間はおおむね15分。
 ここでルーを入れて、圧をかけないで煮るのだが、ちょっと味見をしてみたら、エキスが出ている感じで、すんごく美味しいので、まずスープで食べた。

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 塩はバターの塩分しかないけど、十分。

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 スープを堪能してからルーを入れて10分煮た。本当はインスタントじゃないほうがいいんだけどね。でも、おいしい。味付けは薄めでいいみたい。圧力鍋を普通の鍋として使うためのガラス蓋は必須。
 蒸しじゃがいも、蒸し里芋、蒸し卵、ゆで鶏、豆の煮たの、魚の煮たの、チーズリゾットなど、やりたいものはたくさんあるので、今後もばりばり活躍の予定である。

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切り傷にキズパワーパッド

 仕事中に手を切った。
 紙を切るカッター(ギロチンみたいな刃がついているやつね)で、左手の親指と人差し指の間(指の股というか水かきみたいなとこ)を。すっぱりと、まことによく切れた。
 とっさに、患部を口に持って行って流血を防いだのだが、舌触りが、いかにも切れた感じ。
 どうしようと思っていたら、同僚がくれた。
 コレ。

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 絆創膏なのに、ガーゼがついていない。
 貼ってみたら、これがいいのよ。
 患部を密封して、自然治癒力で傷を治すらしい。「パッドがかさぶたの代わりとなり、体液を吸収して、白くふくらみ、傷口に潤いを保ちます。これにより、新しい皮膚が早くきれいに再生されます」とのこと。なるほど、白く膨らんでおる。
 水にも強いし、最近よく売っている使い捨ての掃除用手袋をはめれば(ちなみに、北海道弁では「手袋をはく」と言い、共通語と信じる道産子は多い)、水仕事も大丈夫。
 顔を洗うときには猫みたいになるけど。
 さっそく、購入したのだった。
 あまり負傷はしたくないけどね。
 北海道弁と言えば、ガーゼ付きの絆創膏を北海道では「サビオ」と総称するのだが、これは「サビオ」だろうか。バンドエイドではあるのだが。

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りんごの国

【前座】

 ぐったり疲れて帰ってきたところ、なぜか頭の中をぐるぐるして離れなかったのがコレ。

 人の記憶とはわからないものである。
 つい歌いながら歩いていたら、目の前を自転車で通り過ぎようとした女子学生が派手に転んだ…。私のせいじゃないと思うけど。

【本題】

 本題は、鹿の国ではなくリンゴの国の話。
 弘前はまっことリンゴの国であった。

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 駅に降り立つなりこれだ。
 JRの沿道や、ちょっと郊外に出ると、いたるところにリンゴの樹があり、赤い実がたわわに実っている。どのぐらいたわわかというと、枝につっかい棒をして支えるぐらい。見ていると食べたくなる。
 しかし、私は北海道民なので、りんごといえば北海道は余市(よいち:道央の果物の名産地。りんご・ぶどう・さくらんぼなどが穫れる)産を愛用しているのである。
 なので、加工品を買って帰ってきた。

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 ラベル買いした缶入りりんごジャム。

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 りんご糖蜜(りんごを砂糖と水でとろとろ煮込んだシロップらしい。ヨーグルトに入れようと思って買ったのだが、煮物に入れてもいいらしい)と焼きりんごの缶詰。

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 焼きりんごは、弘前城近くの藤田記念庭園にある大正浪漫喫茶室で食べた。その他「りんごのブリュレ」など、りんごの甘ものが多かった。

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 藤田謙一さんという人の建てた洋館(庭園が見渡せる)1階にあるのだが、この藤田さんという方、展示室の年表を見ると、はじめは青森県庁の給仕で、その後上京したものの弁護士試験に落ち書生をしたりしていたのに、40歳を過ぎたあたりで、いきなりいろいろな会社(戦前の外地の会社が多いみたい)の偉いさんになっていて、ちょっと謎である。

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「赤壁2:決戦天下」日本語版

 昨日で仕事がある意味で一区切り。しなければならないことは、まだいっぱいあるんだけど。
 ちょっと淋しくなって、散財。

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 昨日発売の「赤壁2:決戦天下(邦題はどうしても駄目なので書かない)」のDVDと、おまけでもらった団扇。のっかっているのは、前から欲しいと思っていた4億5千年前の三葉虫の化石。ペーパーウェイトにする(現在、いわしの化石とアンモナイトの化石が稼働中)。

 「赤壁2」は香港で観たのだが、結局日本のスクリーンは見られず。やっと日本語字幕版を見た。
 感想は前とあまり変わらなかったのが、「冬至のお団子」のシーンがしみじみするシーンだということはわかった。そりゃ香港人は笑わないな。しかし、それにしても、トニーさん、あれだけのお団子を一気に流し込むというのは正月の餅なみに危ないと思うのだが。
 DVDは、画面は小さいのだが、いいのは何と言っても

  早送りができる

ことである。ああ、よかった。
 当然、堪能するのは戦闘シーンである。フィーチャーされているのは趙雲さんなのね。関羽がもうちょっと見たかったなあ。しかし、一番好きなのは実は魯粛かもしれない。戦闘シーンじゃないけど。
 ジョン・ウーは、「英雄本色(男たちの挽歌)」のころ、「女性を書くのが下手」と言われていたと記憶するのだが、それは今もあまり変わらないような気がする。戦闘シーン中心に撮っていればよかったのになあ。夜が明けてからの戦闘場面は、なんとなくショウ・ブラザーズのようで、そういえば、ジョン・ウーはショウブラで助監督だったっけ。

 監督が編集したらしい予告編。
 やっぱり戦闘映画じゃないか。
 古装動作片を、アン・リーが撮れば「臥虎蔵龍(グリーン・デスティニー)」になり、ツイ・ハークが撮れば「七剣(セブンソード)」になり、チャン・イーモウが撮れば「英雄」になるので、結局、監督のテイストは変わらないのだなと思う。

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